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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

セルフ塾の基本スタンスは 開塾当時からまったく変わらず
先日、塾のプリンターをもらいに 宜野湾市からSさんがご夫婦とお子さんの3人できました。 プリンターを車に詰め込んで後、しばらくおしゃべりを楽しみました。

その中でSさんから、 「塾の基本のスタンスは 最初からそのようなものですか?」 という質問を受けました。

セルフ塾の教育方針、 基本スタンスは 最初から まったく変わりません。

僕はこの塾を始めるとき、自分で学ぶ 塾を作ろうとおもっていました。

それは プログラム学習 スキナー博士の影響が大きいです。

授業方法のあまりのお粗末ぶりにスキナーが憤慨

 そして、僕自身が 学校の一斉授業が 好きではなく、自分で勉強するのが好きでした。

だから自分が 好きな塾にしたいということで このような塾を始めたのです。

「セルフ塾の しおり」の初版は、開塾前の1月17日付けになっています。

 塾料など事務的なものはいろいろ修正を加えましたが、前文はほとんど変わっていません。変えた記憶がありません。

 以下にその「しおり」の前文を載せておきます。

 

セルフラーニング(Self-Learning)とは

 この学習塾の名称は「セルフラーニングの世界」といいます。通称「セルフ塾」です。

「セルフラーニング」の「セルフ(Se1f)」とは「自己・自分」、「ラーニング(Learning)」とは「学習」という意味です。それで、「セルフラーニング」は、「自己学習」という意味になります。

「セルフ塾」では、自分で学び、自分で練習し、自分で問題を解きます。そして、わたしども学習援助者やチェック係に調べてもらい、間違えていたところはもう一度自分でやり直します。どうしてもできない問題は教えてもらいます。

 なぜ「セルフラーニング」か

現在、多くの学校、塾では、生徒を一同に集めて教師が教えていくという一斉授業をしています。

しかし、―斉授業よりも「セルフラーニング」のほうが学習効率がいいのです。その理由はつぎの通りです。

「セルフラーニング」だと、自分のペースで進むことができます。分かりにくいところはゆっくり時間をかけて、分かるところはさっととばせます。また、自分のやりたい、またはやるべき科目、箇所をすることができます。

一斉授業だと受け身になります。「セルフラーニング」は、学習者が積極的に能動的に学ばなければ、学習は進みません。能動的に学習したほうが頭に入ります。

「セルフラーニング」だと、学習の進んだ子はどんどん先に進めます。学習の遅い子は基礎力をつけながら確実に進めます。学習とは本来楽しいものです。他の生徒との比較をするだけだとおもしろくないものですが、ゆっくりでも確実に進むことにより、自分の世界が広がり、学習した喜びを知ることができます。


 なぜ、塾か

自分でするのが良いのであれば、なぜ塾に行く必要があるのでしょうか。

「セルフラーニング」は能率的ではありますが、いいと思うことでも続けていくことができないのが人間の弱さです。「セルフラーニング」を続けるにはかなり強い意志が必要です。家で自分だけではできない人でも、塾に通うことにより、自己学習を継続してできるようになります。

また、勉強をしようと思うが、何をしたらいいのか、どのように計画をたてて勉強したらいいのか分からないということがよくあります。塾には自分で学習していくことのできる教材を準備してあります。また、学習方法も指導します。すなわち、「学びかたを学ぶ」のです。

家で勉強する場合には、分からない箇所がでたときが大変です。塾では分からない所を個人的に援助します。まず自分で考えたあとで教えてもらうのですから、理解もしやすいのです。

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