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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

like, be fond of, loveの違い
like, be fond of, loveの違い について

ファースト英和辞典には次のようにあります。

「好きだ」という意味で最も一般的に使われるのがlikeで,
loveは likeより意味が強く、 「大好きだ」 という意味になります。
もうひとつ be fond ofは日常会話でよく用いられ, likeより幾分強い意味を持っています。


また、 学研の 「ジュニア・アンカー英和・和英辞典 第5版 (中学生向辞典)

」のfondの項目に

be fond of (で) ・・・が好きである ➡likeより意味が強い


とあります 。

また、次のページには、
likeとbe fond ofの違い | 違いがわかると英語がわかるには

likeとbe fond of の違いですが、
likeは、単に何かをしたり、誰かを好きだっていう意味です。
一方、be fond of は、特定の人を大変好きだってことで、しかもたいていは、その人をよく知っていたり、長い間の付き合いがある場合です。



「好き」の度合いの違いで並べると

like < be fond of <love

のようになります。

以下は、 僕の感じです。

like はとても気軽に使われています。

例えば、「ぼくはこの鉛筆気に入っているんだ」 は、 I like this pencil. のように。

また、日本語の「愛する」は、かなり強い意味のときにだけ使いますね。気軽に使いません。
それに対して、英語のloveは結構気軽に使っているように感じます。
「それ大好き」も I love it.

日本語の「気にいる」「好き」「大好き」「愛する」との関係では、次の図のようになるように感じています。かなり単純化していますが。
like.jpg

それで 僕の「プログラム学習 英語」では とても単純化して
like=「好きです」  be fond of =「大好きです」 love =「愛する」
としています。

入門期には、 単純に覚えて、学習が進むにつれて微妙な違いを区別すればいいとおもっています。
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