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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

2013年 スイマチ 首里まちに♪ 響け筝の音  ~新春の調べ~
首里中のクラスメート翁長洋子さんから、
2013年 スイマチ 首里まちに♪ 響け筝の音  ~新春の調べ~ へのお誘いがありました。
 ぼくは高校受験指導があり、残念ながら聴きに行くことはできませんが、関心のある方はぜひ足をお運びください。

 以下、洋子さんのメールから。


 御案内

2013年  スイマチ
首里まちに♪ 響け筝の音
  ~新春の調べ~

  筝/翁長洋子

   客演
 琉球筝/上地尚子
 フルート/眞榮田えり子


   演目

小さな春より
  筝独奏
桜さくら三題
春の海
  フルート/眞榮田えり子
  筝/翁長洋子
フルート独奏

琉球筝とヤマト筝
~その違いについて~
琉球古典音楽合奏  かぎやで風節 etc.
 歌:琉球筝/上地尚子 十七弦筝/翁長洋子

風の歌三題
  仲風節
  風の歌
  千の風に乗って

お楽しみフィナーレ

・アルテ赤田ホール
・2月11日(月)祝
・2時開演
・前売り2500円
 (当日500円増)
 (学割有り)
アルテプラン主催/アートライフの会共催/首里まちづくり研究会後援


是非いらっしゃいませんか?
   おなが




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フレミングの左手の法則、真正面から見た図に置き換える
 フレミングの左手の法則で、力の向きをもとめる問題は、いろいろ工夫していますが、やはり難しいようです。

フレミングの左手の法則の変則

「フレミングの左手の法則変則版」にさらに工夫


 フレミングの左手の法則、上下はないよ」の説明を終ったあとで、次のアイデアが浮かびました。まだ子どもたちに教えてないので、効果があるかはまだわかりません。
 ただ、忘れないようにアイデアをここに書き込んでおきます。

 フレミングの左手の法則で力をもとめる問題がなぜ難しいか、それは3次元のものが、2次元の図であらわされているせいかもしれません。

 3次元の図は、斜めから見た図になります。次のようなものです。
fremin.jpg

 ある意味では、このようにみた方がわかりやすいです。でも、中途半端に斜めなもので、考える時に、うまくいかないようです。

 だから磁石のN極とS極を真正面から見た図に置き換えてみればどうでしょうか。

 そうした場合に、パターンは次の四つしかありません。
denjiryoku.jpg

 N極、S極、どちらが上か、
また電流が右から左か、左から右かの、 2×2の組み合わせです。

 上の図は左下の図と同じだと考えるのです。

 そして力は、前から後ろか、後ろから前へ、かどちらかしかありません。

 または N極が下になるように問題によっては問題用紙を180度回転してみるのもいいかもしれません。

 つまりN極が上でS極が下の場合には、180度回転して、N極を下にするのです。

 N極が下の方がフレミングの左手(変則版)が使いやすいのです。

 次に生徒が習いに来たときには、これで説明してみようと思います。
 その結果はまたブログで報告いたしますね。
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