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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「弁」の例として改札口
中学2年の理科 生物で、血管を学ぶ時

 静脈内には弁があり,血液が逆流するのを防いでいます。動脈には弁はありません。


 と学びます。
 「弁」というのは、それほど難しい概念ではないので、 特に つまづくところではありません。説明すると わかってくれます。

 でも、何かいい例はないかなと考えていると、駅の改札口を思いつきました。

 駅の改札口には、入口と出口があります。

 入り口から入ると、中に行けますが、そこでUターンして 外に出ることは出来ません。

 逆に出口の改札口からは駅の外に出ることはできますが、中に入ることができません。

 逆流することが出来ないのです。

 このような感じなので、改札口は弁の役目をしていると考えてもいいと思います。

 ところが 最近は 機械が発達して、入り口専用 出口専用ということではなく、必要に応じて 改札口が 入り口になったり 出口になったりします。

 また小さな駅の改札口は、ひとつの改札口が入り口にもなり、出口にもなります。兼用しているのですね。

 まあ、そういうものではないという前提で理解しなければいけませんね。

 なお、沖縄では 鉄道が発達して いません。那覇にはモノレールが走っていますが、僕が住んでいる読谷には 鉄道は無いので、改札口はありません。
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