セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

カナダでの食事
 カナダにいます。
 ここでの食事は外食が多いです。というより、毎日のように外食です。

 せっかく外国に来ているのですから、外に出て見て、歩かなければ、という気持ちがあります。外に出ると外食になります。

 外食だとカロリー過多で太ってしまいます。

 街を歩く人に超肥満の人がとても多いです。それに比べると日本人の肥満はかわいい。
 気をつけなければ、ぼくもそのようになってしまいます。

 そして、外食だと栄養も偏ります。
 フードコートはファストフードなので、ハンバーガーの店がおおいですね。パンとフライドポテトといった炭水化物が多い。

 中国料理、ベトナム料理、タイ料理も多いです。ここでもご飯類がたっぷり入ってきます。炭水化物です。
  日本料理は「Sushi」と表示されて、多いのですが、ここに来て日本の料理かという気持ちと、ここのものは和食ではないな、という気持ちがあり、あまり食べません。

  ぼくらは、昼食のときに2人分を注文します。そして、それを2つに分け、半分はビニール袋に入れ、持ち帰ります。
  残りの半分を2人で食べます。

 持ち帰った食事で夕食にします。
  宿で食べるので、野菜サラダをたっぷりとります。ときどきは野菜炒めもします。
  タンパク質が足りないと思ったら、卵やハムを焼きます。

  このように食事には気をつけているつもりですが、自宅にいるようにはいかないですね。



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フードコート店員の英語が聞き取れない
  カナダにいます。英会話の武者修行もしたいと考えています。

 先日書いたように、病院に行きました。
 予習をしていたこともありますが、医者との会話はうまくいきました。先生の話すことは理解できたし、それにいちおう答えることができました。

 その他、いろいろな場面で、ぼくの英語は通じているなと感じています。

 ただ、フードコート店員の英語が聞き取れないのです。
 フードコートでよく昼食をとります。フードコートにはメニューの大きな写真があるので、それを注文します。そういう点でけっこう楽です。

 でも、それで終わらないことが多い。
 メニューを1つ選んでも、それから、ここで食べるのか、持ち帰りなのか、チキンにするのか、ビーフにするのか、ドレッシングは何にするのか、ドリンクは?などなど。

 単純なことなのでしょうが、早口なのですね。そして、たぶん料理の名前などで分からない単語も使われているのかもしれません。聞き取れないので、それさえ分かりません。

 ぼくが聞き取れない、という表情をしても、また聞き返しても、店員はゆっくりしゃべろうという気はなく、早口で繰り返すだけです。

 ぼくはめんどうになり、適当に答えて、これまでなんとかやってきました。
 
 先日、バーナビービレッジに行ったとき、学校の先生役の人は、ぼくらが入ってくると、ぺらぺらと早口で話し始めました。ところが聞き取れないので、すみません、聞き取れません、と言うと、ゆっくりていねいに話してくれました。
 それで、ぼくは聞き取ることができ、会話が成立しました。

 病院での会話も、先生がゆっくりていねいに話して、ぼくの下手な英語も真摯に聞いてくれたから、よかったのです。

 話すのはこちらのペースでできますが、リスニングは相手のペースでやられるので、大変です。
 リスニングをもっと鍛えないといけないな、と感じています。

 ぼくは、もう30年近く前、NHKラジオの英語会話を毎朝聞き、また教会の無料英語教室のアメリカ人宣教師とも仲良くなり、英語会話の練習をやってきました。ただ、その宣教師は日本語が達者だったので、会話は日本語中心でしたが。

 その後、塾を始め、自分の英語会話を鍛えることはなく、中学生英語を深めることにエネルギーをそそいできました。

 でも、これまでやってきたおかげで、ゆっくり話してくれたらぼくの英語会話も通じるということで少し自信がついています。

 この5ヶ月のカナダ滞在で英会話が上手になることはないでしょう。
 でも、もう退職もして時間がとれるようになっています。
 帰国したら、英語会話の練習を再開し、リスニングも上達したいと思っています。



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役立つ情報がいっぱい「vancoupon! シティーガイド&学校情報」
  先日、「けーたい屋」に行ったとき、そこでKyokoが見つけて持ってきた冊子が「vancoupon! シティーガイド&学校情報」。無料だそうです。

  バンクーバーでクラス上で役に立つ情報がたくさん入っています。お店もたくさん紹介されています。

  ぼくらはあさって金曜日にはバンクーバーを出て、トロントに向かいます。もっと早くこの冊子に出会えたらよかったのに、と思います。

 バンクーバーに来たら、できるだけ早くこの冊子を手に入れたらいいですね。

 次のサイトに、どこで手に入るかも書いてあります。

http://vancoupon.jp/


「住まい」「医療」「シーン別ワンポイント英会話レッスン」などバンクーバーの暮らしをサポートする情報をきめ細かに紹介。短期・長期ステイ、観光客の皆様にも役立つ情報満載!「街歩き」が一層、楽しくなること間違いなし。



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インデックス
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赤毛のアンアニメ 無料動画を観る
  ここカナダの部屋にはテレビはありません。時間つぶしにはテレビ鑑賞はいいですね。

  でも、インターネットで、「赤毛のアンアニメ 無料動画」を観ました。
  沖縄にいるとき、見始めまていました。
  NHKの朝ドラ「はなとアン」を観ていたので、赤毛のアンが気になったからです。

  この動画は、著作権の問題はクリアしているようです。

  カナダに来て、続きを観ました。Kyokoもいっしょに。
  全部で50話。先日、すべて見終わりました。

 毎日、1話ずつ観るのをKyokoも楽しみにしていました。

  よかったです。アンは、観る人も幸せにしてくれますね。小学生くらいの子がいたら、インターネットで見せてあげたらどうでしょうか。
  
  テレビはなくても、このようにテレビでやったものを観て楽しめるのですから、PC,ネットってすごいな、と思います。

  なお、著作権違反でしょうが、「ガリレオ」もやっています。
  
赤毛のアンアニメ 無料動画世界名作劇場




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実用的な双眼鏡
 双眼鏡をいつもバッグに入れて、持ち歩いています。

PENTAXUCF M です。アマゾンではいま販売されていないようなので、PENTAXUCF R を載せておきます。



 遠い風景を見たり、野鳥を見たり、高い塔の彫り物や模様を見たりしています。

 でも、最近はもっと実用的に利用していて、なかなかいいです。

 ここカナダではバスをよく利用します。バスの路線も多く、駅前や四つ角にはいろいろな路線のバスが止まります。バス停もいくつもあるのです。バス停を間違えると、もちろんとんでもない所に連れて行かれてしまいます。

