セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ケベックでの英語の表示は?
 カナダの公用語は英語とフランス語ですが、ケベック州のそれはフランス語だけです。それにカンして、FaceBookの記事にK谷さんから、コメントをいただきました。そのやりとりを次に転載いたします。


K谷 
ケベックはフランス語圏ですね。英語の表示などはあるのですか。言語警察が「英語取り締まり」をしていると、かなり前ですが読んだことがあります。
12月25日 19:51


仲松 庸次
K谷さん、
  言語警察が「英語の取り締まり」をしているというのは、知りませんでした。
  そういえば、スーパーの商品には、英語の表示はなかったと思います。明日はそのつもりで見てみます。
  ただ、写真にあるように、観光地の案内にはフランス語と英語が並んであります。

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  博物館でも、説明はフランス語と英語が並んでいました。
  きょう、レストランに入ったとき、英語でやりとりをしたあと、メニューをもってきたので、英語のメニューが来るだろうと思っていたら、フランス語でした。でも、よく見ると、フランス語の下に、小さめではありますが、英語が書かれていました。
 バスの運転手は英語が上手です。タクシーの運転手はかなりひどいフランス語なまりでしたが、英語を使いました。
 スーパーの総菜売り場の店員も英語が上手です。
 コンビニで、定期券を買うとき、英語で話しかけると、とまどっていました。すぐに別の店員がやってきて、英語で答えてくれました。
 今後、ここで英語がどのように使われているか、注意していきたいと思います。
 なお、「ボンジュール」と「メルシー」は、使うようにしています。
12月26日 1:40


K谷
フランス語圏としての独自性を守るために、ショーウインドウの外国語(実質的には英語)表示を規制していると、かなりまえですが本で読んだことがあります。寿司屋の日本語広告が取り締まられ、「やりすぎた」という声が出ているというニュースもあったような・・・・・・。ただ、最近は運用もかわってきているのかもしれませんね。
12月27日 4:05



仲松 庸次
K谷さん、 スーパーの商品表示を写真におさめてきました。次のように、たぶん上がフランス語で、下が英語でしょう。併記するのはOKで、英語だけというのはNGなのかもしれません。
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 宿のホストに、「英語だけで書いたら、罰せられるのですか?」と尋ねました。それに対して、「それはフランス語を重視する政府の政策です」という返答。英語オンリーはだめだということでしょうね。もちろん、日本語オンリーもだめでしょう。
12月28日 22:05


K谷
なるほど、フランス語を大きめに先に書けば、英語を付記しても問題ないと言うことなのでしょうね。ちなみに、小数点はピリオドではなくカンマになっているので、フランス式ですね。12月29日 4:25



仲松 庸次
K谷さん、フランス式の小数点はカンマですか。知りませんでした。
12月29日 9:37

K谷
ええ、ピリオドを使うのは英米だけで、ヨーロッパではほとんどの国がカンマです。ちなみに、オランダやドイツでは桁区切りにピリオドを使うので、日本とまったく逆ですね。
13時間前 · いいね!



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仲松 庸次 K谷さん、ありがとうございます。勉強になります。きょうは次の写真を撮ってきました。




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ケベック市の王立第22連隊博物館に、ヒトラー、ムッソリーニと並んで昭和天皇の写真
 きょうは、イギリス統治下に建設されたシタデルへ行きました、カナダ最大で、フランス式の星形の要塞でです。
 そこにある「王立第22連隊博物館」に入りました。

 次は、Wikipediaからです。

王立第22連隊博物館
シタデルに付随するこの博物館は、かつては刑務所であったところで、第22連隊のかつての制服、第一次世界大戦の逸話や平和維持活動に関する品々や、ビクトリア十字勲章をはじめ、連隊が受けた勲章の数々が納められた部屋もある。他に、フランス統治時代に作られた火薬庫や、模型による往時の様子の再現、歴史上の人物の像も展示されている。



 そこに、独裁者のドイツのヒットラー、イタリアのムッソリーニといっしょに天皇裕仁(昭和天皇)の写真もありました。

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 天皇の英語の記述は次の通り。
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Empereor Horohito approved an expansionist, militarist policy on the Asian continent.
The progressive invasion of China between 1931 and 1937 was marked by massacres of Chinese civilians.
Japan allied itself with Germany and Italy in 1940.
Hirohito, Emperor of Japan.




