セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

整備されているカナダバンクーバーの自転車道
 数日前、スタンレーパークを2人乗りの自転車に乗り、1周しました。そこは、自転車道がきちんと車道、歩道と別になっているので、とても乗りやすかったです。
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 さて、きょうバンクーバーでバスを待っていました。
 かなり車の多い、広い道です。
 そこを自転車が走っていました。
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 それで、注意してみると、道に自転車のマークがあります。
 車道に自転車専用の道があるのですね。
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 道路の標識にも自転車マークが。
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 手前はバス専用のコースです。日本では通勤時間帯だけバスレーンがありますが、ここでは昼間もバスレーンがあるようです。

 最近は、歩道を自転車が高速で走り事故になることが多いので問題になっています。

 ここバンクーバーように自転車専用道路がきちんと別になっていればそのような事故は起こらないだろうに、と思います。

 でも、せまい日本ではそうするのも難しいでしょう。うらやましいです。
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旅には万能ナイフを
 カナダにいます。
 今回、ここに来る前に、アマゾンで万能ナイフを買い、持ってきました。


 バッグの中に入れ、必要なときにナイフやはさみを取り出して、けっこう使っています。

 この商品、とてもよく切れます。重宝しています。

 ここで外食するとき、量が多いので、ハンバーガーなどを切って、半分はテイクアウトしたりします。そのときなどに使うのです。

 さて、この万能ナイフですが、那覇空港の保安チェックのときにひっかかったのです。

  保安の職員がバッグの中を調べたら、そのナイフが出てきたのです。

  もちろん、ぼくは機内持ち込みに、ナイフ類を持ち込んではいけないことはよく知っていました。

  それで、家で荷造りするとき、充電器などと同じ袋に入れ、飛行機に預けるスーツケースに入れました。

 ところが、そのスーツケースを家のヘルスメーターで測ると、無料手荷物許容量をオーバーしたのです。

 それで、調整するため、機内持ち込みのバッグの中身を出して、いろいろ入れ替えを行いました。そのとき気づかないうちに、万能ナイフを機内持ち込みバッグに入れたのです。

 機内持ち込みのバッグからそのナイフが出てきたときは、しまった、と思いました。

 でも、職員の人は親切でした。

 まだ時間があるから、預ける手荷物として手続きをするように、と言われたのです。

 ぼくは引き返して、その手続きをして無事ここカナダまでナイフを持ち込むことができたのです。

 そういうこともあるので、注意が必要ですね。


ポリスが無銭乗車をチェック
 日本の鉄道では、改札口のところで切符を自動改札機がチェック、そして出るときもチェックします。人がチェックすることもありますね。

 いなかの方に行くと無人の駅もありますが、それは例外。

 とにかく、乗るとき、出るとき、きちんとチェックされます。簡単に無銭乗車はできません。

 これは常識。でも、「日本」の常識なのです。外国ではそうとは限りません。

 ここカナダ、バンクーバーでは、電車に乗るとき降りるとき、チェックがありません。自分で切符を買い、機械に差し込み乗った時刻を記録します。それは、自主申告のようなものです。やらなくても乗り降りできます。

 だから、インチキをしようと思えばできます。

 それは、カナダだけではありません。以前ウィーンに行ったときもそうでした。

 時々は、改札口のところで、男の人が立っていてチェックすることもあります。ただ見るだけなのです。
 ただ、「時々」といっても、カナダに来てもうすぐ3週間ですが、2~3回だけ。

 こんな調子なら無銭乗車をしたくなりますね。

 さて、きょういつものように電車に乗っているときです。

 POLICE(ポリス)という字が書かれたユニフォームを着た男女2人の警官が電車に乗り込んできました。銃が腰についています。

 そのとき、ぼくらと同じ乗客だろうと思っていました。

 すると、切符をチェックし始めたのです。

 ぼくらはちゃんとしていたので、切符を見せてOK.

 しかし、斜め前に座っていた青年は、回数券を見せたのですが、それはつづられたままです。記録がありません。

 チケットには、駅で乗るときに機械に差し込み、記録をしなければいけないのです。つづられたままではできません。

 どんなやりとりがなされたのかは、知りません。その青年とポリスは次の駅で降りました。たぶん、きびしく叱られ、罰せられるのでしょうね。

 日本では、乗客の切符のチェックは鉄道の職員がやりますね。
 ポリスにチェックされるのは怖いなあ、と思います。

 実は、ぼくらも最初、どこで記録をしたらいいのかわからず、そのまま記録をしないままで乗ったことがあります。

 そのときにポリスが乗り込んできたら、どうなったんだろう、と思うとぞっとします。

300円で、1時間30分以上、列車やバスに
カナダ、にいます。
 およそ300円で、2つのバスと2つの電車{18の駅(バス停)}を乗り継ぎ、しかも途中で買い物もして帰ってきた話です。

 まず、簡単にメトロバンクーバー(バンクーバー都市圏)のバス、列車の料金について説明します。

 メトロバンクーバーは、3つのエリアに分かれていて、1エリア内の料金は2.75ドルですが、別のエリアに入ると2エリアとなり、4ドルとなります。

 そして、1つのチケットで、90分間ならバスにも電車にも乗り換えが可能です。

 例えば12時にバスに乗り、12時30分にバスを降りて、買い物をして、1時29分に電車に乗ることもできます。最後に乗る時刻が、90分未満ならOKです。

 さて、土曜と日曜は、2エリアでも3エリアでも1エリアのチケットで乗ることができます。

 さる日曜日、スタンレーパークに行きました。その帰りです。

Gilford のバス停でバス240番に乗り、約4 分(5 駅)
バスに乗り込んだとき記した時刻をちょうど午後4時としましょう。
 90分ですから、午後5時30分までは、このチケットが有効です。スタンレーパークからぼくの住むバーナビーまでは2エリアになります。

しかし、日曜日なので1エリアでOK。2.75ドル(およそ300円)のチケットを使います。

Burrard駅で、電車VCC-Clark行きに乗り、約7 分 (4 駅)
Commercial-Broadway駅で電車Waterfront行きに乗り換え、約8 分 (4 駅)
そして、Brentwood Town 駅で降りました。

