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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

顕微鏡の接眼レンズを 対物レンズより先につける理由
 中学1年の理科では、顕微鏡の使い方 を学びます。

 顕微鏡の接眼レンズと対物レンズでは、つける順序があります。

 まず接眼レンズをつけて、あとで 対物レンズを つけます。

 外すときには 対物レンズをはずしてから 接眼レンズを外すことになっています。

 だいぶ後まで、僕はその順序を覚えることが出来ませんでした。

 顕微鏡などの器具の使い方を覚えるのは、あまり面白いものではありません。
 そして なぜそんな順序にしなければいけないのか わからなかったからです。

 ところが 何かで その理由を読んだ後は、 もうすっかり順序が分かるようになりました。

 接眼レンズを付ける前に対物レンズをつけると、底を先につけたことになります。

 その状態で接眼レンズを付ける前は、ふたが開いている 状態です。

 その時にホコリが入ると、 底にある対物レンズにホコリがついてしまいます。

 観察中にホコリが邪魔になっても、対物レンズの内側に付いているホコリを取り除くのは難しいです。

 だから接眼レンズを 先にして、フタをするのです。

  そうすると ホコリが中に入る 心配がありません。

 取り外すときも、底である 対物レンズを先にはずして、そして接眼レンズをはずせば、ホコリが入らないということです。

 取り付けるときも、取り外すときも、底があってフタがない状態を作らないようにするのです。

 理由が分かれば順序もすぐにを覚えきれるものです

http://kenbikyo.hirarara.com/08/post_31.html


顕微鏡の対物レンズと接眼レンズを取り付けるにも順序があります。
【取り付けるとき】
①接眼レンズを取り付ける
②対物レンズを取り付ける
【取り外すとき】
①対物レンズを取り付ける
②接眼レンズを取り付ける。
このような順序にする理由は鏡筒内のホコリやゴミの混入を防ぐ為です。逆の順序で行うと対物レンズにホコリやゴミが付着する恐れがあります。(対物レンズのゴミは取りにくいです)








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