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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

沖縄県 県立高校 入試 採点基準表 2014年度 平成26年度
昨日3月 6日(木曜日)に おこなわれた 沖縄県県立高校入試第1日の解答(採点基準表)が今朝の新聞に掲載されました。
そのコピーをここに転載いたします。

第1日目は 国語 理科 英語でした。きょう2日目は、数学、社会が行われます。

国語
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理科
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英語
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球陽高校 国際英語の 合否判定は 理数科の不合格者もふくめて
球陽高校国際英語の高校入試合否判定を行うとき、理数科の不合格者もふくめて 行われるそうです。

今年度(2014年度) 球陽高校の理数科は35人定員オーバーしています。しかし国際英語には5人の空き定員が出ています。
次のとおりです。

球陽高校全
理数:定員(160)、一般入試定員(98)、最終志願者総数(133)、志願倍率(133)
定員オーバー数( 35)
国際英語:定員(160)、一般入試定員(105)、最終志願者総数(100)、志願倍率(0.95)、空き定員(5)


その国際英語の合否判定をどのようにするのか、かなり関心があります。
 セルフ塾の塾生の一人が国際英語を 志願しているからです。

国際英語だけを見れば 空き定員があるので、よほどのことがない限り 合格できるでしょう。
しかし、同じ球陽高校の理数科は定員オーバーしています。

理数科の方が 国際英語よりも 高いレベルとみられています。
その、理数科の不合格者をどのようにするのか、 そして国際英語の入試合否判定をどうするのか によって、大分ことなってきます。

国際英語を志望しているK子さんは、もちろんかなり高い関心を持っていて、 学校の先生方にたずねたそうです。

知らないが、調べてみるとのことで、いろいろ調べてくれたそうです。

すると、ある情報で、 最初に理数科の合否判定をおこない、 その不合格者をそのまま 国際英語の志願者の中にふくめて、国際英語の 合格・不合格を判定するそうです。

高校側としては、できるだけ優秀な生徒を入学させたいでしょうから、気持ちは分かります。

ただ、国際英語を志願しているものからすると、自分らを先に考えてくれよ、という気持ちになりますね。ぼくも気持ちはそうです。

そうすると 国際英語も定員オーバーということになり、 結構きびしくなりそうです。それでも合格できるだけの点数を取らなければいけませんね。


なお、学校の先生からの情報なので、一応信頼できるでしょうが、僕自身が情報を調べたわけではないので、そのつもりで読んでください。

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