 そのまま帰れば90分では帰られるのですが、途中で食事のための買い物と回数券を買う必要がありました。

 それを1つひとつやったのでは、時間内にできそうにありません。

 それで、ぼくは回数券を買いに行き、Kyokoはスーパーで食事の買い物に行き、ぼくが後からスーパーに行きました。

 そして、買い物をすませ、2人急ぎ足で歩いてバス停に。
バスに乗ったのが5時20分。何とか間に合いました。バスの運転手のそばにある機械にチケットを入れればOKです。

そこのバス停は始発なので、だいぶたってからバスは出発しました。

Brentwoodのバス停からバス123番に乗って約8 分 (5 駅)
 
 そして、バスに乗っている間に5時30分は過ぎ、宿の前のバス停で降りたときは5時30分を回っていました。

 時間に間に合わなければ、また2.75ドル(約300円)を払わなければいけません。

 わずか1人300円ではありますが、2つのバスと2つの電車{18の駅(バス停)}に乗り、そして途中で買い物もしたのです。
 その間、1時間30分以上。

 わずかな金額ではありますが、とてももうかったような気持ちになりました。

Googleマップ の乗り換え機能、途中停車駅も表示
 カナダにいます。
 Googleマップ の「ルート、乗り換え」機能をよく利用しています。
 かなり便利で、これがないと目的地に行くことは、とても大変です。

 さて、これまでは、出発地点と目的地点を入力し、そして、どの列車やバスに乗り、どの駅やバス停で降りるかを確認するだけでした。

 列車の場合は、車内に運行図が出るので、緊張することはなかったのですが、バスの場合、途中バス停が分からないので、降りるバス停がアナウンスされ、電子板に表示するのを緊張して待っていました。

 図書館で運行図をもらえるというので、もらいに行かなければと思いながら、ずるずると来ました。

  さて、いつものようにルート、乗り換え案内を見ていて、何気なく時間と駅数をクリックすると、途中の停車バス停がすべて表示されたのです。

 これがあれば、心強いです。

 きのうスティーブストンに行くとき、それを見ながらバスに乗ったときは、途中停車のバス停を確認できたので、とても心強かったです。

 分かりやすいように、上野駅から東京スカイツリーへバスで行くときのことを例にします。

 まず、次のようなのが出ます。

15:08 - 15:37 (29 分)
15:08 上野駅(東京)日本
徒歩上野公園山下(バス)まで歩く
約 6 分 , 500 m

15:14 上野公園山下(バス)
バスS-1錦糸町駅前行
19 分 (5 駅)

15:33 とうきょうスカイツリー駅入口(バス)
徒歩東京スカイツリーまで歩く
約 4 分 , 400 m

15:37 東京スカイツリー
日本, 〒131-0045 東京都墨田区押上1丁


バスの停車バス停を示すときは、「19 分 (5 駅)」をクリックするだけ。

 すると、

15:14 上野公園山下(バス)
バスS-1錦糸町駅前行
19 分 (5 駅)
東京都交通局
15:18 菊屋橋(バス)
15:22 浅草一丁目(バス)
15:25 浅草雷門(バス)
15:28 リバーピア吾妻橋前(バス)
15:33 とうきょうスカイツリー駅入口(バス)


 とその間のバス停が表示されるのです。

 なお、沖縄の場合、普通の路線バスのルート、乗り換えは出てきません。高速バスだけでした。
 このような情報も地域差があるのですね。


港町スティーブストン
10月25日土曜日
 きょうも雨です。

ルル島の南西に位置する港町スティーブストンに行きました。
25番のバスに座ってKyokoと話していると、前に座っていた父娘の父親が後を振り向き、語りかけてきました。日本人で日本語を話していたからとのこと。

 バスと列車を乗り継ぎ、港町スティーブストンに。
 まず、かつての日本人街で、日系人船大工・村上音吉氏の旧宅などがあるところに行きました。缶詰工場もあります。
 日本人がここでもよくがんばっていたんだなと思います。
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 そして、フィッシャーマンズ・ワーフのあたり。小さな舟で魚などを売っています。新鮮なのでしょう。
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 そして、そこで昼食。

 その後、国定史跡、ジョージア湾缶詰工場に行きましたが、ハロウィンの特別企画のため、ふつうの見学はできないとのことでした。
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 100円ショップのダイソーへ。これで3回目です。
 

2つともふられてしまった
  きょうは、バーナビー ビレッジミュージアム(Burnaby Village Museum: Home)に行くつもりで、宿を出ました。

 ところが、そこにつくと、閉館中。やっていません。

 しかたなく、引き返しました。
 
 日本では、博物館や美術館は、定休日を除いて、ほとんど1年中開館していますね。

 でも、ここでは季節によって開館日が異なっています。帰ってから確認すると、このバーナビー ビレッジミュージアムは、冬の間はたまに開くといった感じです。

ぜひ行ってみたいので、11月下旬に再度行ってみたいです。

 そこに行けなかったので、またネットで探して、サイモンフレーザー大学にある民族学・考古学博物館に行きました。
 何とかさがしあてたのですが、何とここには、
民俗学、考古学博物館へようこそ、
現在、改修工事中です
ご迷惑をかけて申し訳ありません。
の張り紙が。

 2つともふられてしまった。残念。

 まあ、しようがないですね。

とってもおもしろかったテラス・ワールド・オブ・サイエンス Telus World of Science
きょう、バーナビーは朝から雨です。バーナビーの10月は雨が多いそうです。

室内で、ということでテラス・ワールド・オブ・サイエンス Telus World of Scienceに行きました。科学博物館ですね。
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いやー、期待したよりおもしろかったです。

