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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「朝日小学生新聞 8月15日号」に僕Yojiの記事が

 「朝日小学生新聞」の 8月15日月曜日号に、僕の記事が掲載されました。
 朝日学生新聞社の林さんが 沖縄に来て取材した記事です。ここに紹介いたします。


 夏休み「できる!」「やろう!」で算数の力をつけよう

 朝小でおなじみ仲松庸次さんに聞く
 時間決め簡単な問題から

 夏休み、宿題は順調ですか? 時間がたっぷりとれる この時期は得意な教科を伸ばしたり、苦手な分野を克服したりするのにぴったりです。 去年まで 朝小「ひとりで学べる算数」を連載していた 仲松庸次さんに夏休みの勉強法を聞きました。(林えり)

 沖縄県読谷村で個別学習塾を初めて27年の仲松さん。夏休みに算数の力をつけるコツは「学校の授業でならった順番を気にせずに、簡単な問題から 早めに取りかかることにつきる」と話します。「できるという実感をもつと、次もやろう という気持ちになります。成功感や達成感を味わって欲しいですね」

 そうはいっても楽しい夏休み。 勉強以外の方に夢中になってしまうこともありますね。 たくさんの宿題を計画的にすすめるにはどうしたらいいでしょうか。「毎日何時から何時までと時間を決めて 勉強すること。問題集は自分のできる量をきめてやりましょう」

 続ける自信のない人は、おうちの人にも協力してもらいましょう。おうちのひとは、子どもが解いたものを採点してください。子どもの気持ちが引きしまり、集中力がアップしますよ。

 たくさんの時間がある 夏休みに 仲松さんがおすすめするのは読書です。本を読むことで 興味の対象が広がります。 仲松さんが 理科を好きになったきっかけも読書でした。

「好きこそものの上手なれ。 夏休みは学校の教科にしばられないで、いつもはできないことをやってみましょう」


なかまつようじ 1952年 沖縄県生まれ。 金沢大学 卒業。 87年 郷里の沖縄に個人学習塾「セルフ塾」を開く。朝小の 連載をまとめた「ひとりで学べる算数」は小学4年生から 小学6年生まで計3巻刊行(朝日学生新聞社 各1575円)。 インターネットで 著者による無料音声講義を聞くことができる。 12月には 小学3年生、 来年2月には 小学2年生 を刊行予定。
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「首里まちづくり研究会」
首里中の同級生翁長洋子さんが「首里まちづくり研究会」にかかわっているとのこと。 それで その「首里町づくり研究会」のページを紹介します。


NPO法人 首里まちづくり研究会(すいまち研)の紹介 

当会は、平成17年12月に首里地域のコミュニティ活性化を目的として首里のまちづくりを研究する団体として発足し活動を開始しました。
先人の叡智と努力にならい「平和で美しく賑わいと歴史が薫る文化都市づくり運動」のさらなる広がりを目指し、首里のまちづくりに関する事業や活動を行う団体です。
首里を愛し、首里に誇りを持ち、住んで歩いて楽しいまちを目指して、研究、情報発信、交流等の活動を行うことを目的としています。

■活動理念■
1816年、琉球に来航した英船ライアラ号の艦長バジル・ホールはセント・ヘレナ島でナポレオンに会い、武器のない琉球の話をすると、「何を持って戦争するかと聞かれ、戦争もない」といってナポレオンをびっくりさせたという。
昭和に入ると、美術学者の柳宗悦は古都首里を訪れ、その印象を「日本第一の美しい都市」と表現しました。彼は、古都首里の都市美を「自然と歴史と人文のかくもよく保存されている希有な存在」と評し、「真に生きた庭園の都市」「人文の華を織りなした名園」と絶賛しました。



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沖縄の古都・首里の地域情報サイト「e首里ドットコム」
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