FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

方位、東と西の方向の覚え方
 北と南はどの方向なのか、ほとんどの人がしっかりおぼえています。
 ふつうは、上が北で、下が南です。
 さて それは覚えていても、東と西がどの方向なのか とまどう人がとても多いです。

 北をむいたときに右が東です。そして 左が西です。

 それを,東は、右だったかな 左だったかなと、迷うのです。

 では、その覚え方を ここに書きます。

 日本地図を思い浮かべてください。
 東京と京都の位置がわかりますか。まだ覚えてない人は、しっかり覚えなければいけません。

 略地図にかいてみました。
 東京と京都の位置を確認してください。

higashi.jpeg

 さて、「東京」というのは どういう経過でその名前に決まったのか知っていますか。

 平安時代に、朝廷が京都におかれます。そしてずっと天皇は京都にいたのです。江戸時代の末まで。

 そして 天皇が江戸に引っ越します。その江戸のあったところが 東京です。

 天皇がいるところが「京」です。

 引っ越したときに「東の京」ということで 「東京」という名前がついたのです。

 だから地図の上で 京都は西の方に、東京は東の方にあります。これで分かりますね。

 日本地図の右側が東で、 左側が西です。世界地図でもそうです。

  関東と関西の区別でおぼえてもいいです。

 東京 神奈川あたりを関東といいます。それに対して、大阪や京都付近を関西といいますね。


higashi2.jpeg

 地図で見ると、右側に 関東、左側に関西があります。

 右が東、左が西だとわかります。

 これで、しっかりと 北が上の地図では、右側が東で、 左側が西だということがわかったと思います。

 東日本と西日本で考えてもいいです。自分で覚えやすいので覚えてください 。
スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.