 訳してみました。

天皇裕仁はアジア大陸での拡張主義、軍国主義政策を承認した。
1931年から1937年に行われた中国の漸進的な侵略は、中国民間人の虐殺によって示された。
日本は1940年にドイツとイタリアで同盟を結んだ。
裕仁、日本の天皇。


 日本人のぼくとしては、複雑な思いがします。
 ここに書かれているのは、真実でしょう。

 ただ、ファシストで独裁者のヒトラー、ムッソリーニと同じように、昭和天皇を扱っては、かわいそうです。

 ぼくは、天皇制には反対です。
 でも、昭和天皇は個人としてみると、基本的には平和主義者ではなかったと考えています。それをファシストと並べていいのか。

 確かに、天皇はあの陸軍の暴走を止めることはできなかった。だが、だれが止めることができたでしょうか。



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「自由は、必然の認識」を旅で実感
 ぼくの好きな言葉は、エンゲルスの「自由は、必然の認識」です。

 さて、カナダに来ています。最初、バンクーバー、そして、トロント、ケベック市と移ってきました。

 どの街でも、最初は、文字通り右も左も分かりません。地理が頭に入っていないのです。地図はあっても実際に目の前の景色との関係がはっきりしていません。そして、交通機関の乗り方も分かりません。

 目的地の逆向きに進むバスに乗ったこともあります。下りるべきバス停が分からず、通り過ぎ、終点まで来てしまったもあります。バスではお札は使えないことも知らず、下ろされたこともあります。

 つまり、自分の思い通りにできない、不自由な状態が続くのです。

 そのうちに、地理が頭に入ってきます。バスや列車の交通機関の乗り方も分かってきます。

 例えば、道路のこちら側のバス停で、800番のバスに乗れば、ダウンタウンに「必然的に」行くことができることが「認識」できるようになるのです。
 そうすると、自分の思う目的地に達することができます。自分の思い通り、つまり「自由」になるのです。

 反対側のバス停で、800番のバスに乗っても、ダウンタウンに行けないというのも「必然」です。それが「認識」できれば、間違えたところに行かないという「自由」が手に入ります。

 これがこうすれば、必ずこうなる、というのが「必然」です。それが分かることが「必然の認識」。自分の思い通りになることが「自由」

 どの街でも、徐々に徐々に、地理が頭に入り、交通機関の乗り方も頭に入ります。「必然の認識」です。そして、それにつれて、自分の思うところに行くという「自由」も手にはいるのですね。

 この過程は、まさに「自由は、必然の認識」だなあ、と実感しているところです。

 何か、このような例で説明してしまうと、「自由は、必然の認識」という言葉の重みがなくなるような気もしますね。

 とにかく、いろいろな現象の必然性を解明、認識するのが科学です。科学の発達によって、人間の「自由」は拡大しているんですね。



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トロントのトイレ事情
 トロントのトイレ事情を書き忘れたので書きます。
 トロントには1ヶ月ほどいました。

 バンクーバーでは、フードコートのトイレをよく利用しました。しかし、トロントにはバンクーバーのようにフードコートは多くないようです。古い街だからでしょうか。

 この1ヶ月で出会ったフードコートは1カ所だけです。そこは数回利用しました。

 公衆トイレもほとんどありません。

 その代わり、大きな地下鉄の駅にはトイレがついています。地下鉄の路線図でトイレがついている駅を知ることができます。地下鉄列車のドアの上の路線図にもありました。ただし、すべての列車ではありません。

 それらの駅のトイレを利用したらいいですね。

 一度、郊外の観光(ユニオンヴィル)にでかけたとき、バスの乗り換えで長い間バスを待っているときです。トイレをさがしたのですが、見つかりません。それで、中華料理の店にかけこみ、トイレ(ワッシュルーム)を貸して欲しいと頼みました。