見て楽しむというより、遊んで楽しむといった感じ。体験して科学を学ぶ感じです。
小さな子どももいっぱいいて、楽しんでいました。

ゲームのようなものが多いです。びっくりするような錯視も絵もたくさん。
ぼくが「子どもの世界」で作ったような教具がたくさんです。

最初、凹面鏡のようなものの前で、小さくささやくと後の5mほど離れたやはり凹面鏡のようなもののところで聞こえるのです。びっくりしました。

写真、Kyokoが話しているところ、後に朱色の円が見えますね。あそこで聞こえるのです。
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次の写真は、ネズミのように走って輪を回転させると、電気が起こるといったもの。ぼくは必死で走ったのですが、あまり上がらなかったそうです。息だけがあがった。
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60代女性の姿。Kyokoはこれを見て、こんなふうになるのが普通なのだと、自分に言い聞かせています。
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次は大陸移動説をジグソーパズルのような組み合わせるもの。移動前の大陸をぼくが完成、
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そして、Kyokoが移動後の現在を完成。
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お腹がすいたので、館内のハンバーガー屋で昼食。
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午後もいろいろ見ました。
ジグソーパズルにぼくが挑戦。馬の絵を作るもの。最初苦労しましたが完成。すきまが馬の絵になっているのです。
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次は、滑車を使って、自分の力で自分を持ち上げるエレベーター。
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その他、ここには書ききれないくらいたくさんのものがありました。

英語ができなくても楽しめますが、英語の説明を読むことができたらより楽しめます。英語ができる人といっしょだといいですね。お勧めです。

テラス・ワールド・オブ・サイエンス

アマゾンジャパンからカナダに本が届く
アマゾンジャパンに注文した本がカナダの宿に届きました。

 バンクーバーの「けーたい屋」に行ったとき、そこに置かれている「るるぶカナダ」を見て、Kyokoが「欲しい」と言いました。
それもカナダにいる間に欲しいとのこと。

日本にいるときは、アマゾンでよく本を注文していましたが、いまは海外であるカナダにいます。
海外からの注文はやったことがありません。

それでも、どきるかもしれない、と思って、PCに向かって注文を始めました。

宿泊先の住所は記録してありますが、郵便番号は知りません。ホストのジェイミーさんに教えてもらいました。なお、ここの郵便番号は、V5G1C8のように英文字と数字がまじっています。

届け先変更で、宿の住所を入れ、注文。送料は通常無料ですが、今回は1200円かかりました。それは当然ですね。

10月20日に注文したのですが、23日には届いています。こんなに早く届くとは。国内とまったく変わりません。

バンクーバーにある本屋に頼むと、日本から本を取り寄せてくれるそうです。送料は少し安くなるかもしれませんが、日数はだいぶかかるのではないでしょうか。そして、電話のきらいなぼくには手続きも面倒そう。

アマゾンだと、送料はかかりますが、ネットで簡単に注文でき、そして早く届きます。送料がかかっても早く手に入れない人にお勧めです。

ただ、国外発送はしない商品も少なからずあります。

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日系文化センターのダンスレッスンにKyokoが参加
 日系文化センターでは、いろいろな講座が催されています。
盆栽、日本語、料理、ダンス、ヨガなどなど。

先週、初めてセンターを訪れたとき、ダンササイズNYをやっていました。これならできるだろうということで、そのダンスレッスンにKyokoが参加しました。

ぼくはしばらく見学し、写真を撮りました。

ラジオ体操からはじまり、いろいろなダンスのステップなどをやっていました。

けっこう、複雑で難しそう。Kyokoは講師の動作を見ながら、なんとかまねていました。

カナダですが、日本語だけの会話です。住み着いている人がほとんどのようで、ぼくらのような一時滞在者は少ないようです。

でも、地元の人とふれあうことができ、よかったです。

1回だけでも参加できるそうです。

日系博物館、文化センター

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市立図書館の英会話サークルに参加
市立図書館の英会話サークルに参加して来ました。

前の日にバーナビー
市立図書館に行き、英会話サークルのポスターを見つけたからからです。
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時刻の7時にその部屋に入ると、女性職員が2人、準備をしていました。
ポスターを見てきた。旅行者だが、加わってもいいですか、と尋ねると、もちろん、と笑顔で受け入れてくれました。

名前を書き、受付し、名札をつけました。

その後やってきて、ぼくの前に座った中学生ぐらいの少女がぼくに親しそうに話しかけました。
インドネシアと日本のハーフのようです。

その後続々とやってきて、30人ほどになりました。

さて、英会話サークルの内容は、とても高度なものでした。

1人の職員がスライドを使って、「バーナビーの選挙」について説明しました。選挙制度や投票率が下がってきたことなどです。

そして、それについて質疑応答がおこなわれました。3人ほどが質問していましたが、とても上手な英語でした。

その後、4人ずつでグループになり、バーナビーに選挙について、対話します。

ぼくら2人は、イタリア人男性と台湾人女性といっしょになりました。

台湾人女性はワーキングホリデイで、スーパーで働いているとのこと。

イタリア人がやさしく話しかけてくれたので、或る程度は英語を話したのですが、大変でした。

ここに参加しているのは、もう長年カナダにいるのでしょう、英語がだいぶ堪能です。

とてもとても上級の英会話サークルだと感じました。

英語がある程度できるようになったら、とてもいいサークルだと感じていますが、ぼくの現在の英語力では、かなりきびしいです。次回はどうしようか、思案中です。
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Google地図の乗り換え、ルート機能
Google地図の乗り換え、ルート機能は、とても便利で、よく利用しています。

現在、たいていは次のように毎日行動しています。

まず、Kyokoとふたりで、きょうはどこに行こうか相談し、決めます。

そして、Google地図の乗り換え、ルート機能で、どこで何に乗って行き、どこで降り、何に乗り換えるか、そして、どの方向に歩くか、調べるのです。

そして、それをコピーして、Google Keepに貼り付けます。

PCとスマホのGoogleは同期しているので、PCで貼り付けた文は、スマホのGooglekeepでも、すぐに見ることができます。

これを頼りに目的地に向かうのです。

それだけではよく分からないときは、スマホのGoogle地図を開きます。

Googleナビを使えば一番いいのですが、いまぼくのスマホはそれが使えません。

それでも、現在地周辺の地図がすぐでてくれるので、とても助かります。

Google地図の乗り換え、ルート機能が使えなかったとしたら、どのように行動していただろうか、と思いますね。とても便利です。

UCB人類学博物館の沖縄コーナー
 UCB(ブリティッシュコロンビア大学)人類学博物館に行きました。そこに沖縄コーナーが設けてあり、厨子甕や位牌などが展示されていました。
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こんなところに、沖縄コーナーがわざわざある、というのは、沖縄の文化が特殊だからなのでしょう。誇りに思います。

そこの説明です。

Okinawa
Before Japan annexed the island in 1879, Okinawa was ruled by the Ryukyu kingdam, which prospered by trading with Japan, China, Korea, and Southeast Asia. These trading relationships influenced the culture of Okinawa with respect to local language, custom, clothes, food, music, ceramics, and textiles.

