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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

【科学工作】天文・宇宙 ワールド日時計を買いました。
東京に行った時 国立科学博物館に行ったところ、日本館に携帯用の日時計が ありました。 面白い、このようなものが通信販売で買えるかもしれないと思い、沖縄に帰ってさっそくamazonで検索すると、 携帯用というわけではないのですが、 この商品をみつけました。





特許出願中世界各地の時間がわかるコマ型日時計の組立キットです。

知りたい場所の経度をあわせ、世界各地の時間がわかる、

時差補正円盤付。測定場所の大きい円盤と軸固定用分度器にて緯度、経度をあわせ、軸を北にむけると、軸の影が現在の時刻を表示します。

知りたい場所の経度をあわせ、世界各地の時間がわかる、時差補正円盤付。軸の影を円盤の中心に合わせることで、太陽高度測定器としても使用できます。付属品/小型方位磁石付110×90×140mm(組立時)


 いろいろ日時計はありましたが、これを選びました。

まず何よりも安かったからです価格¥ 608 。

そして 商品がとどいてすぐに組み立てました。
そこで気づいたのですが、これはかなり面白い日時計です。

僕は日時計について 詳しいわけではないのですが、普通にある日時計とはかなり違うものです。

春分の日から 秋分の日までは表側の円盤の影で 時間を見ます。

秋分の日から 春分の日までの時間は裏の 円盤の影をみます。

そして 日によって角度を変える必要はないようです。 観測場所の緯度、知りたい国の経度に合わせると、その国の時間がわかるようになっています。

今 日本に合わせて、日本の時刻を数回観察してみました。 結構正しく時間が分かります。

もちろん分単位ではなく30分くらいの間隔で。

小学生や中学生の学習にはとてもいい教材ではないでしょうか。

結構簡単に組み立てることができましたが、少し細かい作業が必要で、軸をねじ込むときなどには力も必要でした。

大人 の人がついていたほうがいいですね。 オススメです。
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