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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

干拓を守る日 IN 泡瀬干潟 湿地のグリーンウェイブ 2013
全国干潟の日(グリーンウェーブ)泡瀬干潟の取り組み
からの転載です。


全国干潟の日(グリーンウェーブ)泡瀬干潟の取り組み

日時 4月27日(土)10:00~17:00
場所 ミナミコメツキガニの浜(沖縄市ITワークプラザ裏の浜)
   雨のときウミエラ館

プログラム

10:00~12:00 干潟観察会
12:30~15:00 大きなキャンパスに絵を描こう
15:00~15:30 干潟を守る日集会宣言
15:30~17:00 フラダンス・地元ミュージシャンのよるコンサート



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湿地のグリーンウェイブ
から

 湿地のグリーンウェイブは、国際生物多様性の日(グリーンウェイブの日)の5月22日を中心に、湿地が生きもので賑わう4月~6月の3か月間を、湿地の生物多様性保全の普及・推進期間として、自然観察会、生きもの調査、田植え、シンポジウムなどの活動を、全国で連携して行い、湿地の生物多様性保全と賢明な利用を広く知らせようというCEPA活動です。

 湿地は、沿岸および浅海域の干潟やサンゴ礁、内陸湿地、河川流域、水田、里山等々、生物多様性豊かな国土の多くを横断的に占めている重要な場所です。2013年の生物多様性の日のテーマは「水と生物多様性」ですが、地上の生きものすべての生命を支える水を貯え、浄化して使えるようにする役割を果たしてくれているのが湿地です。降水や蒸発、浸透など水の大循環の中で、集水域全体の水のつながりが私たちの暮らしを支え生物多様性が維持されています。そのつながりを壊さないように、特定の湿地ポイントだけではなく、流域全体で考えることが大切です。そこで、2013年のテーマを「サイトから流域へ~水、そして湿地は命のみなもと~」としました。地域の湿地の活動をつないでいくことによって、私たちの暮らしを守り流域全体の生物多様性を保全することを目指します。

 お近くで開催されるイベントに、ぜひご参加ください。

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「ありがとう」、「感謝します」は、「魔法の言葉」
「ねえ、ねえ、聴いて、聴いて。
『ありがとう』とか『感謝します』とか言うと、いいことが起こるんだって!!」

 中学3年生のRcさんが、興奮気味に言いました。

 そして、いろいろと、どういう時にはどうなるということを、細々と説明してくれました。

 僕は「それはいいことだね。僕もそう思うよ」と答えました。

 その日、RcさんやAyrさんの口からは、何度も「ありがとう」という言葉が聞こえました。

 さて、Rcさんはそれを、超自然現象のようなこととして受け止めているふしがあります。

 「ありがとう」「感謝します」という言葉が、おまじないや魔法の言葉のように。

 僕は、それは科学的に説明できると思っています。

 以下、RcさんやAyrさんが、この文を読んでくれるものとして書きます。

 「魚ごころあれば水心」ということわざがあります。次の意味です。
魚心あれば水心


【読み】うおごころあればみずごころ
【意味】魚心あれば水心とは、相手が好意を示せば、こちらも好意を持って対応しようということ。


 「ありがとう」と言われた人はどう思うでしょうか。

 私がやったことに対して、Rcさんは「ありがとう」と言ってくれた。感謝してくれた。
 私もいい気持だ。

 これからも、Rcさんのために、できるだけいいことをしてあげよう

 と思うでしょうね。

 だから、「ありがとう」「感謝します」と言われたら、その人はその後Rcさんのために、それ以上にいいことをしようと努めるはずです。

 お互いにも、さらに仲良くなるでしょうし、そういう意味で運も回ってくるはずです。

 だから、「ありがとう」「感謝します」は、そういう意味では「魔法の言葉」になるでしょうね。いい言葉です。

 ちょっとしたことで、「ありがとう」という習慣をつけたらいいですね。
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