 バス停には、それぞれバス停番号がついています。そして、止まるバスの番号も書かれています。そのバス停番号か、バス番号を確認しなければいけません。
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 信号が変わるのを待って横断歩道を渡り、バス停を確認すると違っていた、それでまた横断歩道を渡って、ということになります。

 そこで登場するのが、双眼鏡です。
  四つ角の1つに立って、そこから見えるバス停の番号、バス番号を見るのです。けっこう遠くからでも見ることができます。

 だから、横断歩道を渡らなくても、必要なバス停がどこにあるのか、分かるのです。
 いいですよ。 



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半地下は暖かい
 ぼくらの宿は半地下になっています。窓から外を見ると、窓の高さが道です。
 通りを見ながら歩くと、このような半地下が多いようです。

 そういえば、半地下は暖かい、というのを読んだことがあります。

 弥生時代の家は竪穴式住居というものですね。一般の人たちは奈良時代まで竪穴式の家に住んでいたそうです。

  竪穴式住居というのは半地下です。なぜそうそしのかといえば、夏は涼しく、冬は暖かいからだそうです。

 ここカナダは寒いです。氷点下になることもあります。
 それで半地下にしているのでしょう。

 ここに来る前に本で読んでいたとおり、カナダの外は寒いのですが、室内は暖かいです。半地下だということに加えて、暖房がしっかりしているからです。

 いまコンピュータに向かっていますが、上半身はシャツ1枚。夜寝るときも薄い布団とシーツだけ。快適です。

 朝起きて洗面をするとき、上半身は裸でもまったく平気です。東北や北海道がそうだと聞きます。

 これが沖縄の冬ではそうはいきません。
 寒いことは寒いのですが、がまんすればなんとかなるので、一般に暖房はしません。その代わり厚着をします。布団はとても厚いもの。朝起きるとぶるぶるふるえて布団から出るには勇気がいります。洗面するのも冷たい水で大変です。

  寒い地方の冬は快適で、暖かい地方の冬は寒い、というのもおもしろいものです。

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英会話武者修行、性格が災い
 カナダで長期滞在をしています。約1ヶ月半になります。

 海外生活を楽しみ、英会話の武者修行を行いたいと思っています。

 英会話の武者修行なのですから、できるだけ英語で話すことが大切です。

 でも、どうも性格が災いしているな、と感じています。

 ぼくは人間が好きですが、人間が苦手です。特に初対面は。つまり、人見知り。

 だから、道に迷っても、なかなか人に尋ねることができません。これは、外国だからではなく、日本にいるときからです。

 ここで、あの人に道を尋ねたら、すぐに道も分かるだろうし、英会話の練習にもなるだろうな、と思いはするのですが、地図やスマホを頼ってしまいます。
 そして、スマホは便利なので、たいていは解決してしまうのですね。

 どうしようもないときには、尋ねます。すると、ここの人はとても親切に教えてくれます。
 その後では、尋ねてよかったなあ、英会話の練習にもなったし、と思うのですが、性格は簡単には変わらないもので、次もできるだけ自分で解決しようとしています。

 セルフ塾の学習方法もぼくに適した学習法だったのでしょうね。



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グーグル翻訳を使い、病気の説明
  カナダにいます。
 先日、病院に行き、薬をもらってきました。

 通訳をお願いすると90ドル(およそ9000円)かかるとのこと。
 高すぎます。それで、通訳はお願いしないで、自分で説明しました。

 そのため、医者に伝えたいことを前もって英語で作文して、スマホに入れ、それを読み上げました。
 そのときに利用したのが、グーグル翻訳です。

 インターネットでの翻訳機能は多くの人が知っていると思います。
 グーグル翻訳の他に、ヤフー翻訳、エキサイト翻訳などがあります。

 日本語の文を入力すると、英語に翻訳してくれるのです。

 でも、だいぶあやしい英語になります。
 例えば、
 「ぼくは高血圧です。日本では通院していて、薬をもらっています。ここには薬をいただきにきました」を英語にすると、

I is hypertension. In Japan If you are attending, you have got the medicine. Here it came to me the medicine

  になりました。

 これでは、まったく通じないでしょう。それぞれの文の主語をきちんと書かなければいけません。
しかし、 I is なんて、中学1年生でもおかしくなる英語です。

 それで、次のような日本語にしました。

ぼくは高血圧症をもっています。ぼくは薬をもらうために日本では病院に定期的に行きます。薬をもらうためにぼくはここに来ました。

すると、次のような英文になりました。

I have hypertension. I go regularly to the hospital in Japan in order to get the medicine. I came here in order to get the medicine. 

 だいぶいい英語になったと思います。
 ここで、regularly の位置はここでいいのかな、 the hospital はtheでいいのかな、 I came here は単なる過去の文だが、ここは現在完了にしたほうがいいのかな、などと考え、次のようにしました。

I have hypertension. I go to a hospital regularly in Japan in order to get the medicine. I have come here to get the medicine. 

  どうでしょうか。まだ自然な英語ではないかもしれませんね。でも、ぼくの作った英語を読みあげだところ、先生は分かってくれました。(実際には、もっと長い英文を作りました。)

 このようにグーグル翻訳は、それだけではまだまだだめです。
 でも、たたき台と考えれば、かなり使えます。専門用語などはすぐに出てきてくれます。

 あとは、それを修正することのできる英語力ですね。
 中学生に長年英語を教えてきたので中学レベルの英語の力は十分についてきていると思いますが、まだまだ勉強しなければいけないな、と感じています。

 
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バンクーバー、トイレ事情
  バンクーバーで困るのはトイレです。
  日本では、駅に行けば、まず間違いなくトイレがあり、用を足すことができます。しかし、ここバンクーバーには、駅にトイレがないのです。

  また、ぼくらが行った湖や公園、港などには公衆トイレがありましたが、街の中には公衆トイレがあまりないようです。

  日本では、コンビニに行けば、トイレがあります。ぼくはコンビニのトイレを利用したときは、ちょっとした飲み物などを買いますが、それでもやはりコンビニ(便利)です。

  バンクーバーには、まずコンビニがあまりありません。セブンイレブンがあることはあるのですが、日本のようにどこででも見られるわけではありません。
 また、その数少ないコンビニでもトイレは勝手に利用できないようです。

 また、レストランに入って食事をしても、勝手にトイレを利用できないことがあります。トイレに鍵がかかっているのです。
 店の人に断って、鍵を開けてもらって、トイレに入ります。
 街の中にある、ファーストフードA&W,サブウェイなどでもそうでした。
 トイレには、「お客様オンリー」と書かれています。
 どうも、ホームレスが勝手にトイレを利用できないようにするためのようです。