The indigenous religion is a form of animism and ancestral worship called sosensuuhai, translated as "th reverence and veneration of one's ancestors". Awe-inspiring natural objects, special geologic formations, and locations associated with ancestors are regarded with reverence.

The people of Okinawa have a strong pottery tradition and the Museum has a representative collection of Tsuboya wares including teapots
, sake bottles, and roofed burial urns in the shape of a house(zushigami). These beautiful urns were used to store the bones of the deceased, and were placed in tombs called haka. This is a form of second burial practice.


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それを訳してみました。


沖縄
1879年に日本がその島を併合する前、沖縄は琉球王国によって統治されていて、琉球は、日本、中国、韓国、東南アジアとの貿易によって栄えていた。その貿易は、沖縄の言語、習慣、衣服、食べ物、音楽、焼き物、織物など、沖縄の文化に影響を与えた。

土着宗教はアニミズムで、祖先崇拝である。畏敬の念を起こさせる自然物、特殊な地形や場所は、先祖に関連付けられて、崇拝されている。

沖縄の人々には、陶器の深い伝統があり、博物館はティーポットを含む、酒の瓶や屋根つき埋葬骨壷(厨子甕:ずしがめ:ジーシガーミ)などの壺屋陶器の代表的なコレクションを持っている。
これらの美しい骨壷は亡くなった人の骨を納めるために使われ、墓に入れられた。これは、第二の埋葬の風習の1つの形態である。


最後の
This is a form of second burial practice.
の意味がよく分かりません。

Kyokoの意見では、
沖縄には、風葬後に洗骨と呼ばれる遺体の骨を洗って、遺骨を蔵骨器に納める風習があったが、
その風葬が第1の風習で、厨子甕に入れるのが第2の風習ではないか、とのこと。

ぼくは、一応納得しましたが、どうでしょうか。

 バス停の名前は上下線で異なる
沖縄、自宅の家のすぐ前のバス停は「座喜味」です。それは下りのバス停で、道反対にある上りのバス停の名前も「座喜味」です。

 このように、日本では、上りのバス停と下りのバス停の名前は同じですね。これは日本の常識です。駅の場合も同じです。

さて、日系センターに行こうと思い、インターネットGoogle 地図ので、バスの行き方を調べました。

そして、「ドミニオン」のバス停でバスに乗っていけばいいことが分かりました。それで、無事目的地に到着しました。

帰りは同じルートの逆向きでいいのだから、「ドミニオン」のバス停で降りればいいだろうと思い、わざわざ調べもしませんでした。

ところが、その「ドミニオン」のバス停が出てこないのです。バス停を2つほど乗り越したときに、行き過ぎたことを知り、急いでバスを降りました。

それで、バス停2つ分を余分に歩くことになりました。

帰ってきて、Google乗り換えで調べると、帰りに降りるバス停はノーフォークだと分かりました。

このように、ここカナダでは、上りのバス停と下りのバス停の名前がちがうのです。

ここでは、バス停の名前は、次のように決めているようです。

AとB2つの道路が交わる角にあるとき、バス停名は「A FS B」、そして、バスの電光掲示板には、その中の1つが表示されます。






Aの道をずっと走っていて、Bと交わるところのバス停はBになるのです。

  ダグラス通りがドミニオン通りと交わるときのバス停は「SB Douglas Rd NS Dominion St」で、電光板には「Dominion」と出るのです。

バス停はすぐ反対側ではないことが多いですね。ずれます。それは日本でも同じです。

すると、交わる道が異なることがあるのです。すると、バス停の名前が上下で異なる、ということですね。

ということは、行きだけを調べて、OKというわけにはいきません。ちゃんと帰りに降りるバス停の名前も調べなければいけないのです。

アマゾンキンドルで無料本の読書
飛行機に預ける荷物の重さはだいぶ制限されるようになりました。

だから、たくさんの本を持ってくることができません。本は重い。

海外ロングステイをしていると、読書をする時間はだいぶあります。

それで、ぼくはKyokoに「Amazon Kindle」をすすめました。

Amazon Kindleは、電子書籍です。スマホを使って読むことができるのです。

それも、夏目漱石、芥川龍之介など、著作権の切れた本は0円で売られているのです。

それをAmazonで買う(無料なので「買う」と言っていいのか)とスマホの画面で読むことができます。

何が無料なのか、何を読んだらいいのか分からない、というので、次のページを紹介しまいした。

青空文庫 分野別リスト

そこの「9文学」→「91日本文学」→「913 小説.物語」 を選択すると、4,644件の作品が出てきます。

それらは著作権の切れた作品で、Amazon Kindle でも0円で買える作品だと思います。

青空文庫でも読むことができますが、Amazon Kindle の電子書籍の方がかなり読みやすいです。

古い人間なのでしょう、紙の本の方がいい、と言っていたのですが、今では、スマホでいくらでも本を読むことができると、喜んでいます。

重い本を持ち運ぶ必要のないAmazon Kindleは、読書好きな海外ロングステイ者にはお勧めです。

なお、ぼくはPCでAmazon Kindleから本を買います。すると、同じアカウントとパスワードを入れれば、すぐにスマホで見ることができるのです。あっけないくらい簡単です。

なお、著作権の切れていない新しい本でも、お金を出せば買える本があります。

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英語は使えなくても、カナダで生活はできる
カナダに来て1週間が過ぎました。