 まだぼくらにとっては食事の時間ではなかったので、トイレだけの利用になります。このさいだからお金を払ってもいいと思い、2ドル硬貨を見せながら、頼みました。

 店員は、少し困った表情を見せながらも、いいよ、使いなさいと言いました。2ドルを渡そうとしましたが、いらないとのこと。帰るときに、2ドルのカウンターに置いて出よと考えていましたが、その店員はいなかったので、そのまま出てきました。
そういうこともありました。




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ケベック市のトイレ事情
 カナダ、ケベック市に来ました。
 ここの観光は、歩いて回れる範囲です。
 宿からダウンタウンまでは、バスで来て、バスをおりたら、歩いて観光します。

 いいことに公衆トイレがあちこちにあります。そして、その場所は観光案内所でもらった地図に記されています。だから、まずは観光案内所に行って、地図をもらうといいですね。

 ガイドブック「地球の歩き方」の地図はいいのですが、トイレの場所はありません。

 VIA鉄道駅で見つけた地図にもありました。

 街を歩いていると、トイレの表示もあります。それに従って行けば、トイレが見つかります。

 ただ、クリスマスの日には、ロックされている公衆トイレがあり、大変でした。

 バンクーバーやトロントに比べて、公衆トイレが多いのは観光客にとっていいことですね。




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旅先からのフェイスブックは、家族への便り
 カナダのケベックに来ていました。
 フェイスブックをやっていて、毎日の記録を写真入りで書いています。写真日記ですね。
 きょうはどこに行きました、と簡単に書き、写真をアップするだけです。

 フェイスブックは写真のアップがかなり簡単です。ブログの場合はサイズ変更をしなければいけないのですが、フェイスブックではそのまま、かなりの枚数を一気にアップできます。

 毎日の記録は、沖縄に帰ってアルバムを作るときに、便利だろうと考えたからです。
 毎日の記録と写真を貼り付ければ、もうアルバムになるはずです。

 さて、それはつながりとしてもいいですね。
 ぼくが書いた記事を読んで、セルフっ子や友人たちからコメントや「いいね」をもらうとうれしいです。それだけで、交流になっています。

 ぼくらには子どもはいません。
 もし、子どものいる夫婦が、ぼくらのような長期滞在をしたとき、このような記録を毎日書いていたら、子どもたちもそれを読み、安心していられるのではないでしょうか。
 いや、短い旅でもそうしたらいいでしょうね。

 ぼくには母親がいます。母には読んでもらいたいのですが、もう年なのでフェイスブックをやることはありません。同居している兄はフェイスブックをしていません。そういう家族が読むと思うと、書く意欲も高まるでしょう。





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ケベック市でのクリスマス、公衆トイレもクリスマス休暇
 カナダのケベック市にいます。きょうは12月25日、クリスマス。
 ケベックはとても寒く、雪が多いと聞いていました。それで、ホワイトクリスマスになることを期待したのですが、ここ2~3日は少し暖かく、1℃~2℃。きのうは雨でした。期待は裏切られました。

 近くのスーパーには、24日は午後5時に閉店、25日は終日閉店の知らせがはられていました。

 それで、24日は早めに観光を切り上げ、スーパーに行き、食料品を買いました。

 クリスマスだから、ワインを飲もう、と京子が言います。ダウンタウンのマーケットでワインが売られていたのですが、ほとんどが値段の表示がありません。値段がついているのは高価です。

 値段のやりとりが苦手なぼくなので、パス。スーパーで安いワインを買ってきて、イブに乾杯。

 さて、25日。
 いつもなら、多くの車が止まっているモールの駐車場にほとんど車がありません。1軒だけ開いているカフェの前に数台止まっているだけです。

 道路を走る車も極端に少ないです。
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 バスでダウンタウンに行きました。
 旅で気になるのはトイレです。バスを下りる場所を間違えて、しばらく歩きました。
 歩いていると、小さなバスターミナルがあり、公衆トイレがあります。入ろうとしたのですが、鍵がかかっています。たぶん、トイレもクリスマス休暇なのですね。

