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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

化学式の係数と原子の数
 中学2年生は、化学式の学習をしています。

 3H2O いうのは、H2O(水分子)が3個あるということです。

 また、H2Oは、H(水素原子)2個、O(酸素原子)1個からなる水分子のことです。

 だがら3H2Oには、H(水素原子)6個、O(酸素原子)3個入っているということを意味します。これは、化学式を学ぶうえでとても大切なことです。これがわからなければ、化学反応式の意味はまったく理解できません。

 それで
「3H2Oには、酸素原子、水素原子は、それぞれ何個ありますか」
という問題を出して、理解させようとしています。

 でも、なかなか難しい問題で、できない生徒がかなりいます。

 この4月に入ったDikくんもそうで、何度も×をもらい、チェック係りに促されてぼくのところに習いに来ました。

 僕は、H2Oというのは、H(水素原子)が2個、O(酸素原子)が1個を表していること、

 そして、3H2Oの3は、水分子(H2O)が3個あることを意味するということをまず確認しました。

 H2Oは(水素原子)が2個、O(酸素原子)が1個だから、HHO のことだよ。ということで、僕の指示に従って、次のように書かせました。
 3H2O = HHO HHO HHO 

 そして、これを見せながら、「Hは何個? Oは何個? 」と尋ねると、
「Hは6個、Oは3個」と正しく答えることができました。

 次に、4CO2 を

 ぼくの指示に従って
4CO2= COO COO COO COO 
 と書かせて、それぞれ何個?と尋ねると、正解を答えることができました。

 このあたりからすっかり理解できたようで、次々と問題を解き、後はこのような式に直さなくてもできるようになりました。
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読谷中、2013年度(平成25年度)年間予定表
 読谷中、2013年度(平成25年度)年間予定表が手に入ったので、ここに掲載いたします。


(4月~6月)
読中20134=6

(7月~9月)
読中20137~9

(10月~12月)
読中201310~12

(1月~3月)
読中20141~3
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