 それで、ぼくらはどうしているかといえば、ショッピングセンターに行くのです。ここにはあちこちに大きなショッピングセンターがあります。そこのトイレは自由に利用することができるのです。

 しかし、かなり大きなショッピングセンターであっても、トイレの数が少なく、どこにあるのか分かりにくいです。そして、便器の数も少ないように感じます。それでも混雑していないから、不思議ですね。
 日本人に比べると、他の民族のぼうこうは大きいのでしょうか。

 海外のツアーに参加したとき、ガイドの人が、日本人はトイレの回数が多い、と言っていましたが、そうなのでしょうか。

 トイレに不自由しているので、体には悪いと思いながらも、外に出るときはできるだけ水分をとらないようにしています。

 そういえば、中国旅行をしたとき、友人のSさんは、バスの中でもビールを飲み、バスが止まるたびに、駆け足でトイレに向かっていましたね。また、あの万里の長城でも立ちションをしていました。
 
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カナダの病院に行き、薬をもらう
きょうはとても大きな仕事をしました。

 いまカナダにいます。

 ぼくも妻も高血圧症の持病があり、沖縄では定期的に通院し、薬をもらっています。カナダに発つ前に、いつもより多めに薬を出してもらいました。

 でも、カナダに5ヶ月いる予定ですが、5ヶ月分はさすがに無理とのこと。

 まだ薬は残っています。しかし、バンクーバーで薬をもらったほうがいいと思い、そこを離れる前に行くことにしました。

 予約していた病院(メインランドクリニック)の場所は以前確認してあったので、すぐに分かりました。

 受付に行き、ぼくらが日本人だと分かると、日本人スタッフを呼んでくれました。

 沖縄で医者に書いてもらった診断書などを渡し、無難に受け付け終了。
 診察料は250ドル(約2万5000円)支払いました。帰国した後、国保に申請すると還付されるそうです。

 日本語の通訳をお願いすると90ドル(9000円ほど)かかるそうなので、通訳はお願いしませんでした。{持病に関しては旅行保険は適応しないとのこと。そして、旅行保険が適応することに関しては通訳料も0になることもあるようです}

 そして、診察室に通されました。

 しばらくそこで待たされましたが、やって来た医者がとてもやさしそうな先生でした。
 ぼくは、そこに来る前に、病気のこと、薬のことなど、医者に伝えたいことを、Google翻訳を利用して、英作してスマホに入れておきました。(Google翻訳については後日書きたいと思っています)

 スマホの画面をみながら、それを読み上げました。先生は、診断書を見ながら静かに聴いてくださいました。
 その後、薬が欲しいんだね、と言って薬を出す作業をしていました。
 
 日本とカナダでは薬がちがうので、似たものを出します、と言って、とても分厚い本を広げたり、スマホで調べ物をしたりしていました。
  そして、ひとつ一つ説明を加えました。
  これは同じのがないから似たものにした。
  これは大きい錠剤しかないので、カットして4分の3ずつ飲みなさい、などなど。
 分かりやすく、イラストを描いたりして。

 何かほかに問題はないか、なにかあったらまたおいで、などと言ってくださいました。見た目通りとてもやさしい先生でした。
 それで、写真をお願いすると、快く承諾してくれました。

 すべて英語での対応でしたが、通訳なして、なんとか切り抜けました。一応ほっとしました。

 受付で日本人スタッフから、薬は近くの薬局でもらうようにと言われました。場所も教えていただきました。

 そして薬局へ。医者に書いてもらった処方箋を提出し、薬を頼みました。30分ほど待つとのこと。

 その間に近くのサブウェイで昼食。

 そしてもどったとき35分ほどたっていたのですが、まで薬はできていません。その後30分ほどして薬をもらい帰ってきました。

 このように、病院に行き、薬をもらってくるという大きな仕事ができ、ほっとしています。

なお、薬を出すだけだからでしょうが、体重、血圧もはからず、聴診器を当てるでもなかったです。

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収入と利益は違う
公企業って、何?

について、質問者のmimizukuさんからメールをいただきました。

収入と利益は違う、ということですか?

公企業で赤字になると、市の予算でまかなう。
黒字になった分は、市の予算に返るのですか?


 収入と利益はあきらかに違います。でも、混乱している人が多いですね。

 ぼくが塾をやっているころ、よく生徒から
「Yojiさんたち、とてももうかっているでしょう」と言われました。

 生徒たちは自分が毎月支払う塾料がいくらか知っています。そして生徒の数も分かります。その塾料と生徒数をかけた積がぼくの利益だと思ってしまうのです。

 こんなにもうかっているのなら、とてもうれしいのですが。

 さて、本題に入ります。

 単純に考えて
 収入というのは、入ってきたお金、金額、
 利益は、もうけ、もうかった金額です。

 あなたが、鉛筆を1本100円で買ってきて、売るとします。
 100円で売った場合。

 収入は100円です。100円お金が入ってきたのですから。
 でも100円は最初にもっていて、それは買うために使われていますね。
 支出(経費)は100円です。

 100円(収入)マイナス100円(支出)=0円
 利益(もうけ)は0円です。
 買ってきて、売るという労働をしたのに、利益は0円ということです。

 その鉛筆を120円で売った場合、
 収入は120円、支出は100円、
 120円マイナス100円=20円
 20円の利益(もうけ)になります。
買ってきて売るという労働したことにより20円の利益があがったわけです。

 バス会社の場合、乗車料金で得られたお金は収入になります。
 それは、乗客をバスに乗せて、移動させるというサービスに対して、支払われたものです。

 そのサービスをするためには、バスという乗り物を買わなければいけません。ガソリンも必要です。運転手の給料も。その他いろいろお金がかかります。それが必要経費(支出)です。

 収入からその必要経費を差し引いたのが、利益です。
 

公企業で赤字になると、市の予算でまかなう。
黒字になった分は、市の予算に返るのですか?


