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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英検合格者
2013年度第1回検定一次試験の「合否結果閲覧サービス」が
英検HPで開始されました。

 セルフ塾で受検した生徒の合格者は次の通りです。

3級
U原Ky香・H嘉A里
M城Nn海・Yn覇Sz香


4級
Shm袋Rこ・S吉K喜
M田Sm令


5級
H嘉Hn奈子・Fr堅Shn


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「ひとりで学べる算数 小学5年生」 にアマゾンカスタマーレビュー

 「ひとりで学べる算数 小学5年生」 にアマゾンカスタマーレビューがついていたので紹介します。


問題の詳しい解説はウェブの音声講義だけです, 2013/6/18
5つ星のうち 4.0 ★★★★☆

By きゃらめる

レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学5年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本)

ここのレビューだけで購入してしまったので、ちょっと思っていた参考書と違いました。

問題集同梱の解答には解説はありません。
ウェブのファイル配信のものを聞かなければいけません。
ひとりで学べるというタイトルがこの時点で微妙な感じだと思いましたが。

問題集で、基礎から少しずつステップアップしていくので、その都度例題と解説があります。

なので、計算問題は解説なしでも問題ない感じですが、図形の解説は回答に記載してあると良かったです。

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 よろしくお願いします。
 


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ひとりで学べる理科 中学1年生 (朝日学生新聞社の学習シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]
仲松庸次 (著)

価格: ¥ 1,575 通常配送無料

ただいま予約受付中です。




内容紹介

プログラム学習の理論に基づいたユニークな学習書!

「わかったつもり」が「わかった! 」に変わる。そして、もっと勉強したくなる。 •アメリカの心理学者スキナー博士が開発したプログラム学習の理論に基づいています。

•1日1ページ、階段を初歩から一段ずつ上っていくうちに知識が定着し、科学を見る目が養われます。

•毎回、前回の復習問題がついているので、知識が確実になります。

•基本的にだれの助けも借りず、自分のペースに合わせて学習できます。本当の意味で独学が可能なテキストです。

•著者は20年以上にわたり、「自己学習(生徒が自分で勉強する)」の塾を主宰し、この本のもとになったテキストで指導してきました。生徒がつまずきやすいところは何度も作り直されているため、階段が細かくなり、上りやすくなっています。

•著者による音声解説(イラスト画像付き)を、朝日学生新聞社出版部のサイト「あさがく・ジェーピー」で、無料で聴くことができます(2013年6月末から順次、配信開始)。問題とあわせて聴くことで、より理解が深まります。

•毎日2ページずつやれば、ゼロから始めて4カ月で1年分の教材を終了できます。高校受験対策としても十分な内容です。また、教材を取捨選択すれば、理科の高度な問題を出題する中学受験の対策としても活用できます。



出版社からのコメント

仲松庸次先生の「ひとりで学べる」シリーズ第4弾は、中学1年の理科です。小学生のとき仲松先生のプログラム学習書で算数を勉強した人も多いはず。プログラム学習とインターネットを通じた無料の解説講義(今回は画像付きです! )というコンセプトは変わりません。 普通の参考書や問題集に漫然と取り組むのに比べて、大きな効果があると自負しております。

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登録情報
単行本(ソフトカバー): 370ページ
出版社: 朝日学生新聞社 (2013/6/24)
言語 日本語
ISBN-10: 4907150008
ISBN-13: 978-4907150006
発売日: 2013/6/24
商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 1.9 cm


ゲタと学力
最近、梅子(犬)との散歩には、ゲタをはいて出かけます。

  ゲタはいいです。カランコロンと いい音をたてて 歩きます。 感じがいいですね。 僕はげたが好きです。

 ただ、歩くという機能で考えると、やはり靴の方がすぐれています。靴の方が ゲタよりもずっと歩きやすい。

 でも、アスファルトで舗装された道を歩くときには、ゲタでもまったく不自由ありません。ゆっくり歩くとゲタの方が気持ちいいくらいです。

 散歩道には、途中 まったく 舗装されていないところがあります。凸凹です。

 そこをゲタで歩くと、結構大変です。歩きにくくて、足をひねってしまいそうになります。

 それにくらべると、靴では 凸凹の道もそれほど苦になりません。

 凸凹の道をゲタで歩きながら、僕は考えました。

 学習能力がを劣る人が 学習をするのもこういうことなのかもしれないな、と。

 学習能力が高い生徒は靴です。どんどん学んでいけます。

 学習能力の低い生徒はゲタです。

 易しいところを学ぶときには、学力が少々劣っていても 特に問題ありません。学んでいけます。

 そこでは学力がすぐれている人とそれほど差がつきません。

 しかし、それが少し難しくて 面倒なところになると、 差が大きくなります。

  学習能力の高い人は、面倒なところでも、少しは苦労するでしょうが、理解しながら先に進むことが出来ます。

 ところが、学習能力が低い人は、難しいところだと、先に進めなくなるのです。凸凹の道を歩けなくなるようなものです。つまずいてしまいます。

 難しいところにさしかかると、その違いが出てくるのです。

 凸凹な道をアスファルトの道、歩きやすい道に舗装してあげる のが僕ら教える者の役目なのではないでしょうか。

 難しいところも 分かりやすく舗装してあげれば、学習能力が劣る子でも前に進むことができるはずです。

 難しい、凸凹の道をどの様に舗装していくのか、それは私どもの工夫のしどころでしょうね。
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