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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

フードコート店員の英語が聞き取れない
  カナダにいます。英会話の武者修行もしたいと考えています。

 先日書いたように、病院に行きました。
 予習をしていたこともありますが、医者との会話はうまくいきました。先生の話すことは理解できたし、それにいちおう答えることができました。

 その他、いろいろな場面で、ぼくの英語は通じているなと感じています。

 ただ、フードコート店員の英語が聞き取れないのです。
 フードコートでよく昼食をとります。フードコートにはメニューの大きな写真があるので、それを注文します。そういう点でけっこう楽です。

 でも、それで終わらないことが多い。
 メニューを1つ選んでも、それから、ここで食べるのか、持ち帰りなのか、チキンにするのか、ビーフにするのか、ドレッシングは何にするのか、ドリンクは?などなど。

 単純なことなのでしょうが、早口なのですね。そして、たぶん料理の名前などで分からない単語も使われているのかもしれません。聞き取れないので、それさえ分かりません。

 ぼくが聞き取れない、という表情をしても、また聞き返しても、店員はゆっくりしゃべろうという気はなく、早口で繰り返すだけです。

 ぼくはめんどうになり、適当に答えて、これまでなんとかやってきました。
 
 先日、バーナビービレッジに行ったとき、学校の先生役の人は、ぼくらが入ってくると、ぺらぺらと早口で話し始めました。ところが聞き取れないので、すみません、聞き取れません、と言うと、ゆっくりていねいに話してくれました。
 それで、ぼくは聞き取ることができ、会話が成立しました。

 病院での会話も、先生がゆっくりていねいに話して、ぼくの下手な英語も真摯に聞いてくれたから、よかったのです。

 話すのはこちらのペースでできますが、リスニングは相手のペースでやられるので、大変です。
 リスニングをもっと鍛えないといけないな、と感じています。

 ぼくは、もう30年近く前、NHKラジオの英語会話を毎朝聞き、また教会の無料英語教室のアメリカ人宣教師とも仲良くなり、英語会話の練習をやってきました。ただ、その宣教師は日本語が達者だったので、会話は日本語中心でしたが。

 その後、塾を始め、自分の英語会話を鍛えることはなく、中学生英語を深めることにエネルギーをそそいできました。

 でも、これまでやってきたおかげで、ゆっくり話してくれたらぼくの英語会話も通じるということで少し自信がついています。

 この5ヶ月のカナダ滞在で英会話が上手になることはないでしょう。
 でも、もう退職もして時間がとれるようになっています。
 帰国したら、英語会話の練習を再開し、リスニングも上達したいと思っています。



 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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