 についてですが、中学生ならそう考えてもいいと思います。

 ただ、実際には次のようにしているのではないでしょうか。

 市営バス会社をこの1年間営業するために、いくらの金額が必要なのかを行政(市長や担当の役場職員など)が計算し、予算に計上します。
 それを市議会にかけて、承認されたら、市営バスではそれを使ってバスを運行させます。

 そして、バス賃で得たお金はすべて市の収入にします。

 つまり、市営バス会社は、必要なお金を市の予算からもらい、
入ってきたお金(収入)はすべて市にあげるのです。

 結果的に、赤字なら市は財源が減り、黒字なら財源が増える、というごとですね。

 赤字になったから、お金をまわしてください、
 黒字になったから、市にあげます、ということではないのです。

ボウエン島(Bowen Island)へ行きました
 ボウエン島(Bowen Island)へ行きました。「バンクーバー、穴場」を検索すると、次のページが出てきたからです。
http://lifestyleorganizer.net/world/howtogettobowenisland/

  約1時間30分、列車とバスを乗り継いで、11時少し前にホースシューベイ(Horse shoe bay)というフェリー乗り場に到着。すぐに切符売り場に。

すると、5分後にフェリーが出るから急いで、と言われ、切符は買わずそのまま走ってフェリーをさがしました。

急いだつもりですが、結構複雑なところで、あちこち迷って、乗り遅れました。
それでその港町で時間をつぶし、1時間後のフェリーに乗りました。かなり大きなフェリーです。島まで約20分。

 坂をのぼって、芸術家の村“Artisan Square”に。島の魅力に吸引され多くの芸術家が移住してきて作った村だそうです。

そして、山道をひたすら歩いて、グラフトン湖に。立ち入り禁止でしたが、ちょっと失敬。美しい湖でした。

 そして、フェリー乗り場に急ぎました。
切符売り場が見つからないので、近くで船を待っている婦人に尋ねると、帰りはなくてもいいとのこと。ようするに往復券だったのでしょう。そして乗船。

ホースシューベイ港のレストランで昼食をとり、帰ってきました。

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カナダとアメリカの国境を歩いて渡る
 まわりがすべて海であるぼくら日本人にとって、国境というのはとても越えがたい感じがします。
 そのカナダとアメリカの国境を歩いて渡ってきました。それもパスポートを使わずに。

 カナダとアメリカの国境には、ピースアーチ公園(平和の門公園)という広い芝生の公園があります。
  1時間半ほど列車と2つのバスを乗り継ぎ、その後30分ほど歩いて公園にたどり着きました。その間つかったのは1日あたりに直すと約300円の定期券だけ。

 さて、その公園の中心、国境にはピースアーチ(平和の門)が立っていて、そこは自由に歩き回ることができるのです。
 だから、気が抜けるほど簡単に国境を渡ることができるのです。

 ただ、その東側の車道には、アメリカからカナダに入国する車が、西側には、カナダを出国し、アメリカに入国する車が長い列を作っていました。


 ピースアーチのアーチのアメリカ側には、“CHILDREN OF A COMMON MOTHER”「同じ母より生まれたる子供たち」、
カナダ側には“BRETHREN EWELLING TOGETHER IN UNITY”「団結して生きる兄弟たち」と刻まれています

 また、"May these gates never be closed"「このゲートが決して閉じられることがないように」
"1814 Open One Hundred Years 1914"1814年に開き、それから100年の1914年」という文句もあります。

  1814年12月に結ばれた米英戦争の停戦条約であるガン条約(Treaty of Ghent)の100周年を記念して、その門が立てられたことを記してあるようです。ぼくが訪ねたのは2014年。それからちょうど100年になるのですね。

 このアーチは、2つの異なる国の国定史跡登録簿に記載されている世界でも数少ないランドマークの一つだそうです。

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公企業って、何?
mimizukuさんから、質問メールをいただきました。
 ありがとうございます。


日付:2014/11/16 14:58:24
件名:公企業について 中3公民
--------------------------------
中3の公民の内容です。

僕にもわかるくらいのレベル・・・でなくても、
出来るだけ噛み砕いて説明お願いします。

今、企業の種類についての勉強をしております。

だいたい単元が終わって、まとめをしていたんですが、そこでふと疑問がわきました。

教科書に
私企業は利益を目的とし、生まれた利益から、費用を差し引いたものが会社全体の利益になる
と書いてあったのですが、公企業については
公企業は利益を目的としない
としか書いておらず、疑問がわきました。
公企業では利益は発生しないのですか?
それとも、公企業で発生した利益は、政府の財源などになるのでしょうか?
何となくこれくらいわかっておけばいいよ。
てな感じのレベルでよろしいので、ご教授願います。


お答えいたします。

 バス会社を考えてみましょう。

 あなたがバス会社を作るとします。私企業です。
 バスを買い、バスの駐車場を確保し、運転手をやといます。バスを買ったお金、駐車料金、運転手の給料、そしてガソリン代、その他、車検などなど。いろいろお金をつかいます。必要経費といいます。

 そのお金は、バスの乗客から乗車料金をもらい、あてます。集まった乗車料金から、運転手の給料など必要経費を支払って余ったら、あなたのもうけですね。利益です。

 あなたは、その利益を得るために、いろいろ考え努力します。

 バスに多くの乗客が乗ると乗車料金がたくさん入ります。そうなるように、努めるでしょう。そのひとつとして、多くの人がいる場所でバスを走らせます。

 山の奥など、あまり人のいないところは走らせません。利益があがらないからです。

 そうすると、山の奥の人は生活が大変ですね。へんぴなところに住んでいる人にも、生きる権利、生存権があります。

 それは、行政(政府や地方公共団体)がなんとかしなければいけません。

 そこで、バス会社を都道府県や市町村でやることにします。公企業です。

 市立のバス会社とします。
 その市立バス会社のバス、駐車料金、バスの運転手の給料は、市の予算から支払います。

 乗客からバス賃はもらうようにします。でも、へんぴな土地をまわるのですから、それだけで運転手への給料などバス会社運営に関する必要経費はまかなうことはできないでしょうね。職員が市の公務員であることもあります。

 バス賃は、市の収入になります。そしてバス会社の必要経費は、市の予算から支出として出ていくのです。

 バス会社関係の支出が収入を上回ることもあります。その差は、市の別の財源から回されることになります。

 利益は追求しないで、住民のためにやるのです。
 利益をあげるように努力はするものの、それが第一ではなく、住民の生活を豊かにすることを目指すのが公企業です。

 理解できたでしょうか。



2014年11月16日追記

mimizukuさんから返事をいただきました。

見ました!
わざわざありがとうございます。
利益は出るけど、その分経費で落としてるから、±0になる。
という解釈でいいのですかね?

