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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

空中にできる実像
「実像と虚像との違い」に、コメントがつきました。

それで、それについて考えながら、ネット上を いろいろさがしているとき、 新しいことが分かりました。

遠くのものを虫眼鏡でみると、 小さく逆さまに見えます。それは、次の図のように空中にできる実像を見ているということのようです。
jituzo.jpg

空中に実像ができるのです。

僕はこれまで、 実像は スクリーンなどにうつるものだと思っていました。

実際には、 実像は空中にできて、そこにスクリーンをおくと 誰でもが見ることができる、ということのようです。

それで「 実像と虚像のちがい」で 僕が提案した、
「実像」というのは、実際にできる像なので、だれでもが同じように見ることができる像、
虚像というのは、その人の目の錯覚でできる像、だからほかの人にはわからない、

という区別法は成り立たなくなります。


でも 多くの場合には、 この区別法で 実像と虚像を区別することができます。少なくとも中学生の範囲では、 これで十分です。

「空中にできる 実像」というのは 例外的 なものだ、と考えてもいいのかもしれません 。

望遠鏡や顕微鏡では、一つのレンズで空中にできた実像を別のレンズで虚像を見るというこです。

以下のページを参考にしました。

http://fry.no.coocan.jp/WordPress/?m=20130829

http://fry.no.coocan.jp/WordPress/?p=2104






この本は「セルフ塾のブログ」の記事の中から、中学理科(物理)に関するものを集めたものです。
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