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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

英語と数学の問題の難易度
塾講師 採用試験に向けて、 旺文社の 「受験生の50%以下しか解けない差がつく入試問題」を解いています。いい問題集です。

この問題集は 面白いことに、問題ごとに受験生の何%がとけたのか というのが載っています。

50%以下ですから 49% はやさしくて、 1%が難しいということです。

さて 英語と数学を比較してみると、英語は難しくても10%です。

このブログを 書くために、めくってみたのですが 10%が一問あるだけです。

他は20% ~40%のものがほとんどです。

難しくても まあまあというところですね。

それにくらべると、 数学の問題には 1%というのが かなりあります。

3% 5%といった問題もかなりあります。

僕は数学はすべての問題をやることができそうにないので、難しい問題から やっています。

1%の 問題というのは本当に難しいです。

僕は、自分では英語よりも数学の方が得意だとおもっています。

でも この2つの問題集をやっていると、 英語の方がかなり楽に解けています。

数学の1%の問題をやると、ほんとに難しくて、頭をかかえてしまいます。

特に図形の問題では、 どこからどう手をつけていいのか まったく わからず、 立ち往生 といったことが よくあります。

そして1つ ひらめくと、できるのですね。



そのひらめいた時というのは、また格別嬉しいものです。

でも入試問題に1%の人しかできないような問題を出して いいのでしょうか。

そのような問題を出すものだから、数学嫌いがふえるということもないでしょうか。

入試問題では30%から70%ぐらいの問題を 出題すべきではないだろうか などと考えています。





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