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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

美人時計の画像を、ブログに貼り付ける方法
 美人時計の画像をブログに貼り付ける方法紹介します。

 まず、ワープロソフトを開いておきます。僕は一太郎でやりましたが、ワードパッドでもできました。Wordでもできると思います。

 次に、美人時計のページを開きます。僕のブログの左側には沖縄版美人時計がありますが、それをダブルクリックすると沖縄版美人時計に行けます。


 美人時計の画像をワープロソフトにドラッグ・アンド・ドロップします。つまり、左クリックをし、押したままワープロソフトまでもっていくのです。するとワープロソフト上に URLがはいります。
こんな感じで。

http://www.bijint.com/okinawa/tokei_images/1130.jpg


 そのURLをコピーし、インターネットのページの枠にはりつけ、検索ボタンを押します。するとその画像が出てきます。

 画像の上で右クリック。「名前をつけて保存」をクリック。

 それをブログにアップすれば、ブログに貼り付けることができます。


 
 さて、セルフ塾の卒業生Yukaさんが美人時計に出ていました。

 それを見たぼくは、ブログで紹介しようと試みたのですが、うまくいきませんでした。

 ところが、昨日何気なく上のようなことをやってみると、うまくいったのです。それで、Yukaさんの画像を乗せようと思い、その時間を待ちました(URLの数字を変えただけでは画像は出てこないのです)。

 ところがその時間になると別の女の子が出てきたのです。もう変ったのですね。残念。


1303.jpg
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きょうで、このブログ満5年
 このFC2の「セルフ塾のブログ」を始めたのが 2007年12月24日。それで、このブログを始めて今日で満5年になります。

 旅行中アップロードがうまくいかなかったこともありますが、基本的に 1日も欠かさず更新を続けてきました。

 腸炎を患った時に、アリバイ的に、2~3行程度の記事もありましたが、まあ、よく頑張ったと自分でも思っています。

 1日に約1200のアクセスがあり(休みになり少なくなっていますが)、累積でもうすぐ50万になります。これも大きな励みになっていますね。

 これからもできるだけ続けていきたいです。

離島の小さな学校は、オープンエデュケーションで存続を
 11月8日付琉球新報報道によると、古宇利小が、天底小に統合とのこと。生徒数が少なく複式学級なので、十分な教育が受けられないという気持ちから区民が統合を希望したのではないでしょうか。

 頭を切り替えれば、複式学級で十分な、いや普通の教育よりもさらに良い教育が受けられます。オープンエデュケーションです。

「オープンエデュケーション」の「オープン」は「開かれた」、「エデュケーション」は「教育」です。学年、学級、教科などの区切りや、教師と生徒の間の区別等々をなくした教育をオープンエデュケーション(開かれた教育)というのです。

 黒板の前に教師が立ち、全員に同じようなことを教えるという、閉じられた教育だけが教育だと思っている人がほとんどでしょう。オープンエデュケーションでは、それぞれの子どもが自分にあった学習をするのです。もちろん、教師や専門家などが、生徒自身で学習できる教材を開発し、与えるのです。

 その例が、黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」にあるので、引用します。

「国語であろうと、算数であろうと、自分の好きなのから始めていっこうに、かまわないのだった。だから、作文の好きな子が、作文を書いていると、うしろでは、物理の好きな子が、アルコール・ランプに火をつけて、フラスコをフクフクやったり、なにかを爆発させてる、なんていう光景は、どの教室でも見られることだった。(中略)

自習の形式が多く、いよいよ、わからなくなってくると、先生のところに聞きに行くか、自分の席に先生に来ていただいて、納得のいくまで、教えてもらう。」


 どうですか。楽しそうではありませんか。

 子どもの学習能力や個性には、とても大きな違いがあります。それをみんないっせいに同じ課題をこなしていくというのは無理があります。それぞれの子どもにふさわしい教育、できる子は応用問題、発展問題をどんどんこなし、遅れた子は、基礎的なことを何度も繰り返し、基礎力をつける、ということがオープンエデュケーションでは可能です。

 最近はコンピューターやインターネットを利用したオープンエデュケーションも開発されています。大きな学校でもオープンエデュケーションを取り入れた方が、子どもたちは大きく伸びるはずです。離島の小さな学校だから仕方なく、ということではなく、子どもたちの能力を伸ばすために積極的にオープンエデュケーションを取り入れてみたらどうでしょうか。
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