国庫支出金と地方交付税の違いも見せてもらって、分かりやすかったです!
これからも質問するかもしれませんが、宜しくお願いします。



このように返事があると、いいですね。さらにきちんと教えることができます。

 さて、この解釈は少し間違えています。

 ここでバス賃でもらうお金は収入です。
 利益というのは、収入から必要経費を引いた差になります。

 バス賃で100万円入った。給料など必要経費が80万円だった。
 その場合、利益は20万円です。

 一方、バス賃で100万円入ったが、必要経費が120万円だった。
 その場合、利益はマイナス20万円です。赤字です。

 私企業で赤字になったら大変です。借金をして給料などを支払わなければなりません。それが積もると倒産ということになります。

 一方、公企業では赤字になることがよくあります。
 私企業がもうけそうにない分野に手を出すのですから。

 でも、それは住民の利益にはなるはずなので、赤字でも企業を続けます。
 赤字の分は、市の全体の予算でまかなうのです。




カナダでは、すっかり年寄り扱い
 ここカナダでは、ぼくはすっかり年寄り扱いをされています。

 沖縄では、車、バイクに乗っているので、ほとんどバスには乗りません。そのせいだけでもないでしょうが、まだ沖縄で席をゆずられたことはありません。

 ぼくは、きのうで62歳になりました。まだ若いつもりです。まだぼくより年輩の人が目の前に立っていたら、席をゆずるつもりです。日本では席をゆずられるのは70歳くらいからでしょうか。

 でも、そのうちに席をゆずられる日が来るだろうから、そうされたら快く座ろうと考えていました。

 いまカナダにいますが、もうあたりまえのように席をゆずられます。

 ほとんどは、ぼくと妻を見ると、何も言わずにさっと席を立つのです。
 立ち上がって、どうぞとすすめる青年もいます。
 だいぶしつこく座るようにすすめる婦人もいました。
 そのようなときは、「Thank you」と言って座るようにしています。

 ぼくは、沖縄では目の前に空いている席があれば座りますが、わざわざ遠くまで動いてまで席に座ることはありません。
 でも、ここでは遠くに空き席があれば歩いていき座るようにしています。そうしなければ、近くの青年が立って席をゆずるからです。

 席をゆずられるのも気を遣うなあ、と感じています。

 また、博物館では、シニアですか?と聞かれることがあります。
 ここでは、たいてい65歳以上がシニアで、シニア料金で割引されるのです。

 ぼくは、「いやぼくは61歳です」と言って、大人料金を払っています。

 髪が白く、ひげもあるのでふけてみえるのでしょうか。
 

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パスポートで航空券チェックインに成功
 前に、空港の係りの人にパスポートで航空券チェックインをしてもらったことを書きました。
ネット購入の航空券、プリンターがなくても大丈夫

 バンフからバンクーバーに帰る便のチェックインは、自分でパスポートでやってみようと試み、少しとまどうところもあったのですができました。
プリンターを持っていなくても、大丈夫だということが分かりました。

 さて、手順です。そのときは、チェックインをすることに必死で、メモをしていたわけではありません。記憶をさかのぼって書くので正確ではないところもあると思います。

 まず、画面にふれると、危険物などはだめですよ、の表示。文字はきちんと読まなかったのですが、絵で分かります。

 分かりました、とタッチして、次の画面に。
 次は、チェックインする方法を選ぶ画面。
 そこの一番下に「PASSPORT」とあるのでそこをタッチ。

 次の画面では、パスポートの挿入のしかたが動画で出てきます。
 写真のあるページをひらき、裏返し、写真のページを先に挿入するのです。
 その通りに、パスポートを挿入します。

 次に、テンキーが出てきて、飛行機の便名の番号を入力するように、求められるので打ち込みます。今回は「223」だったかな。

 ファーストネームを入力します。「yoji」と入力。

 すると、ぼくとKyokoの名前が出てきました。2人の名前にチェックを入れ、次に。

 アップグレードしますか、と出るので、No.をタッチ。

 預ける荷物の数を入力する画面に。ぼくらは0だったので、そのまま次に。

 座席の確認のページ。2人は別々の席でしたが、変更するのも面倒なので、OK。

 これで終わりだったと思います。2枚の航空券が出てきました。

 日本を離れるとき、プリンターを持っていかないでも大丈夫かな、と少々不安でしたが、うまくいって、ほっとしています。

 パスポートを使って、こんなに簡単にできるとは便利ですね。

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バンフでの影の写真
  これは北緯51度にあるバンフでの写真です。時間は正午ごろ。
  日本ではありえないことが写真の中にありますが、分かりますか。
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  ここバンフで、正午のころ太陽を見ると、とても低い位置にあります。朝日が昇りかけたか、夕日が沈むころのような位置です。

  日本では、正午のころ、太陽は上の方にあります。それで、正午ごろの影は短いです。

  冬は、太陽はだいぶ低くなりますが、それでもこの写真のように長い影ができることは絶対にありません。
 このような長い影は朝か夕方だけですね。

 太陽の位置を写真にしたいのですが、ぼくのカメラではだめです。それで影を映しました。

 沖縄那覇は北緯約26度。東京は約35度です。バンフは北緯51度ですから、その差が影の長さにあらわれるのですね。

 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。

facebookのYojiのページ

冬、バンフに行くなら、雪の上でも滑らない靴を
 カナダ、バンフ国立公園に来ています。
 第1日目、ホテルから歩いてボウ滝を見に行きました。

 その2,3日前に雪が降り、氷点下の気温の中、その雪は凍らずに道路を覆っています。その上を歩いたのですが、滑るのです。
 Kyokoは一度転倒。それからはゆっくりゆっくり歩きました。

 その日は何とか行動を終えましたが、このままではダメだと思い、翌日の最初の行動は、靴を買いに。

 近くに靴屋がありました。2年前に日本に来たこともあるという青年店員。沖縄にも来たとのこと。北海道に行き、寒かったが、沖縄は暖かかったなどと話してくれました。

 靴もていねいに選んでくれました。ぼくも買いました。
 
 その後は、滑ることもなく、だいぶ歩きました。靴を買ってつくづくよかったと思っています。

 このようなことがあるので、冬にバンフに行くなら、滑らない靴を準備したほうがいいですね。

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 なお、ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。

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ネット購入の航空券、プリンターがなくても大丈夫
 ぼくはこれまでネットでよく航空券を買ってきました。ただ、購入したあと、そのページをプリントアウトして、空港に持っていき、チェックインをしていました。

 さて、いまカナダにいます。コンピュータは持ってきましたが、プリンターは持ってきませんでした。

 バンフに行くことになり、ネットExpedia
で航空券を購入。

 そして、印刷するようにとの指示がでましたが、プリンターを持っていないので、プリントアウトすることができません。
 それで、そのページをコピーし、スマホで見られるようにしました。
 
