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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

床面が低く、弱者にやさしいカナダのバス
 ぼくは、空港から宿泊地まで、どのように行くかグーグル乗り換え検索を行ったとき、乗り換えが少ないという条件でやりました。

それは、大きな荷物を持って乗り換えるのは、とても大変だと思ったからです。
 乗り込むとき、そして下りるとき、数段の階段を上り下りしなければいけませんね。

 でも、カナダのバスは、床面と歩道の面がほぼ同じ高さをしているのです。
 電車の床がホームと同じ高さをしているような感じです。

 そして、出入り口の幅が広いのです。

 これなら、大きな荷物を持っていても、楽です。

 特に、年寄りや、足の不自由な人には、やさしいでしょうね。

 きのう、車いすの人がバスに乗ってきました。

 電動の車いすだったのですが、だれの手も借りずに入ってきました。
 そして、車いす専用の場所がちゃんとあるのです。(車いすの人がいないときは、座席を下ろして座ることはできます)。

 下りるときに、注意して見ていると、運転手が操作したのでしょう、出入り口のところで床が動き、バスの床と歩道が橋でつながったのです。

 そして、車いすの人は自分で操作をして、下りていきました。

 これは、弱者にやさしいバスだな、と感心しました。

 日本でもこのようなバスをぜひ使ってもらいたいです。
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