FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

「京都 清水寺展」を見てきました。
京都 清水寺展を見てきました。

 12月3日 火曜日、京子と2人で 沖縄県立博物館に行き、 「京都 清水寺展」をみてきました。

 よかったです。清水寺には、これまで数回行っています。
 でも、京都観光の一部としてです。

 京都 観光をした人はわかるでしょうが、通常、清水寺に行っても30分ほどでぐるりと回るだけ。それも 寺院を見るのがほとんどです。

 清水の舞台を見て、感心したり。

  仏像があったにしても、チラッと見えるだけ。鑑賞するというほどではありませんね。だから、仏像があったかどうかも、覚えていません。

 今回は 音声ガイドを500円で借りて、 一つ一つゆっくり見ることができました。

 歴史のある古い仏像がたくさんあることを知りました。仏像をゆっくりみるのも なかなかいいものです。

 坂上田村麻呂、西郷隆盛なども 関係するということを知りました。

 大西 良慶さんについては、舅の曽根信一がよく話していました。
 その著書「ゆっくりしいや」は、舅に勧められて読んだ覚えがあります。内容はまったく覚えていませんが。


平成25年度 沖縄県立博物館・美術館企画展 寛永再建380年記念 京都 清水寺展

【会  期】平成25年11月2日(土)~12月8日(日)
【休館日】11月5日(火)、11日(月)、18日(月)、25日(月)
【時  間】9:00~18:00(金・土は20:00まで)
※入場は閉館の30分前まで
※11/2(初日)は9:30からの入場となります。
【会  場】沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1,2
【観覧料】一般1,200円(960円)、大学・高校生800円(640円)、中学・小学生600円(480円)

【開催概要】
 宝亀九年(778年)、奈良小島寺の延鎮(えんちん)上人(しょうにん)は観音の夢のお告げによって清水(しみず)を求め、京都の音羽の滝をたずねました。清水寺は、延鎮上人がその地で出会った行叡(ぎょうえい)居士(こじ)から授けられた霊木に千手観音像を彫り、祀ったことから開基されました。
 「清水の舞台」、「音羽の滝」で特に有名な清水寺は、京都の名所としてのみならず、ユネスコ世界遺産に登録され国内外から多くの参詣者を集めています。しかし、これまでその歴史や寺宝はあまり知られていませんでした。本展では、頭上に両手を伸ばした「清水型千手観音」とも呼ばれる本堂十一面千手観世音菩薩立像(御本尊御前立)をはじめ、本堂や奥の院などの仏像や屏風、書画などの貴重な寺宝55点と資料を紹介し、清水寺の全貌に迫ります。沖縄初の大規模な仏教美術の展覧会です。

【出品作品】
仏像、屏風、書画など55点

スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.