  VIA鉄道駅にはトイレがあることを知っていたので、少し遠回りでしたが、そこに行きました。

  そして、しばらく観光しました。そばらくして、そろそろトイレ時間。近くに観光案内所がありました。そこは前に入ったことがあり、トイレも使わせてもらいました。それで、トイレを借りようとと思い、扉を押すのですが、開きません。
 観光案内所も休暇なのです。

 ケベック市のいいところは、観光案内所でもらった地図にトイレのある場所が記されていることです。近くにトイレがあることが分かり、そこに向かいました。ところがぼくが見るところ、それは教会の敷地内です。ぐるりと回りましたが、トイレがある様子がありません。

 しかたありません。昼食時間でもあったので、レストランに入り、トイレを使おうと考えました。
 高級そうなレストランはあります。そういうところは、値段が高いだけでなく、注文するのもめんどうです。
 しばらくして手頃なレストランをなんとか見つけ、中に入りました。

 落ち着いたふりをして、メニューを見て、食事を注文。そして、トイレに向かいました。

 スーパーがクリスマス休みというのは、理解できますが、観光地で公衆トイレもクリスマス休暇になるのは、困りものですね。




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タクシー運転手には、住所を見せる
 ケベック空港から、宿へは、タクシーで来ました。タクシーを利用するのは初めてです。

 空港から市内へはバスはない、と書いているブログもあります。そして、ネット上のどの情報もタクシーがいい、とあります。
 グーグルマップのルート、乗り換え機能で調べると、バスでも行くことはできるようです。でも、ここは無難にタクシーで行くことにしました。

 タクシーを乗るのも大変、とあったのですが、シーズンオフのせいか、タクシーにはすぐに乗ることができました。

 ぼくは、前もって、宿の住所と電話番号を、スマホのグーグルキープ(メモ)に入れておきました。
 ただ、ケベックはフランス語を話します。その住所をフランス語でどのように発音したらいいのかも分かりません。

 それで、その住所を住所を見せて、そこへ行って欲しいと頼むつもりでした。もし、住所だけで分からなければ、宿主に電話をかけ、宿の場所を運転手に教えて欲しいとお願いし、電話を運転手に代わるつもりでした。

 荷物をタクシーのトランクにつめ、車内に入って、スマホを見せ、そのアドレスに行ってくれ、とお願いしました。
 それで、一応分かったようで、運転手は車を走らせました。

 ただ、運転手は、かなり強いフランス語なまりの英語で、「その住所は間違えている(wrong)」と言い、続けて「だけど大丈夫だ」と言います。なぜ間違えているというのか、よく分かりません。住所の読み方も教えてくれました。

 信号待ちのとき、別のタクシーのとなりに車を止め、助手席の窓を開け、となりのタクシー運転手と大きな声で話し始めました。フランス語なので何と言っているのか分からないのですが、その住所の場所を確認していることは確かです。次の信号でも同じように繰り返しました。

 その後も、間違えているけど、大丈夫だ、と繰り返していました。

 30分ほど走らせて、ある通りに入り、外を覗いて、番号を確認しています。そして、「ここだ」と言って、車を止めました。アパートの前に住所の番号が大きく書かれていました。

 荷物をおろし、お礼をいい、記念にタクシードライバーと写真を撮りました。

 タクシーのメーターは20ドルとちょっとになっていました。ぼくは、チップもふくめて、25ドル支払えばいいかなと考えていました。
 すると、25ドルだ、と言うのです。チップもふくめて、要求するのですね。

 ぼくが20ドル札を2枚渡すと、15ドル返ってきました。それで、宿の前まで無事に到着することができ、ひと仕事終わった、という気がしました。

 まとめ。運転手に住所を見せ、この住所に行ってくれ、で大丈夫だということですね。
 ただし、いつでもそれで大丈夫かの保証はできませんが。

 なお、住所が間違えている、というのはどういうことなのか、未だに分かりません。



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ケベック市のバスは、停留所の名前のアナウンスも表示もない
 ケベック市滞在2日目です。ガソリンスタンドそばのコンビニで、バスの7日間定期券を買いました。そして、さっそくバスに乗りました。

