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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

姉妹が机を並べて・・・学年の壁がないからこそ
 4月です。新学期になりました。

 セルフ塾に新入塾生が何人か入りました。その中に一組の姉妹がいます。姉が小学6年生、妹は小学3年生です。

 きのうは塾での学習の 2回目。まだまだ緊張して、不安そうな表情です。

 2人は、仲良く机を並べて座っています。
 時々、姉さんが妹に小さな声で教えています。
 おとなしい姉妹なので、声は聞こえません。

 セルフ塾には、学年の壁がありません。みんな同じ学習室で学習します。

 毎月初めに、席はくじ引きで決めますが、新学期最初の時期は自由席にしています。

 だから、姉妹が隣同士の席に座っているのです。

 僕はそのうしろ姿を見て、学年の壁がなくて、この2人にはよかったな、と思いました。

 妹はもちろん、姉さんがいることでとても心強いことでしょう。

 姉さんにしても、1人よりも妹がいると心強いはずです。

 あと2~3日すると、2人にも笑顔が出てくるでしょう。
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音声認識と僕の声
 きのうは音声メモについて、音声認識でテキスト化するのはかなり正確だと、書きました。
録音メモは使える

 さて、この音声認識は個人差が大きいのかもしれません。

 ネット上で、音声認識がなかなかうまくいかない、認識率が低い、というのを読んだことがあります。

 こんなにうまくいくのになぜだろうと思っていました。

 考えると、声の個人差があるのかもしれません。

 僕の声は、はっきりしているとよく言われます。通る声だと。
 遠くまでもはっきり聞えるそうです。

 あるお年寄りから、僕の声は、とてもよく、きれいに聞こえるよと言われたこともあります。

 カラオケでも、透き通った声だといわれることもたびたびです。自慢のようですが。

 なくなった僕の舅曽根信一は、かなり目が悪くなっていました。本を読むのが大好きでしたが、長い時間自分で読むことはできません。

 それで僕らが本を読み、それを聞くということがよくおこなわれました。
 昼御飯のあとは、僕らにとって朗読の時間です。

 年をとり、耳も遠くなっていました。

 娘二人、僕の妻とその姉、が読むと、
「あなたたちの声はよく聞き取れない。Yoji君の声の方がいいよ」よく言われました。

 なぜかは知りませんが、ぼくの声は聞き取りやすいようです。

 だから、音声認識でテキスト化する場合も、かなり正確に聞き取ってくれるのかもしれません。

 個人差はあるでしょうが、だれでも、ゆっくりはっきりマイクに向かって話すようにすれば、認識率は高くなるのではないでしょうか。
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