 それでも心配なので、そのページをデジカメで撮しました。

 その後、メールの受信のページを見ると、航空券予約のメールが届いていて、そのページには「この電子メールは E チケットとして使うことができます。」とありました。

 しめたものです。ヤフーメールを使っています。それはスマホでも見ることができます。これで大丈夫だと思いました。

 さて、きょうバンフに向かって出発。
 飛行場のチェックインの機械の前に立ちました。日本語画面ではありません。英語の画面で一度やってみたのですが、うまくいきません。チェックインは日本語の画面でも難しいのに、英語だとさらに大変です。

 近くで困っている人を助けている係りの人がいました。それで、助けてください、と言うと、さっさとチェックインをしてくれました。

 でもぼくがせっせと撮したスマホやカメラの画面は見ようともしません。

 パスポートを貸してくれと言うので、手渡すと、それを機械に差し込み、スムーズにチェックインをやったのです。こういう方法もあるんだな、と感心しました。

 忘れてしまいましたが、航空券をネットで購入したとき、パスポート番号なども入力したのすね。

 まあ、こういう風にして、プリンターはなくても飛行機に乗り、バンフまで来ることができました。

 そのぼくのチェックインをしてくれた係りの人は、中年女性でした。親切にやってくれたのですが、にこりともしませんでしたね。笑顔があればもっとよかったのに。

楽天のVISAカードでカナダドルを引き出す
 前に、楽天のカードでも外国でお金を引き出せることを書きました。

楽天のカードでも外国でお金を引き出せる

 でも、これまでは、ほとんでデビッドカードで支払いができるので、現金を引き出す必要がありませんでした。

 まだだいぶ現金は残っているのですが、明日からバンフ国立公園に出かけるので、念のためにと思い、ATMを使って、カナダドルを引き出しました。

 言語で「日本語」を選べば、日本語の説明を読みながらできる、という文を何かで読んだことがありますが、選択言語の中に日本語はありません。中国語は、簡体字と繁体字の2種類もあるのに。

 まだ日本語は弱いのです。

 英語を選択し、英語を読みながらなんとかドルを出すことができました。

 現金を持ち歩かずに、日本で作ったカードを使って、外国でその国の通貨を引き出すことができるのは、とても便利ですね。
 日本語が強くなれば、もっと便利になるでしょう。
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算数と数学が 苦手な うちの娘でも すんなり理解できる 唯一の本(Amazonカスタマーレビュー)
 久しぶりにチェックすると
 Yoji著「わかる解けるできる中学数学2年」にカスタマーレビューがついていました。今年1月に書かれたものですから、ぼくは長い間チェックしていなかったのですね。

 入退院を繰り返している娘さんが、ぼくの本で勉強してくれているのですね。とてもうれしいです。

 なお、この「わかる解けるできる中学数学2年」は、前の指導要領にそったものです。新しい指導要領にそった本を、「ひとりでできるシリーズ」を出版してもらっている出版社から出してもらうように、お願いしているところです。



一番わかりやすい本 ! 正誤表が先生のブログにあります。

投稿者 ウルトラの母 投稿日 2014/1/30

形式: 単行本 Amazonで購入

小6娘がいる40代の母親です。小6の2学期終わり頃から中学数学 先取りに使用しています。

最初 「やさしい中学数学 きさらぎ ひろし著」で中一数学から 始めましたが これでも わからない部分が 出てくるんです。それで

仲松先生の本を 見ると 理解できるということがうちの子の場合 何度もあり、方程式からは 結局 このシリーズだけで 勉強させています。

本の 正誤表が 仲松先生のブログに あります。

「わかる 解ける できる 中学数学中1 正誤表」

「わかる 解ける できる 中学数学中2 正誤表」

「わかる 解ける できる 中学数学中3 正誤表」
 と検索すると ででくると思います

先生の ブログは 「セルフ塾のブログ」という名です。 

数学の苦手で困っている 多くの子に 知ってほしいと思いました。

全教科の中で 一番 算数と数学が 苦手な うちの娘でも すんなり理解できる 唯一の本です。仲松先生 ありがとうございます。

うちの子は 入退院を 繰り返しているので コツコツ 自分のペースで 勉強でき本は 本当に ありがたいです。

学校や 塾も コンスタントに通うことが 難しい子には 救いの本です。

質問も 先生のブログで できるようです。  


NHKニュース:動画一覧で、日本のニュースをチェック
 カナダにいます。

 海外にいても、次のページで NHKニュースを動画で見ることができます。

NHKニュース:動画一覧


 「連続再生」をクリックすると、15のニュースが次々に流れます。これで日本の情報もばっちり。

 ただ、政治関係が多く、スポーツニュースはほとんどありません。



外務省に「在留届」を提出
  カナダにいます。

  「地球の歩き方」を読んでいたKyokoが、「在留届」を出さないといけないそうだよ、と言うので、ネットで調べてみました。

 すると、外務省の次のページに出合いました。
 

在留届電子届出システム

そこには次のように書かれています。

外務省では、海外に渡航される皆様の安心と安全のため、2種類の渡航登録サービスを提供しています。
登録して頂いた方には、在外公館からの緊急一斉連絡メールなどをお届けすることができます。
海外での思わぬトラブルを未然に防ぐため、是非ご利用ください。 パスポくん
*旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、「在留届」を提出することが義務付けられています。
*外国での住所・居所を定めず3ヶ月以上渡航する場合は「たびレジ」に登録することができます。


 ニュースで、何か事故があったときなど、日本人の無事を外務省が確認することがありますが、このような「在留届け」を出しておけば、スムーズに確認できるでしょうね。

 帰るまで、何も起こらないことを願っていますが、万が一何かあったらと思うと、提出すべきですね。

 Kyokoがその話をしたとき、前の宿をもうすぐ出るころでした。
 それで、11月に入り、宿が変わって、提出しました。

 フォームがあり、それに日本語で記入するだけです。だかr、難しいものではありませんでした。

長期滞在者に便利なフードコート
  カナダにいます。
  よくフードコートを利用しています。

「フードコート (Food Court) は、隣接する多様な飲食店のブース及びセルフサービス形式の食事のための屋台共有スペースを提供する屋内型広場」(ウィキペディアより)ですね。

  日本にもあちこちにあるので、分かる人は多いでしょう。
沖縄にもあります。

 ここカナダには、あちこちにショッピングセンター(モール)があり、その中にフードコートがあります。たぶん、日本よりかなり多くあるでしょう。

 日本でもなじみのケンタッキーフライドチキン、マクドナルド、そして沖縄にもあるA&W,その他、「SUSHI」と書かれた和食のようなもの、中華料理、韓国料理、ギリシア料理などなど、種類は豊富です。