きょうは、地元のコミュニティセンターのようなところとレストランに行きました。

そこで片言の英語は話しましたが、ほとんど話していません。

ここカナダでは、英語は話さなくても生活はできるのです。

考えれば、日本でもそうですね。

買い物をするときでも、スーパーマーケットに行き、欲しい物をかごに入れて、レジに行き、表示された金額を支払えばOKです。

バスに乗るときもそうですね。運賃を支払って乗り込み、下りるだけ。

レストランでも、メニューを見て、指さしだけでも一応注文はできます。少し失礼かもしれませんが。

このように一言も話さなくて、生活は大丈夫なのです。

ぼくは、せっかくですから、話をするようにはしていますが、やはりあいさつ程度の英語です。

英語を話せなくて海外生活ができるだろうか、と考えている人には、そんなに心配しなくても大丈夫、と答えたいです。

もちろん、問題が出たときにはいろいろと不自由は感じるでしょうが。


裏を返せば、このままでは英会話は上達しない、ということです。

ぼくは、海外生活を楽しむということで、ここに来ていますが、英会話も上達したいという気持ちもあります。

でも、この調子ならほとんど上達しないで、帰国ということになってしまいそうです。

なんとか、もっと英語を使う機会をつくりたいものです。

カナダ人は、中国人??
 みなさんのカナダ人のイメージはどんなですか。

ぼくは、ここカナダ、バンクーバーに来るまでは、カナダ人といえば白人だというイメージを持っていました。

アメリカ人といえば、白人、または黒人というイメージ、それと似ています。

でも、ここに来て、そのイメージは完全に崩れました。

白人や黒人より、黄色人種の方が、ずっと多いのです。
その中でも中国人がとても多い。

地域によってもかなり違うようですが、ある地域に来ると、中国に来たのかと思うくらいです。

近くにショッピングモールがありますが、その中に入ると、中国人ばっかり。そして、店の名前も漢字です。日本の名前ではありません。

店員も中国人です。中国語が飛び交っています。

リッチモンドのダイソーにも行きましたが、お客のほとんどが中国人です。

この調子だと、カナダ人と言えば中国人というようにならないかな、と思います。

ここがカナダの西部のせいかもしれません。東部に行ったら、別の感じがするのかもしれません。


海外ロングステイで、夫婦の仲がよくなる
 妻のKyokoと2人で、5ヶ月のカナダロングステイをしています。

 もうすぐ1週間といった短い期間ですが、夫婦の仲がよくなってきたように思います。
 ここに来る前も、まあいい夫婦だったとは、思ってはいます。
 ただ、さらによくなっているのではないでしょうか。

 まわりは、なかなか理解できない英語を使う人たちなのです。
 いわば、敵のまっただ中に2人だけが飛び込んだ感じです。

 ここにいると、2人で力を合わせなければいけません。1人だととても心細いです。
 ただ、そばに立っているだけでも、ありがたいです。

 他国と戦争をすると、内部でいろいろもめたいた国民も1つにまとまるようになる、と言います。
 それと似ているのかもしれません。

 これから、長い滞在になります。2人で力を合わせて乗り越えていきたいものです。 

床面が低く、弱者にやさしいカナダのバス
 ぼくは、空港から宿泊地まで、どのように行くかグーグル乗り換え検索を行ったとき、乗り換えが少ないという条件でやりました。

それは、大きな荷物を持って乗り換えるのは、とても大変だと思ったからです。
 乗り込むとき、そして下りるとき、数段の階段を上り下りしなければいけませんね。

 でも、カナダのバスは、床面と歩道の面がほぼ同じ高さをしているのです。
 電車の床がホームと同じ高さをしているような感じです。

 そして、出入り口の幅が広いのです。

 これなら、大きな荷物を持っていても、楽です。

 特に、年寄りや、足の不自由な人には、やさしいでしょうね。

 きのう、車いすの人がバスに乗ってきました。

 電動の車いすだったのですが、だれの手も借りずに入ってきました。
 そして、車いす専用の場所がちゃんとあるのです。(車いすの人がいないときは、座席を下ろして座ることはできます)。

 下りるときに、注意して見ていると、運転手が操作したのでしょう、出入り口のところで床が動き、バスの床と歩道が橋でつながったのです。

 そして、車いすの人は自分で操作をして、下りていきました。

 これは、弱者にやさしいバスだな、と感心しました。

 日本でもこのようなバスをぜひ使ってもらいたいです。

カナダのバス停表示で失敗
きのうは、「ダイソー」に行きました。100円ショップの「ダイソー」はカナダにもあるのです。100円ショップではなく2ドルショップですが。

「ダイソー」に行った話は、また後で書こうと思います。

その「ダイソー」のあるリッチモンドに向かうことにしました。
PCのGoogle Map にある乗り換え案内を利用します。

25番のバスに乗り、WB w King Edward Av FS Cambie St のバス停で下り、
King Edward 駅で980番の電車に乗り換え、Aberdeen Stationで下りて歩けば、「ダイソー」に行けることが分かりました。

King Edward 駅は、カナダに着いた日に、そこで電車を降り、25番のバスに乗り換えたので、バスを下りるバス停「WB w King Edward Av FS Cambie St」は間違えないだろうと思っていました。Kyokoもそう思っていたとのこと。

でも、メモはしました。WB w King Edward Av FS Cambie St では長いので、King Edward と書き留めました。

実は、現在スマホが壊れていて使えません。

さて、バスの中では、バス停は短くアナウンスされ、バスの中に出てくる電光表示も短いです。

ぼくらは、WB w King Edward Av FS Cambie St の前の部分のKing Edward が表示されるだろうと思っていたのです。
また、近くにKing Edward駅があるのですから、バス停名もKing Edward駅かなにか、だろうと思っていたのです。

ところが、King Edward Av というバス停が出てきました。しかし、どう見ても、ぼくらが前に見たバス停ではなかったので、通り過ぎました。

そのうちに、どんどんバスは進み、見知らぬ風景が流れていきます。
でも、一度しか通っていないので、覚えていないだけだろうと思っていました。

そのうちにバスは、終点まで来てしまいました。それでしかたなく、バスを降りました。

次の反対向き25番のバスが来たとき、運転手に「King Edward駅に行きたいのだが」とたずれると、「このバスでいい」、との返答。
「どこで下りればいいか教えて欲しい」と尋ねると、「Cambie」と答えるのです。

Googleマップに出てきた「WB w King Edward Av FS Cambie St」の後の部分です。

今度は「Cambie」で無事下りることができました。そこはぼくらが来たところではありますが、頭の中に残っているイメージとはまったくちがっています。

だから、通過したときに見逃したのです。バス停名もメモとまったく違うのですから、しかたないですね。

あのときは、宿泊先にたどりつくためにとても緊張していたので、まわりの風景も十分に見ることができなかったのでしょう。

とにかく、Googleマップに出てきたバス停名と、実際にアナウンスされ、表示されるそれとは違うということです。

慣れるまでは運転手に確認したほうがいいですね。

なお、バスの中には止まるバス停の路線図はありません。

観光案内所には、バス停の路線図があるかもしれません。早く手に入れようと思います。

なお、「Cambie」のバス停では、「King Edward駅への人はここで下りるように」、というようなアナウンスも流れていました。

英語のアナウンスに慣れていないし、このバス停ではないと思っているのですから、聞き逃したのでしょう。

カナダのバスでは、コインでしか乗車券は買えない
カナダに来て5日になりました。

バンクーバー近郊は、バスや列車といった交通機関が発達し、便利です。

切符の種類については、次のページが詳しいです。

[ 交通手段(バス・電車など) ] GoToVan - カナダ バンクーバーの ...

