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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

山中伸弥教授ノーベル賞受賞と「ふしぎ?おどろき! 科学のお話 6年生」
 ご存じのように、京都大学の山中伸弥教授がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。

山中 伸弥 - 京都大学 iPS細胞研究所


 これまでのノーベル賞受賞では、ニュースで知り、このような人物がいて、このような研究をしていたのか、と後で知るばかりでした。

 でもiPS細胞については、テレビなどでもよく取り上げられ、僕も関心を持って見ていたものです。

 NHKクローズアップ現代でインタビューを受けていたのを思い出します。

 また、ノーベル賞受賞が決まる直前の深夜、テレビのスイッチを入れると、山中 伸弥教授と、イアン・ウィルムット教授の対談が行われていました。

 途中からしか見ませんでしたが、興味深く見ました。

 NHKもノーベル賞を受賞するかもしれないと思い、放送していたのでしょうね。

番組タイトル:Science View iPS細胞が開く未来 <字幕スーパー>

ノーベル賞に最も近いと言われる、iPS細胞を作り出した京都大学の山中伸弥教授と、クローン羊ドリーを生み出したエディンバラ大学のイアン・ウィルムット博士の夢の対談



 さて、セルフ塾では、課題に読書を取り入れています。それぞれがそれぞれの本を読むのです。

 小学6年のTikくんは、最近「ふしぎ?おどろき! 科学のお話 6年生」を読みました。



わたしたちの身のまわりには、不思議なことや驚きがいっぱい。「五千年前の人類発見!」「なぞだらけのニュートリノ」など科学に関する疑問や新しい話題を収録。発見がたくさん、ワクワクする一冊



 その中に「なんにでもなれるふしぎな細胞」として、iPS細胞のことが書かれていたのです。山中教授の名前もありました。

 小学6年生にもわかるように、やさしく書かれています。

さて、Tik君はよくしゃべります。

自分の知っていることを、僕に対しても、大きく目を開き、唾が飛んでくるかの勢いで、得意になってとうとうと述べます。

 僕は、山中教授のノーベル賞受賞のニュースに触れた時、Tikくんがお母さんにとうとうと自分の知っていることをしゃべっている姿が目に浮かびました。

 あとで話しを聞くと、その通りだったようです。

 あの本を読んだことにより、Tikくんはこのニュースが身近に感じたと思います。これが理科好きにつながるといいのですが。

 この本には、ニュートリノの話しも出てきます。小柴教授についても触れられています。

 お薦めの本です。














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