 さて、少し乗って気づきました。ここでは、次に止まる停留所の名前の放送も表示もないのです。そういえば、前の日にいろいろ検索していたら、1つのブログにそのようなことが書かれていました。それを忘れていました。

 バンクーバー、トロントでは、バスをよく利用しました。そのときは、前もってPCを使ってグーグルマップの「ルート、乗り継ぎ」機能を使い、途中止まる停留所を調べ、それをグーグルキープに貼り付けておきました。それを同期したスマホで見るのです。

 だから、このバスでいいんだ、あと2つで下りる停留所だぞ、などと分かったものです。

 それは、アナウンスと表示があるからです。

 それがないと大変。
 実際、きょうは逆向きのバスに乗ってしまいました。そして、最終停留所まで来て、運転手におろされてしまいました。運転手に話すと、このバスは間違いだ、と言われたのです。そして、どのバスに乗ればいいか、教えてくれました。

 次に乗ったバスでは、運転手に行先(ダウンタウンのインフォメーションセンター)を告げ、乗り込みました。すると、降りる停留所とインフォメーションセンターへの行き方を親切に教えてくれました。

 さあ、帰りも大変でした。降りる停留所がはっきりしません。運転手に頼めば、教えてくれるでしょうが、こういうのが苦手なぼくです。英語(ケベック州はフランス語ですが、運転手は英語もできるようです)だからというだけではなく、日本でもこういうのは苦手です。

  おまけに、バスの窓ガラスはとても汚れていて、すりガラス状態なので、外がよく見えません。

 地元の人らしい人も、下りるバス停が気になるらしく、外をよく見ています。サイドの窓からは外が分からないので、フロントガラスをのぞきこんでいます。

 最初は眠くてうたた寝をしたのですが、後半は緊張しながら、車窓からずっと下りるバス停ではないかと注意していました。それだけでは不安なので、スマホのカーナビを見ていました。

 それで、無事宿の前のバス停で下りることができました。


 これから2週間ケベック市にいます。この調子では大変でしょうね。

 ケベック市は世界遺産の街です。観光地です。バスのアナウンス、表示はちゃんとしてもらいたいものです。




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トロントで沖縄ソーキそばを食べる
 ネットを調べると、トロントで沖縄料理をしている店があるとのこと。沖縄そばを久しぶりに食べたいな、と思いました。

 でも、ネット上ではラーメンと豆腐ちゃんぷるー、ゴーヤーチャンプルーなどの沖縄料理で、沖縄そばのことは書いてありませんでした。それでもいいから行ってみようと思い出かけました。

 店はリトルイタリーの中。ランチタイムが2時とのこと。間に合わせるために、スマホのナビを使って進むとすぐにみつかりました。

 店内に入ると、日本人の女子店員が日本語で話しかけてきました。ここでは、ふつう食事をするにも英語を使わなければいけないので、日本語だとほっとします。

 ランチメニューを見ると、沖縄ソーキそばがあるではありませんか。ぼくはそれを注文。
  後は、京子の分として豆腐チャンプルーでもお願いしようかと思っていたら、メニューにありません。かべにはそれのメニューが張られています。

 店員に尋ねると、ランチではやっていないとのこと。夜の居酒屋中心なのですね。

 ランチでは、沖縄そば以外には沖縄料理は食べられませんでした。それで、チャーシュー丼を注文しました。

 久しぶりに食べた沖縄ソーキそばはよかった。ちょっとのびている感じもしましたが。ソーキ肉は柔らかくてよかった。丼もおいしかったです。久しぶりにおいしいご飯でした。

 ただ、かなり高いように感じます。15カナダドル(およそ1500円)
 でも、こんなところで沖縄の料理を作るにはコストもかかるのでしょうね。

 店の雰囲気もいいです。金髪の美人店員がいましたが、上手な日本語を使っていました。


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トロントでも交通機関のパス(定期券)はいい
 前に、バンクーバーでは交通機関が発達し、定期券が便利だと書きました。