乗車券は、バスで買うこともできます。

それは、ネットで調べてあったので、2日目に、乗車券を買うためにバスに乗り込みました。

そして、財布から紙幣を出したのですが、運転手はコインでないと買うことができないと言います。

それで、次の停留所で下ろされてしまいました。

その後、コンビニで少し商品を買い、両替をしてもらい、バスの乗車券を買うことができました。

それからは、バスで乗車券を買うときはコインをちゃんと準備するようにしています。

乗車券は、バスでも電車でも使えます。90分以内であれば、乗り継いでも同じ乗車券で乗れるのです。

駅に設置されている自動乗車券発券機なら、カードも紙幣もOKです。だから、それを利用するようにしています。

さて、多分多くの日本人は、カナダに行くとき、日本で円をカナダドルに両替するでしょう。

そのときには、紙幣しか渡されません。
だから、カナダに入ったとき、日本人はコインを持っていないと思います。

では、どうすればいいか。いま考えれば、次のようにすればよかったと思っています。

バンクーバー空港の駅で、20ドル札の大きな紙幣で、乗車券を買うのです。そうすると、おつりにコインがたくさん出てきます。

ぼくは10ドル札で2人分を買ったのです、2ドルしかおつりはもらいませんでした。

その後は、バスで乗車券を買うとき、そのコインを使えばいいですね。

バスの乗車券の回数券が、セブンイレブンやその他の決められた店で売られているようです。

ぼくの近くには、学生向けの店で売られているようです。土曜、日曜、感謝祭と休日が続いたため、まだ買っていないのですが、回数券を買ってコインの問題を解決できないかな、と考えています。




クレジット(デビット)カードの使い方、カナダと日本のちがい
カナダは、クレジット(デビット)カードがよく使われているとのことで、ぼくも使っています。

 使ってみると、使い方にちがいがあります。

 日本では、レストランなどでカードを使うとき、

まずカードを店員に手渡します。
すると、店員がカードリーダー(カードの情報を読みとる機械)にカードを差し込み、何かを打ち込んだあとで、ぼくらに暗証番号を入れるか、サインをするように言います。
そして、ぼくらはそうしますね。
 それだけです。

 でも、ここカナダではちがいます。
 カードリーダーが目の前に置かれていて、自分でカードを差し込むのです。

差し込み口も、リーダーの下の方にあり、ぼくらに向いています。

カードを差し込むと、英語かフランス語を選択します。カナダの公用語がその2つだからでしょう。

その後、そこで支払う金額が出てきます。この金額を支払うことでいいですね、ということでしょう。Yesのキーを押します。

そして、暗証番号を打ち込み、確認のボタンを自分で押せば、OKです。

その他、店によって少々異なるようです。

要するに、日本国内では、他人任せなのですが、カナダ(他の国については知りません)では、自己責任で行うのです。

カードを店員が手渡す必要はないのです。

この写真は、細かい字が読みづらいぼくが、カードリーダーを読みとりながら、キーを打っているところです。

なお、クレジットカードとデビットカードはちがいますが、ここではそれについてはふれません。


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海外にいても、ネットで日本のテレビ
いま、カナダにいますが、日本のNHKニュース、朝の連続ドラマ「マッサン」を観ています。

台風19号が沖縄を直撃したのも、NHKニュースで知りました。

時差があるため、朝の連続ドラマは夜にお昼の再放送を観ます。

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は、土曜日の再放送を観ようと思っていたのですが、時差ぼけのために、見逃してしまいました。こちらは金曜日なのに、日本は土曜日。まだそれがきちんと頭に入っていません。

海外に行ってまで、日本のテレビを観るのか、とも思ったのですが、やはり、日本のテレビの方がリラックスして観ることができますね。

次の商品があることを知って、買ったのです。

【 TV CODE-1 】 USB PLAYER 世界中、どこでもネットで テレビ


これをPCに差し込んで、インターネットつなげば

関東&韓国の10チャンネルをリアルタイムでワンセグ視聴OK!
関東7チャンネル NHK総合・NHK教育・日本テレビ・TBS・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京 韓国3チャンネル KBS HEART(韓国放送公社)、KBS STAR(韓国放送公社)、mYTN(聯合テレビジョンニュース)


でも、画面はかなり粗いです。そして、とても頻繁にとぎれます。カタカタカタという感じ。スムーズに流れません。声は画像より少しはましですが、やはりとぎれます。

短気な人ならいらいらするでしょうね。

でも、まったくないのより、ずっといいです。これはこれからどんどん改良されるでしょうね。

これからは、海外にいても、日本にいるときとほとんど変わらないテレビ生活が送れるようになるでしょう。

いま見ると、次の商品もあります。カスタマーレビューの評価もいいです。スムーズに動くとのこと。3000円ほど高いのですが、こちらの方がいいかもしれません。



「けーたい屋」(バンクーバー)・・・親切な日本人スタッフ
 ぼくのスマホが、またおかしくなっています。電源を入れると、「緊急電話」という表示になり、ロック状態になります。何をしても動きません。

以前も旅先で同じようになったことがあります。

そのときは、日本での旅行だったので、ドコモショップに持ち込みました。そこで、初期化をしてもらいました。データはすべてなくなりましたが、使えるようになってよかったです。

