FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

直角三角形で 、直角を挟む辺の長さが1cm と2cmのとき、斜辺の長さは 5cm????
 中学3年生は、「三平方の定理」を学んでいます。

 直角三角形で、直角を挟む辺の長さが1cmと2cmのとき 斜辺は いくらになるかを 求める問題で、答えを5cmとやってしまう生徒が少なくありません。

 三平方の定理でx²=1²+2の² になり,
x²=5 そこでx=√5 にしないといけないのですが、 平方根を求めるのを忘れて、そのまま x=5 してしまう生徒が 多いのです。

 僕は1cmと2cmと5cmで三角形が描けるか、やってごらん、と 問いかけてみます。

 そこで少し考えると、 3辺の長さが1cm, 2cm, 5cmの三角形を描けないことに 気づきます。

「三角形のどの辺の長さも他の二辺の長さの和より小さい」のです。

 このことは 頭に入れていた方がいいですね。

 それがわかれば、平方根にするのを忘れるということは、少なくなると思います。
スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.