かなりいいバンクーバーの定期券


ここトロントの交通機関も発達していて、とても便利です。トロントには、バンクーバーのようなゾーンはありません。どこまでいっても、同じ料金で乗ることができます。どこまでといっても限界はあるでしょうが、かなり広いところまで使えます。きょうはバスと3台乗り換え、2時間ほど乗りましたが、大丈夫でした。

 ただし、バンクーバーは1つのチケットで90分でしたが、トロントでは60分だけ。それも1方向です。行って帰ってくることはできません。

 トロントでは、トークンという小さなコインのようなものがチケットの代わりをします。

 定期券だと、時間を気にすることも、方向を気にすることもありません。
 定期券には、1月定期券と週間定期券があります。
 ぼくらのトロント滞在は約3週間。それで、週間定期券を利用することにしました。

 その週間定期券、使用は初めは月曜日で日曜日まで使えます。定期券の発売は火曜日まで。次の週の発売は木曜日からとのこと。

 ぼくらは、火曜日にトロントに着く予定でした。月曜日の分は損をするとしても、週間定期券にしたほうが便利だろうと思っていました。 ところが、ぼくらの乗ったVIA列車がなぜか1日近くも遅れてしまい、トロントい到着したのは水曜日でした。

 それでも定期券にしようと思い、駅員に尋ねたのですが、だめでした。仕方なく、トークンを10枚買いました。

 トークンを使用する場合、最初に地下鉄を利用するとき、改札口でトークンを入れます。または駅員に手渡します。そして、少し進んだところにトランスファー(乗り換え)の機械があり、そこでボタンを押し、トランスファーの券をもらいます。そこにはそれをもらった時刻が刻まれているので、次の列車やバスに乗るときにそれを見せて乗り換えるのです。
 バスの場合は、運転手に「トランスファー」と言って、券をもらいます。少々めんどうです。

 それに比べると定期券はとても便利です。改札口の機械にスライスさせるか、運転手に見せるかすればいいのです。乗り換えの心配もいりません。2週目からは週間定期券にしました。案の定、とても便利でした。

  1日に2回以上乗れば、安くもつきます。

 Kyokoは、気楽でいい、もし少々割高でも定期券がいいよ、と言っています。

 定期券は大きな駅には自動販売機で売っています。小さな駅では窓口で売っています。

 トロントでは、定期券を利用することを考えたらいいですね。

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トロントの携帯ショップ 「モバコン」も親切でした
 バンクーバーでは、スマホについて「けーたい屋」にいろいろお世話になったことは書きました。
 その後、ぼくらはトロントに移動してきました。

 数日前から、PCとスマホが同期しなくなってしまいました。
 同期できるときは、ルート案内など、PCで「グーグルキープ」に入力すると、それがそのままスマホでもみることができます。いまとても重宝していました。

 それができないので、自分宛にメールを送り、それをスマホで開いてコピーして、「キープ」に貼り付けるという作業をしてなんとかやっていますが、不便です。

 それで、専門の人に直してもらおうと思いました
 ここトロントにも「けーたい屋」のような店、「モバコン」があるというので、ネットで調べていきました。

トロントの携帯ショップ 「モバコン」

 店にたどりつくのに、だいぶ迷いました。道路沿いだと思っていたら、大きな建物の中にあったからです。分かりにくい場所ですね。

 店内に入り、「日本語で大丈夫ですか」と尋ねると、青年店員が「大丈夫」といって、応対いてくれました。

 長い時間をかけて、ぼくの説明を聞き、同期しない原因を調べてくれました。そして、アプリが多すぎるせいだということが分かり、不要なアプリをアンインストールしました。使わないのに最初からインストールされているのが多いのですね。

 そうすると、見事に同期するようになりました。感謝です。そして、サービスだということで代金も受け取らなかったです。

 スマホはこのような海外滞在のときは、どうしても必要なものです。それについて、このように日本語で、そして親切に対応してくれる店がトロントにもあるというのは、とてもうれしいですね。

