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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Yoji著「ひとりで学べる理科 中学2年生」がアマゾンで予約受付開始
Yoji著「ひとりで学べる理科 中学2年生 (朝日学生新聞社の学習シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]のアマゾンでの予約受付が始まりました。

以下はアマゾンのページからです。


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商品の説明
内容紹介
中間テスト・期末テストの得点アップ!
「わかったつもり」が「わかった! 」に
大人気「ひとりで学べる理科」シリーズ第2弾!

本書は中学2年生の理科で習う「生命」「地球」「物質」「エネルギー」分野の全ての内容を網羅しています。
覚えるべき項目を、繰り返しながら着実に身につけられる「プログラム学習」システムを土台に、理科を基礎の基礎からわかりやすく説明しています。アメリカの心理学者スキナーが考えた「プログラム学習」による学習方法です。
「電流と電圧」「フレミング左手の法則」など、つまずきやすいテーマを図で徹底的に解説しています。 小学校の復習や前のページの復習が出てくるので、先生や保護者の助けを借りなくても、ひとりで勉強ができる構成になっています。
疑問を残さず理科をしっかり学びたい中学生や理科を学び直したい大人にもおすすめです。

<本書の特徴>
・基礎から段階をふんで学べます。
・前に出てきた内容を何度も復習することができます。
・インターネットで著者による無料音声講義が聴けます(2014年1月より順次配信。音声のみの配信で画像はありません)。
・答え合わせをしやすい別冊解答(本文330ページ、別冊解答54ページ)

著者について
仲松庸次(なかまつ・ようじ) 金沢大学卒。大学で学んだスキナーの行動心理学を応用してプログラム学習書の形にまとめた。沖縄に学習塾を開き、20年以上にわたって子どもたちの反応を見ながら繰り返し改訂してきた学習書はわかりやすいと評判。
登録情報
単行本(ソフトカバー): 384ページ
出版社: 朝日学生新聞社 (2014/1/24)
言語: 日本語
ISBN-10: 4907150199
ISBN-13: 978-4907150198
発売日: 2014/1/24
商品パッケージの寸法: 25.7 x 18.2 x 1.9 cm
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猫の出入り口と行動療法
 家の改築をした時に、 ドアに 猫の出入り口をつけたことは、前に書きました。
ねこの出入り口

 これで、猫たちが自分で 出たり入ったりするので、ぼくらも楽だろう と考えていたら、 だめでした。

 自分で その出入口から、出たり入ったりすることができないのです。

 出入り口の前にちょこんとすわって見つめています。

 反対側から 猫の名前を呼んで、入ってくるように促がすのですが、まったくダメです。

 ドアを開けてあげると 出入りすることができます。
 でも、自分で 出たり入ったりすることはまったく不可能だという感じです。

 それで僕は 行動療法を利用して 猫が出入りできるように訓練しました。

 その結果 現在、猫たちは 自分で自由に出入りしています。
 僕らも楽に見守ることが出来ます。

 どのようにぼくがしたのか を以下に書きます。

 猫の出入り口は、かなり厚めのしっかりしたビニール製になっています。
 下の方には 横長の磁石がついていて ぴったりドアがしまるようになっています。

 最初は、そのビニールのドアを大きく上に上げました。
 ドアが開いたままの状態です。
DSC_0222.jpg

 そうすると、猫たちは自由に出入りすることができます。

 その状態でしばらくおきました。

 本来のビニールドアはしっかりしすぎていて、細工ができません。

 それで、別の薄いビニールのドアを準備しました。ダイレクトメールが入ってくる封筒の少しだけ厚めのビニール袋を使いました。

 それをドアの幅に 折りたたみ、そして ドア を 3分の1の大きさに取り付けました。
DSC_0224.jpg

 下には大分大きめの空間が開いています。
 それを猫たちは苦もなく、くぐりぬけていました。

 そして、少しづつ 開いてる部分を小さくしていったのです。

 半分にして、 そして4分の3にしても、 まったく大丈夫です。
DSC_0230.jpg

 そして、下の方に1cmほど開いた状態でも、まったく平気で出入りしていました。

 これなら、そのままスムーズに行きそうだぞ、 と考えて、そのビニールの仮のドアを一番下まで伸ばしました。

 するとどうでしょうか。とたんに猫たちは 戸惑い始めたのです。
 なかなか 入ることができません。

 猫たちにとっては、ほんの少しだけ 開いているのと、全て閉まっているのでは 根本的に違うようです。

 少しでも開いていると、頭でそこをこじ開けるようにして、 猫たちは ドアを開けるのですが、閉まっていると どうしていいのか困ってしまうようです。
DSC_0246.jpg

 それでも、これまで 一段一段 前進してきたので、その日のうちに自分で出入りができるようになりました。

 次に、下に太めの針金(えもんかけの)を入れて、下の磁石につくようにしました。
 なんとか、出入りするようになりました。

 その次は、本物のドアをおろしたのです。
DSC_0264.jpg

 こちらの方は大分厚めの少し重いドアです。それを押すのも少し力が入ります。

 最初は やはりとまどっていました。

  それでもこれまでの訓練で、なんとかここは通り抜けることができる、ということがわかっているのでしょう。

 頭で少しあけて 出入りができるようになりました。

 最初はぎこちなかったのですが、最近は もう平気で楽に出入りが出来るようになっています。

 行動療法のスモールステップで段階を踏むことにより、うまく猫たちを訓練することができたと思っています。

 猫のドアをつけてはみたものの、猫が出入りしないという方は、まねてみてください。
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