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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ろ過の原理、なぜこしわけられるか
ろ過の原理を説明します。
なぜ、ろ過によって、こし分けることができるのかの説明です。

ろ過によって,分けられるのは、固体と液体混合物です。

ろ紙には、小さな穴が無数に開いています。
roshi1.jpeg

ろ紙の穴より小さなつぶは穴を通り抜けて、下に落ちます。
液に溶けている物質は小さなつぶになっています。
だから 液に溶けている物質はろ紙を通り抜けます。
roshi2.jpeg

一方、ろ紙の穴より大きなつぶは穴を通り抜けることができず、ろ紙の上に残ります。
液に溶けていない物質は大きなつぶになっています。
だから 液に溶けていない物質はろ紙を通り抜けられません。
roshi3.jpeg

溶けている小さなつぶはろ紙の穴を通り抜け、
溶けていない大きなつぶは通り抜けることができません。
それで、溶けている物質と溶けていない物質を分けることができるのです。
このように,ろ過は,物質の粒の大きさの違いを利用して
物質を分ける「ふるい」と同じ原理である。
roshi4.jpeg




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外付けハードディスク、一長一短
 外付けハワードディスクを使っています。結構いいです。
外付けハードディスクドライブLS-WX1.0TL/R1J

 僕は塾で、時間帯によって2台のコンピューターを使い分けています。

 デスクトップ型コンピューターを仕事部屋においていて、午前中はそれを使って教材作りなどをしています。

 午後は、生徒もやってくるので、学習室でノートパソコンを使っています。

 それぞれのコンピューターで、普通に保存をすると、外付けハードディスクに保存されます。だから、仕事部屋でも学習室でも別のコンピューターで仕事の続きがスムーズにできるのです。とても楽です。

 そして、外付けハードディスクは2つのハードになっていて、それが同時に壊れることは考えられないとのこと。

 それでデータを失うという恐怖から解放されます。

 複数のコンピューターを使いつかっている人にはお薦めです。



 ところが短所がありました。
 ぎっくり腰になりました。腰がいたくて動くのも大変です。しばらくは安静にして、テレビを見て過ごしていましたが、教材作りがしたくなりました。

 自宅と塾は離れています。妻にお願いして、自宅にノートパソコンを持って来てもらおうかと考えました。

 ところが、すぐにそれはうち消されました。

 僕の作っている教材のデータは外付けハードディスクに入っています。するとノートパソコンをそのまま持ってきては、仕事を続けることができないのです。

 もちろん、そのデータを USBメモリなどに入れて持ってくれば、自宅でノートパソコンを使って仕事ができます。

 でも妻はそのような腕を持っていません。教えてさせることも無理です。そこまでコンピューターを使いこなしてはいません。

 外付けハードディスクも一長一短だな、と感じました。

 仕方なく、妻に塾まで車で送ってもらい、そこで仕事をしました。
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