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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

太陽の日周運動と地球の自転、朝、昼、夕
 中学3年生のK太君が太陽の日運動と朝、昼、夕の関係がよくわからないとなってきました。

 僕は彼を立たせました。壁にカレンダーがかかっています。12月9日が日曜日で、赤い字で書かれています。
 その9の字を太陽と考えるように言いました。ただし、ここでは太陽マークを使います。

その太陽に真正面に向き合います。
「真正面を南とするよ」と確認。
すると、左手方向は東、右手の方向は西になることも確認。

jiten_20121222122621.jpg

 太陽が南の方向に見えるよね。これが昼、正午ごろだよ。

 そして地球が自転する。あなたもゆっくり回ってごらんと、僕は左に回すように彼をゆっくり動かしました。

 そして、太陽マーク(数字の9)が見えなくなるところで合図するように指示しました。

 そして「ここで見えなくなる」というところで止め、

 地球が太陽に対して、このようになるとき、ここが夕方(日没、日の入り)の時間だよ。

 太陽に対して約90度になっているところだということを確認します。
jiten2.jpg

 そして、太陽は右手の方向にあるので西の方向だということも理解させます。

 さらにゆっくり回します。

 太陽マーク(9)が背中の方向になったとき、ぼくは彼のまわるのを止め、
「このとき、太陽(9の字)は全く見えないよね。この時が真夜中だよ」
jiten3.jpg

 そして、さらに回します。「太陽が見えたら合図してよ」と言って。

 約90度動いた時に、「見える」と言いました。

 ここで太陽が出てきたんだね。日の出だよ。だからこの段階が朝になる。

 太陽は、左手、東の方に見えるよね」と確認しました。
jiten4.jpg

 彼は、「これではっきり理解できた」と言って喜んでいました。
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