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グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能にも限界
 グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能は毎日のように利用しています。これを利用できるので、ここカナダにいて、初めての場所にもちゃんと行くことができます。

  でも、このグーグルマップの「ルート・乗り換え」機能にも限界があります。扱わない交通機関があるのです。

 まず、飛行機です。例えば、羽田から沖縄那覇へのルートを調べると、空路は出ずに、車で鹿児島まで来て、フェリーで沖縄に渡るルートが出るだけです。

  さて、先日は、ナイヤガラの滝観光に行きました。その前にそこに行くルートを検索いたのですが、1日以上かかるルートが出てきます。何度やってもそうなのです。
 後で分かったのですが、トロント市からナイヤガラフォール市へは、長距離バスが一番便利なのですが、グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能には、その長距離バスのデータが入っていないのです。

 その代わりに、数日に1度運行されるVIA鉄道が出てくるので、とんでもない時間がかかると出るのです。

  さて、きょうはオンタリオ湖に浮かぶトロント島に行きました。いつものように前もってルート案内で、検索しました。すると、湖の上を歩くような表示が出てきたのです。

 その島には、フェリーで行くことはガイドブックで知っていました。

 それで、グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能にはフェリーのデータがないので、そのようなおかしなことになっているのだろう、と思いました。

 でもフェリー乗り場の近くまでは出ているのだから、いいだろう、と思い、そのルートの通り、行きました。ところが、バスを降りたところにはフェリー乗り場はありません。

 先日、ウォーターフロントを歩いたとき、フェリー乗り場を見たのですが、それらしきのはありません。でも近くを歩いたのは幸いしました。それで、乗り場を目指して歩いたのですが、なかなかつきません。20分ほど歩いたかもしれません。フェリーの出発時間が迫っているので、焦りました。でもなんとか間に合うことができました。

 そういうときは、目的地を島にするのではなく、フェリー乗り場にするべきだったと反省しています。

 このように、グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能は、とても便利ですが限界もあります。それを知りながら、利用しなければいけません。

 できれば「ルート・乗り換え」機能がさらに充実して、フェリーや飛行機、長距離バスのデータも出てくるようになれば、ありがたいです。

 なお、以前は飛行機のデータも出てきたのですがね。時刻の変更に対応できなかったのでしょうか。




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ルナ島へ???

 カナダからレインボー橋を渡って、アメリカに来ました。そして、川沿いに歩いて、
プロスペクト公園に。そこからアメリカ滝が間近に見えて、迫力があります。

 Kyokoは、ルナ島にどうしても行きたい、と言います。そこは、アメリカ滝とブライダルベール滝に挟まれた小さな島で、島の両側を滝が流れ落ちていくのを間近で見ることができるのだそうです。

 プロスペクト公園をぐるっと回り、川を上流に向かって少し歩くと、小さな橋が見えました。
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そこを渡るとグリーン島です。ここも小さな島です。そのまままっすぐ進むとまた橋がり、ゴート島にわたることができます。ゴート島は比較的大きいです。

 そこから、川下にある滝に向かって進みました。そこから橋を渡ればルナ島です。ところが、下に下ろうとする道に「立ち入り禁止」の看板が立っているではありませんか。ルナ島だと思われる島が眼下に見えましたが、残念です。たぶん、冬だからでしょうね。
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 しかたないので、そのままゴート島をカナダ滝に向かって歩きました。カナダ滝が間近に見えるテラピンポイントまでやってきました。
 ところが、そこもなんと立ち入り禁止なのです。上の方から見下ろしました。間近まではいけませんでしたが、上の方から見る滝も迫力があります。
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 ナイヤガラの滝に来るなら、夏の季節がいいのだろうな、と思いました。でも、これだけ見ただけでも、迫力満点で、感動的でした。