  ぼくらはそこをよく利用しています。

  写真入りのメニューが店の前に張り出されているので、英語の文字を読まなくてもだいたい分かります。

 そして、メニューに番号がついているので、その番号を言ったり、指を指せば、英語が下手でも通じます。

 ただ、ライスにするのかパンにするのか、飲み物はいらないか、など、店員とやりとりすることがないわけではありません。

  まあ、その辺は適当にこなします。ちゃんとしたレストランよりはまだやりとりはない方でしょう。

 そして、その場で支払いをします。
 レストランだと、ウエイターに勘定をお願いします、と頼み、チェックを入力し、など、かなり面倒です。

 そういうことで、気楽なフードコートでの食事が多くなるのです。

 さて、日本でも外食が多くなると、カロリーオーバーで、確実に太ります。
 それに加えて、ここカナダ人は大柄でよく食べるようで、けっこうな量になります。そのまま食べていては太ること間違いなし。

 それで、出された量を2等分し、半分は用意しているビニール袋に入れて持ち帰り、夕飯にすることにしています。


 夕飯では、それに加えて、野菜サラダ、スープをKyokoが準備してくれます。それだけで、立派なディナーになります。

 いろいろ種類が豊富なのですが、最近Kyokoは、こういう料理も食べ飽きたと言っています。

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日本語でカナダの病院の診察予約、しかし・・・
  カナダにいます。
  ぼくもKyokoも、高血圧の持病があるので、薬をもらいにいかなければいけません。

  「受付や先生ともに日本人のいるクリニック(メインランドクリニック)」があるというネット上のページを見つけたので、きのう、そこにアクセス。

バンクーバー - カナダ留学情報サイトStudy in Canada!

メインランドクリニック

 そこは、日本語のページになっています。そこから「予約・問い合わせ」のページに移動。

 そこには、氏名、電話番号、症状、服用中の薬を書き込み、診察希望日時を書き込むフォームがあります。ここも日本語でできます。

 日本語で予約ができるなんて便利だなあと思いながら、フォームに記入して、送信しました。
  24時間以内に病院から連絡が来ることになっています。

 その翌日の今朝、さっそく電話がありました。日本人の女性のようです。

  病気、薬、保険、支払いについて、など話しました。

 問題はこれからです。
 そこには、日本人の医師はいない、
 通訳が必要なら、90ドルかかるというのです。
 90ドルといえば、約9000円です。
 高いなあ、と思います。

  Care Point Medical Centreには、曜日によって日本人医師がいる、というページも読んでいたので、そこにしておけばよかったなあ、と思いましたが、通訳なしで受診することにしました。

  予習していくつもりですが、さあどうなることでしょう。予約日は18日(火曜日)です。

カナダで便利な楽天のVISAデビッド
  ロングステイに備えて読んだ本には、カナダではデビッドカードがとても便利だということがどの本にも書かれていました。

 それで、楽天のカードを作るとき、VISAデビッドカードにしました。

 さて、使ってみて、確かにとても便利です。

 何が便利かといえば、ほとんどどの店でそれが使えるのです。

 日本ではクレジットカードが使える店はまだ限られています。
 また、コンビニなどでは使えますが、小額だと、何か悪いな、と思うので、Edyカードにします。

 でも、ここでは小額であろうとデビッドカードです。

 ダイソーで商品1個買ってもカードでOK。

 バスの定期券、回数券を買う前は、バスに乗り込んだときには現金(コイン)が必要でしたが、いまは定期券を持っているので、それも必要ありません。
 乗り越し料金では必要でしょうね。

 現金を使うことがまったくといっていいほどないのです。

 バス賃以外に、いま現金を使った記憶は、バス賃のコインを作るために飲み物などを買ったとき、ファーストフード店でなぜかぼくのカードが読めなかったとき、宿で追加料金をホストに支払ったとき、これだけです。

 ぼくは羽田空港で5万円をカナダドルに両替しましたが、それがまだ残っています。

 ぼくの持っているカードでカナダドルを引き出すことができるそうなので、それを経験したいのですが、まだできません。

 楽天銀行にお金があるかぎり、カナダでの支払いは心配ありません。

 次にデビッドがいいな、と思うのは、使ったらすぐにその旨楽天銀行からメールが届くことです。

 これは安心ですね。

 クレジットカードの明細は、使ったときとだいぶずれます。2ヶ月くらいのずれがあるのではないでしょうか。

 だから、後で見て、これは何だったのだろうということがしばしばです。
 確定申告でまとめるときに、大変でした。

 さて、クレジットカードは簡単にいえば借金をするカードです。
 だから、銀行にお金が入っていなくても、ある金額を使うことができます。

 そして、借金ですから、利子が生じることがあります。

 デビッドカードは銀行にあるだけのお金しか使えません。

 だから、ここカナダのように普及していたら、子どものお小遣い管理に便利でしょうね。
 お母さんが、毎月決まった金額を子どもの口座に入れ、子どもはデビッドカードを使う。口座にお金がなくなれば、それ以上の買い物はできなくなります。

 さて、JCBデビッドカードができたそうですね。ぼくはJCBのクレジットカードを使ってきたので、帰国したら、それを検討しようと思っています。

 ただ、ここバンクーバーではJCBはとても弱いです。ぼくが利用する店ではまったくといっていいほど、JCBは使えません。

 本やネットでは、カナダでも使える店が増えてきたとありましたが、パック旅行が立ちよるお土産品店ぐらいではないでしょうか。
 これから使える店が増えればいいですね。

カナダでの国内旅行予約も日本語でOK
  セルフっ子のSayuriさんの勧めもあり、バンフ国立公園に行くことにしました。

 それはいいのですが、そこは遠いので、飛行機か長距離バスで行かなければいけません。
 グーグルの乗り換え案内では、出てきません。
「バンフ国立公園までのルートを計算できませんでした」と出てきます。

 そして、そこに宿泊することになります。

 さあ、ここで飛行機の予約、ホテルの予約をしなければいけません。

 とにかく、PCを開いて、飛行機の予約に。
 日本のサイトは、日本からの出発でしかできません。

 それで、その他のサイトに飛ぶと、英語ですが、日本語を選ぶと、日本語のページになりました。

 次のページはもう日本語になっているはずです。
http://www.expedia.co.jp/

 そこで、予約をしました。日本にいるときのように、日本語で予約を進めることができました。

 さて、次の問題はチケットです。
 ぼくは、日本で航空券をとったら、紙にプリントアウトし、それを空港に持っていき、チェックインしました。

 ところがここにプリンターを持ってきてありません。

 ただ、予約確認で来たメールには、

この電子メールは E チケットとして使うことができます。

 とあります。

 それで、スマホに転送しました。そしてスマホの画面で確認。

 これでできるはずですね。さあどうなるのか。後で報告します。

 次にホテルの予約。
 これも日本語でできました。

http://jp.hotels.com/

 日本語はすごいです。
 英語ができなくても、日本語で予約ができるのですから。

  実際にうまく行くのかはそのときに確かめます。



修理、メンテナンス中が多いバンクーバーのエスカレーター
  ここバンクーバーでは、大きなショッピングセンターや駅で、エスカレーターが止まっていて、立ち入り禁止になっていることがとても多いです。
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 1つのショッピングセンター内では数カ所で止まっていることも少なくありません。