それで、携帯電話、スマートフォンの専門の店にもっていくことにしました。

実は、カナダバンクーバーには、日本人スタッフのいる「けーたい屋」というのがあるのです。

ぼくは、日本に行く前にネットで調べていて、知っていました。

外国に行ったら、携帯電話のSIMカードを替えるのが一番いい、という情報をネットで得て、カナダに行ったらそうしようと考えていました。

そして調べていたら、「けーたい屋」が見つかったのです。

でも、SIMカードを日本にいる時に、通信販売で買うことができました。

沖縄にいるとき、テストをしたときは、とてもうまく行きました。

だから、「けーたい屋」には行かなくていいな、と思っていたのです。

でも、ロックがかかった状態は何とかしなければいけません。
そこで「けーたい屋」に行ったのです。

けっこう、分かりやすいところにありました。

店の中に入ると、外国ではなく、日本にいるような気になります。

ぼくが入ったときは、2人の日本人女性スタッフと、3人の日本人のお客。そして、日本語でしゃべっています。

おかれている漫画や本も日本のものです。

日本の店に入ったときのように、リラックスできます。

名前を記入して、受付し、順番を待ちます。

前のお客とスタッフの話がまたおもしろいです。

携帯電話、スマホの情報ももちろん出てきますが、カナダに来て、どうしたとかの話もありました。

また、1人のスタッフは、「ここに来たときは「ディスイズアブック」しか分かりませんでした。英会話は・・・・」という話も、興味深かったです。

順番を待っている別のお客さんと、いい情報が聞けますね、とお互いにうなずいたものです。

にこにこと、明るく話しているのがよかったです。

ぼくのスマホについても、親切に調べてくれました。同僚と相談したり、ネットでいろいろ長い時間をかけて調べたり。

でも、ドコモ専門ではないので、けっきょくは治りませんでした。
ネットで調べて、ドコモに相談して、ロック解除を教えてもらうようにとのこと。

何もできなかったので、ということで、無料でした。

とても親切なところです。
カナダ、バンクーバーに行き、携帯電話、スマホについて、困ったときには、どうぞ行ってみてください。

けーたい屋


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カナダの人は親切
カナダに来ました。バンクーバーにつき、宿泊施設のある、ブリティッシュコロンビア州 バーナビー ドミニオまで、やっと来ました。

きょうは、カナダの人は親切だ、ということを書きます。

本を読んでも、人のうわさでも、カナダの人は親切だということでしたが、きょうはそれを実感しました。

那覇空港を出て、羽田経由で、カナダのバンクーバー空港まで来ました。ANAなので、日本人客室乗務員、ここまでは、まったく心配していません。

さて、最大の問題は、宿泊施設まで行けるかどうか、です。

Google地図を使って、空港から宿泊施設までの道はいろいろ検討しました。

大きな荷物をもっているので、乗り換えの少ない線を選びました。あとはタクシーに乗ればいい、と思っていたのです。

まず、空港駅で電車スカイトレインに乗ります。。

切符の買い方から分かりません。いつもは人に尋ねるのはいやなのですが、きょうはそう言ってはいられません。

切符売り場に行くと、運良く、日本人女性がいます。実はその人を前に見ています。
税関を通るころ、年輩の女性の人たちに、入国カードの書き方などをやさしく教えているのをちらっとですが、見ていたのです。

切符の買い方など、とても親切に教えてくれました。
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その人の言うとおりにして、切符を買い、電車に乗り、キングエドワード駅まで行きました。

次はバスに乗り換えです。駅を出ると、バス停がいくつかあります。
だいたいの見当はついたのですが、やはりなんだか不安です。

列に並び、ぼくの前の女学生にここでいいのか、と尋ねました。それでいい、と答えながら、その上、どのようにしたら宿泊施設まで行けるか、説明してくれました。

でも、英語だということだけではなく、カナダの交通事情にもうといので、意味がよく分かりません。でも、とても親切にしてくれていることは伝わってきます。
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バスの運転手に頼んであげるから、とのこと。

そして、実際にバスに乗りながら、頼んでいました。

バスの運転手も親切でした。

バス停の前に来ると、合図をし、そして、運転席を離れ、ぼくらといっしょに下りて、どの道をどう行けばいいのだと教えてくれました。
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さて、ぼくはここで下りて、タクシーに乗ればいいと考えていました。

そして、バスを降り、少し交通量の多いところに移動し始めました。

そして、さあタクシーをさがそうか、と思っていると、女性が話しかけてきました。何かこまっているのですが、お手伝いしましょう、とのこと。日本人の顔つきですが、英語です。

ぼくは、タクシーに乗りたいと言うと、ここでは流しのタクシーはつかまらない、電話で呼ばなければ、と言います。

そして、宿泊施設のことを書いてあるメモを見て、宿泊施設のホストに電話をかけてくれました。

ホストは、出かけていて、迎えにいけない、妻にかけるようにとのこと。

それで、その女性はホストの奥さんに電話してくれました。でも、奥さんもだめだとのことのようです。

再度、ホストにかけてくれると、45分後なら迎えにいけるとのこと。
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ぼくらは45分、待つことにしました。
その女性は、日本人のように見えましたが、そうではないとのことでした。

