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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

クレジット(デビット)カードの使い方、カナダと日本のちがい
カナダは、クレジット(デビット)カードがよく使われているとのことで、ぼくも使っています。

 使ってみると、使い方にちがいがあります。

 日本では、レストランなどでカードを使うとき、

まずカードを店員に手渡します。
すると、店員がカードリーダー(カードの情報を読みとる機械)にカードを差し込み、何かを打ち込んだあとで、ぼくらに暗証番号を入れるか、サインをするように言います。
そして、ぼくらはそうしますね。
 それだけです。

 でも、ここカナダではちがいます。
 カードリーダーが目の前に置かれていて、自分でカードを差し込むのです。

差し込み口も、リーダーの下の方にあり、ぼくらに向いています。

カードを差し込むと、英語かフランス語を選択します。カナダの公用語がその2つだからでしょう。

その後、そこで支払う金額が出てきます。この金額を支払うことでいいですね、ということでしょう。Yesのキーを押します。

そして、暗証番号を打ち込み、確認のボタンを自分で押せば、OKです。

その他、店によって少々異なるようです。

要するに、日本国内では、他人任せなのですが、カナダ(他の国については知りません)では、自己責任で行うのです。

カードを店員が手渡す必要はないのです。

この写真は、細かい字が読みづらいぼくが、カードリーダーを読みとりながら、キーを打っているところです。

なお、クレジットカードとデビットカードはちがいますが、ここではそれについてはふれません。


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