FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英語のshutとcloseの違い・・・closeは「すーーーッ、ビシッ」、shutは、「バタン」
 英語の単語shutとcloseはどちらも「閉める・閉じる」という意味で、どちらも、openの反対語です。

 この2つはどのように違うのでしょうか。調べてみました。

 図解英語基本語義辞典には、


 close 
 開いた状態のものを閉じること。閉じ方・動きは、《徐々に・漸次的》な性格をもつ。

(類似語)shut
 「閉じる」の意味で類義。開いた状態のものを閉じること。閉じ方は、動きは《一機・瞬間的》である。



学研の「ジュニア・アンカー英和辞典」には


(比較)shutとclose
 shutはcloseより力をこめてあらあらしく閉めるという感じをともなうので、今ではshutを避けてcloseを好んで使う人が少なくない。


 とあります。

 この2つの辞典からわかるように、
 shutは、一気にあらあらしく閉めるという感じですね。

そして closeは、ゆっくり徐々に閉めるという感じがします。

 極端に言えば、
 けんかをして出ていくときに、「覚えておれよ」と言いながら、ドアを閉めるときはshutですね。

 そして、おしとやかな娘さんが、お客さんに、「どうぞごゆっくり」と言いながら出ていくときは ドアをcloseするという感じです。

 closeは、「すーーーッ、ビシッ」
 shutは、「バタン」または「ピシャリ」という感じでしょうか。
スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.