FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

類題を説明して 自分で問題を解かせる
 土曜日ですが、中学生は出てきて 期末テストに向けた 対策をしています。

 中学3年生のMさんが 数学を習いにきました。2次関数です。

 2次関数のグラフと1次関数のグラフの2つの交点A、Bと原点Oでできる三角形の面積を求める問題です。典型的な、よく出る問題ですね。

 これに似た問題を、数日前にやってることを僕は知っていました。

 似たような問題をやっているのですが、しっかり身に付いていないので、解くことができないのです。

 それで、僕は、
「この問題は教えずに、前にやった問題を、どのように解いたか説明してあげるから、この問題は自分で解いてごらんよ」と言って、説明してあげました。

 いくらかアドバイスはしたのですが、基本的には自分で考えて解くことができました。

 自分で考えて解いたので、以前よりも 理解が深まったと 思います。

 このように 類題を説明して、自分で問題を解かせるというのは、解き方をしっかり身につけさせる良い指導の方法だ、と思います。
スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.