 メンテナンス中でしょうか。故障しているのでしょうか。作業をしていることもあります。とにかく多いのです。

 また、立ち入り禁止ではないのですが、止まっていることもよくあります。そういうときは、普通の階段のように歩いて上ったり、下りたりします。
 でも、あのエスカレーターのもようのした階段を上り下りすると、目が変になりそうです。動いていないエスカレーターが動いているように感じてしまうのです。

 日本では、デパートなどでエスカレーターが止まっているのを見た記憶がありません。お客のいない時間帯に修理、メンテナンスをしているのでしょうね。

かなりいいバンクーバーの定期券
 11月に入りました。10月9日にカナダに入り、バスや電車を利用してきました。バンクーバーでは、バス、電車がとても便利です。あまり待たないでバスも来るし、乗り継ぎもいいです。
 それで、11月は定期券にすることにしました。早く買わないと売り切れるといういうことなので、10月20日ごろに手に入れました。

 定期券(1か月)1ゾーンは、1枚は91ドルの定期券1枚。1日あたり約3ドル、300円ですね。
 これで1ゾーン内だといくらでも乗れます。

 さて、定期券を買うと、写真上のようなのが手に入ります。これは1ゾーンの定期券。
Canada12_20141103154624d70.jpg

 それを使うゾーンを決めます。

 ぼくはバーナビーに住んでいて赤のゾーン(2のゾーン)です。それで2番のところをこすって、はがします。すると赤色が出てきます。写真下。

 ていねいにきれいにはがそうとしたのですが、これが精いっぱい。

 これで赤のゾーン内だと、どこからどこであろうが、バスであろうが、電車であろうが乗れるのです。
 
 別のゾーンにまで足を伸ばすときは、追加料金を支払えばいいのです。

 さて、土曜、日曜は1ゾーン券で2ゾーンでも3ゾーンでも乗れます。

 それで、きょうはリッチモンドにあるロンドン農場遺産へまで行きました。リッチモンドも赤のゾーンですが、黄色のゾーンを通っていかなければいけません。
 
 その間乗った電車、バスの駅(バス停)の合計は144駅。
 300円で144駅乗ったことになります。300円で144駅も乗れるなんて、すごいと思いませんか。

 (最初、バス4駅、電車3駅、バス68駅、バス6駅を乗り継いで、ロンドン農場遺産へ。
バス23駅、バス7駅を乗り継いでダイソーのあるショッピングセンターへ。
そして電車2駅、バス23駅、バス11駅を乗り継いて帰りました。)


地方分権って何?
水沢 恵莉さんから質問メールをいただきました。
ありがとうございます。

私は中学3年生で、公民の授業で地方分権というのを習ったのですが、いまいちよく分かりませんでした。
なので、地方分権について詳しく教えてください。
出来れば、国から地方への仕事や財源を移すとはどういう時に移すのかまで教えてもらえるととても嬉しく思います。
お願いします。


 まず、イメージしやすいように、家庭のことを考えてみましょう。
 家庭には、お父さん、お母さんがいて、そして、子どもたちがいるとします。
 家の中心、トップである人を「家長」と言います。会社のトップを社長、学校のトップを校長というようにです。

 多くはお父さんが家長です。

 さて、日本国憲法の前の憲法、大日本帝国憲法(明治憲法)では、家長の力がとても大きかったのです。

 子どもが成人して好きな人ができ、結婚したいと思っても、お父さんが反対すれば、結婚することができませんでした。テレビドラマなどでよく見ると思います。
 就職などもそうです。

 子どもはお父さんのいうことに従わなければいけなかったのです。

 お母さんもそうです。妻は夫の言うとおりにしなければいけなかったのです。

 ところが、日本国憲法では、結婚をするのは、子どもが決めることになっています。その他、いろいろと妻や子どもの権利が拡大してきたのです。

 さて、そのような関係が、国と地方でもあったのです。

 国というのは、日本政府のことです。地方というのは、都道府県、市町村のことです。

 大日本憲法では、中央集権でした。

 権力を中央である政府が握っていたのです。

 だから、地方は政府のいうことに従わなければいけまでんでした。

 首長である知事は、政府が決めた人がなったのです。政府のいうことを素直にきく人ですね。

 地方で、このようなことをしたい、という考えがあっても、政府がだめだ、と言えば、それに従わなければいけなかったのですね。

 お父さんが反対すれば、妻や子はそれに従わなければいけなかったのとよく似ています。

 それが、日本国憲法では、地方には地方の言い分があるんだ、それを決定するのは地方の権利だ、ということが認められるようになったのです。

 権利を中央に集中するという中央集権から、地方にも権利を分け与えるという地方分権になったのです。

 もちろん、憲法や法律に反するようなことを地方で行うことはできません。国とつながってはいるが、地方のことは地方にまかせる、というのが地方分権です。

 子どもに権利があるといっても、お父さんの意見をよく聞くことは大切ですね。そのようなものです。

 次に、国から地方への仕事や財源を移す時期についてです。

 1947年(昭和22年)5月3日に、現在の日本国憲法が施行されました。
 そのときに、それまでの中央集権から地方分権に大きく変化しました。

 これまで国が行っていたたくさんの仕事を地方がやることになったのです。そして、税金なども地方が徴収し、地方のお金として使えるようになったのです。

 だから、1947年(昭和22年)5月3日が、国から地方への仕事や財源を移されたときだ、と考えていいですね。

 また、最近でも、福祉などの仕事を国から地方への移す動きがあります。
 政府は地方分権のさらなる徹底のようなことを言っています。

 ただ、ぼくには、福祉はお金がかかり大変だから、地方でやりなさい、と責任を地方に転嫁させる行動のように思われます。

 いずれにしろ、政府、国会で、この仕事はいま政府の責任でやっているが、それを地方にやってもらおうと決めれば、国から地方に仕事を移すことができます。それに使われる財源も地方に移すのです。
 それを決めたときが、国から地方への仕事や財源を移されたときですね。

 これでいいでしょうか。まだ納得いかなければ、また連絡ください。
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