さて、ホストのジェイミーさんの車で宿泊施設に、着くことができました。
きょうの大きな課題が1つクリアできました。

さて、もう1つの課題は、PCとスマホにWifiがつながるか、です。それができなければ、いろいろと大変です。

最初、まったくつながりません。

ジェイミーさんは、コンピュータには詳しくないようですが、なんとかやってやろうとしています。

そうしていると、隣の部屋の女学生レベッカだんが出てきました。自己紹介をしてあと、長い間、Wifiにつなげるために、長い時間、いろいろやってくれました。

自分のスマホでやりかたを調べ、それを日本語に直して、説明します。

そのうちに、スマホはネットにつながるようになりました。

次はPCですが、なかなかできません。PCの電池がなくなったころにぼくは、自分の部屋にPCを移していろいろ試みていました。

しばらくして、ホストのジェイミーさんが「Yoji}と声をかけるので、出てみると、日本人の知り合いがいる、電話をするので、聞いてみてくれ、とのこと。

そして、電話をかけ、ぼくに変わりました。どうもそこに宿泊したことのある日本人のようです。

いろいろ話をしました。長い間、できなかったのですが、彼の話がヒントになりました。

実は、ぼくのノートPCは、Wifiのアンテナが内蔵されていないのです。外付けになっています。

それをつけるのを忘れていたのです。

それをつけると、すぐにできました。無事解決です。

このように、きょうは人の親切により、2つの難題をクリアできました。

うわさのようにカナダの人は親切です。また、日本人もです。
ありがとうございました。

スーツケース 騒動
きょう、羽田経由でバンクーバーに向かいます。

きのうは、荷造りにおわれていました。

スーツケースの鍵が見つからないとのこと。
まあ、ベルトを閉めておけば大丈夫だろう、ということで作業をすすめていました。

夜、8時過ぎ頃、そのスーツケースを閉めたら、開かなくなった、ということで、 Kyokoが僕のところに来ました。

ロックはされていないのですが、何かにかかって開かないのです。鍵がないからではないようです。

僕は、ペンチなどを使い色々やるのですが、どうしても開きません。

もう9時前です。でも、 もしかしたら近くの、鍵もあつかっている金物店に行けばなんとかなるかもしれないと思い、車に乗り込み、走りました。
沖縄は夜が遅く、 9時前でも 金物店が開いていることがあります。

店の前に来ると、シャッターが下りていました。

別の手を考えなければということで、 スマートフォンで 「沖縄県の鍵屋」を探すと、 いろいろ出てきます。

宜野湾にも24時間やっている店がありました。 そこに電話をしました。

北谷にいるので、北谷の国体道路のファミリーマートの駐車場で待ち合わせということになりました。

僕はすぐにそこに向かいました。 ところが駐車場で 30分近く待ってもやってきません。

再度電話をしました。「もう来ているのですか。 3分でそこに行きます」とのこと。

近くにいて電話がくるのをまっていたようです。 それなら、着いたら電話をするように、とでも言ってくれれば、と思いました。

やってきたので、説明し、スーツケースをみせました。

専門家でも開けるのに少し手間取っていました。

十数分経って、なんとか開きました。

どうも半開きの状態で閉めたものですから、鍵の部分が固まってしまったとのことです。

4000円もかかってしまいました。

どのようにすれば、ちゃんと閉まるか 教えてもらいました。
でも不安定な感じがします。

スーツケースが開かないということがカナダで起こったら大変だな、と思いながら、とにかく家に帰り、Kyokoと相談しました。

Kyokoも同じ意見で、新しいスーツケースを買うことにしました。

宜野湾の、サンエー、コンベンションシティは夜12時まで開いているとのこと。

そのとき、11時頃です。

すぐに2人で行って、 新しいスーツケースを買ってきました。

お金はかかりましたが、 なんとか無事に 出発できそうです。

これから、いろいろあるでしょうが、このようにしてでも、なんとかクリアしていければと思っています。

スクーターのバッテリーのマイナス端子を外す
今日、羽田経由で、カナダ バンクーバーに向かいます。

僕はスクーターを利用しています。そのスクーターを5ヶ月動かさないことになります。

動かさなければ、バッテリーはあがってしまいます。

外せばいいかな、と思いながら、ネット上で探すとバッテリーのマイナス端子をはずせば、3ヶ月は大丈夫との書き込みがありました。

それで、マイナス端子を昨日はずしました。

ぼくのバッテリーはだいぶ古くなっています。5ヶ月間大丈夫でしょうか。

5ヶ月後に 答えは出ます。

自発的に仕向ける何かが・・・「ひとりで学べる算数」にカスタマーレビュー
「ひとりで学べる算数小学2年生」に、アマゾンのカスタマーレビューがつきました。

紹介いたします。☆5つです。

ひとりで学べる
投稿者 new sky 投稿日 2014/10/6
子供が一人で進んで開いています。自発的に仕向ける何かがあるのでしょうか?




短い文ですが、うれしい内容です。

自発的に学習に取り組むように、考えたつもりではあります。それがうまくいっているのでしょうか。

子どもは、自分が伸びるのが好きです。大人もそうですね。

ひとつ一つ分かりながら、そして、できながら、学習を進めると、楽しいです。だから、算数が好きになります。

楽しく、好きなことは自発的に学習を進めて、自分を高めていきたくなるものです。

だから、自発的に学習を進めるために、分かりやすい教材を作ってきたつもりです。それがうまくいっているのかな、とうれしくなるのです。



英文の診断書
あさって、9日木曜日にカナダに向け、出国します。

ぼくと妻は、高血圧で、通院しています。

それで医者に、今回は多めに薬を出してもらいました。でも、さすがに5ヶ月分は無理とのこと。まあそうでしょうね。予想はしていました。

カナダで病院に行き、薬をもらうことになります。

そのために、英文の診断書を書いてもらいました。

妻が3週間ほど前に先に行き、その話をし、ぼくが行くときまでには書いておくと約束してもらいました。

そして、さる5日土曜日に行ったのですが、先生は忘れていたようで、まだできていませんでした。そして、昨日できたとの電話をいただき、英文診断書をもらってきました。

それをもって、カナダの病院に行けば、いつもの薬をいただけるでしょう。

カナダバンクーバーには日本人のお医者さんもいるとのこと。そこにいけば何とかなると思っています。

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人気ページランキング,更新されないとき、「人気ページランキング」をクリックすればいい
ぼくのブログには、次のような「人気ページランキング」を設置してあります。もうずいぶん前のことです。






設置はうまくいったな、と安心していました。
しかし、設置して、しばらくしたら、どうも更新していないようでした。そして、いろいろ調べた結果、次のページにたどりつきました。

FC2ヘルプFC2アクセスランキングQ&Aよくある質問

Q.自動更新されなくなった
A.1ヶ月間管理画面にログインしなかった場合、自動的に自動更新が停止します。
ログインすると次の自動更新から更新されるようになります。
定期的にログインを行なってください。


これで、分かりました。定期的に管理画面にログインすればいいのです。
ただ、自動更新だけのために、月に1度、管理画面にログインするのも面倒です。管理画面へのログインの仕方もなかなか覚えられません。

ある日、偶然に、簡単に管理画面に進む方法が見つかりました。
ブログに設置している「人気ページランキング」の1番上の「人気ページランキング」の文字をクリックすればいいのです。

すると、管理画面に行けます。それを思い出したときに行えば、更新されます。前に更新された日時も確認できます。




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