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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

あす、あさってのテスト勉強について
セルフ塾ではあすと明後日は、午後4:00から 午後7:00までテスト勉強を行う予定でした。

でも、台風が接近しています。明日の午後に接近する可能性が高いようです。

それで、あすのテスト勉強は 午後7:00から10:00までに変更いたします。
この時間も台風の暴風域に入っている可能性がありますが、4:00からよりは低くなると考えられます。

台風の進み具合によっては、明日のテスト対策は休みになります。その際はまた連絡いたします。


台風の暴風域に入る確率

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琉球新報に「首里高校の制服ストーリー 」
 今朝の琉球新報、教育面に、僕の母校首里高校の制服についての記事が載っています。

 卒業生などによると、首里高校の制服は 1955年入学の13期生が生徒会を務めたときに、現在のデザインに変更した。特徴は女子生徒の制服の襟に入った一本の線。夏服は白地に紺、冬服は濃紺地に白の一本線が入っている。同校の前身、旧県立一中の「一」を象徴している。かつてあった学生帽にも同様に一本線が入っていて、他校生徒からあこがれの目で見られたという。
 同校3年の田上公実子さんは登下校中に、お年寄りから「首里高生ね?」と声をかけてもらえるのがうれしい。歴史ある学校なんだなと実感する」と語った。



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首里高校の制服

 「かつてあった学生帽」ということは、現在は学生帽はなくなっているのですね。
 そういえば中学生や高校生が学生帽をかぶっているのを見なくなりました。

 僕が高校生になった時には、学生帽に一本の白い線をつけたものです。

 そのころビートルズ等の影響でしょうか、長髪が流行りました。そのせいもあり、学生帽はもっていてもかぶらない生徒が多かったです。僕もそうだったように思います。

 僕らのころを境に学生帽がなくなっていったのかもしれません。

 県立一中をあらわす一本線というのは聞いたことがあるような、ないような。

 「首里高生ね」と声をかけられて、うれしくなるのは僕も共感します。

 首里高校は学力の面でも、スポーツの面でも優秀な学校でした(「です」かな?)。
 進学校としてもトップクラスで、また僕が入ったころまでは、甲子園といえば首里高校でした。生徒たちは自分の学校に誇りを感じていたのですね。

 改めて記事を見直すと、この「制服ストーリー」は、これが1回目です。1番目に首里高校の制服が取り上げられたのもうれしいです。

 なお、この記事は

県内高校の制服のデザインに込められた意味やその歴史を紹介します。第4金曜日掲載

 とのことです。

 Anragiくん、読んでくれたかな。


 首里高校同期生Anragiくんから、さっそくmixiでコメントをいただきました。

面白いシリーズが始まったみたいですね。「ちゅらさん」のえり~が着けているのも首里高の制服で全国知名度も高くなりましたね。「ロマンの森」は僕の3才年上のいとこが在学中に生徒たちで作ったと聞いたことがあります。

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