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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

電流計、電圧計の-端子を巻き尺、ものさし、定規にたとえる
 電流計、電圧系の-端子について、引き続き考えていました。夜中のスロージョギングの時に、ふと次のアイデアが頭に浮びました。

 それを、長さを測るために使う、巻き尺、物差し、定規にたとえてはどうかと。

 次のように話します。

 長さを測るものには、定規や、物差し、巻き尺などがあるね。

 教室の長さや、廊下の長さをはかるときは巻き尺を使ったらいいね。

 机の長さを計るには物差しがいい。

 消しゴムの長さなら定規がいいね。
 消しゴムの長さを巻き尺で測ることもできるだろうけど、長すぎて面倒だね。

 このように、巻き尺、物差し、定規はモノによって使い分けると便利だね。

 電流計や電圧計も同じだ。-端子を変えることによって、50mA,500mA、5Aのチャンネルに変わる。
 巻き尺、物差し、定規のチャンネルに変えるようなものだよ。

 50mAの-端子は、定規のようなものだね。小さな電流を計るのにいい。

 5Aは、5000mAのことだから巻き尺のようなものだ。大きな電流の時に計るのにつかう。

 500mAは物差しのようなもの。50mAと 5Aの中間だね。

 15cm定規の場合は、15cmまでの長さを測るのにいいね。
 50mAの-端子につないだときには 50mAまでしか計ることができない。だから右端の目盛りが 50mAなんだ。

 20cmのものでも、しるしをつけたりして2回定規を使って測ることができる。

 しかし、電流計は50mAのものでは60mAの電流を計ることはできないんだ。

 500mAの時には右端は 500mA。
 5Aの時には 5Aになる。

 わかったかな。

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