カナダからレインボー橋を渡り、アメリカへ、そして帰る
 きょうは、ナイヤガラの滝の近くのレインボー橋を渡り、カナダからアメリカに行き、そして帰ってきました。
 そのときの経験を書きます。

  まず、カナダからの出国です。50セントを支払うだけです。カナダの硬貨でも、アメリカの硬貨でもいいので50セントを準備しましょう。25セント2枚ですね。
 それを投入口に入れ、回転式のバーを押しながら進むと出国です。トロントの駅にある回転式のバーです。

 分かったら、とても簡単。実は分からなかったので、とまどっていると、男の人が出てきて教えてくれました。

その後、ナイヤガラの滝を見ながら、橋を歩いて渡りました。数分で渡ることができます。そのとき、橋の中央に小さな板(銅板かな)が張ってあります。そこがカナダとアメリカの国境です。見逃さないように。

アメリカへの入国がいちばんめんどうでした。普通なのでしょうが、あとがかんたんだったので。

まず、税関にパスポートを見せます。日本から来たのか、カナダにはいつ帰るのか、前にアメリカに来たのはいつだ、などと聞かれました。

 聞き取れないところがあったので、
「申し訳ない。英語が下手で」と言うと
まじめな顔で「大丈夫だ、ぼくの日本語より、はるかにうまいから」という返答には笑ってしまいました。

その後、別室で入国カードに記入するように言われました。

 書き始めると分かったのですが、ぼくらが受け取ったカードはフランス語だったのです。英語ならまだしもフランス語ではどうしようもない、と思い、これはフランス語です、といい、英語のものを下さいと言おうをしていると、「ああ、そうか、日本語のものだと思った」、といい仲間といっしょに日本語の入国カードを探しだし、くれました。

日本語なら、英語よりもちろん楽です。みなさんは、日本語の入国カードを要求してください。
 そして、記入したカードを提出。そのときも「何をしているんだ(職業は)」「カナダからいつ帰るのだ」などといった質問がなされました。

 ぼくは冷や冷やしながら、一所懸命に答えましたが、たぶん
入国に必要な質問というより、作業をしながらおしゃべりをしている、といった風なのかもしれませんね。

 その後、指紋を採られました。まず親指を除く4本の指を指紋読みとりの画面にあてます。その後親指。そして、別の手の4本の指、そして親指。次にカメラのレンズ(普通とはちがいますがたぶんそうでしょう)を見るように言われるので、それを見ます。顔写真を撮っているのでしょう。
 3,11以後きびしくなっているのでしょうね。

 先ほど、前にアメリカに来たのはいつだ、と質問されたのは、指紋、顔写真があるかどうかの確認だったのかもしれません。

 カードの1部を渡されましした。
 そして、入国のための費用をおさめます。別の税関がやりました。楽天カード(VISA)でできました。いくらとられたのか覚えてません。現金でもできるはずです。ただ、ガイドブックによると、カナダドルでもいいが、交換率が悪いとのこと。アメリカドルを準備いていたほうがいいですね。

 そして、パスポートも受け取り、無事アメリカに入国できました。緊張しました。

アメリカ側からもナイヤガラの滝の迫力に圧倒されました。

 さて、入国はめんどうでしたが、アメリカ出国は楽でした。

 「カナダへ」の表示の通りに進んでいくと、だれにも会うことなく、レインボー橋に行けました。裏口から通った感じで、出国の審査はまったくないのです。

 そして、カナダに入国。そこでは、パスポートを見せ、日本から来たのか、いつ日本に帰るのだ、などという簡単な質問があり、あっさり入国できました。入国カードもありません。

  こういう感じで、アメリカに渡り、帰ってきました。いい経験でした。

若い人におすすめ、ワーキングホリデイ
  セルフっ子のK吾くんと、トロントの居酒屋でいっしょにビールを飲み、食事をし、楽しく語らいました。注文などお店の人とのやりとりは全部彼がやりました。

 ぼくらがカナダに来たのは10月の初め、彼は9月に来たそうです。それにしては英語の上達が早いですね。年齢のせいもあるかもしれません。やはり、若いのは学ぶのが速い。

彼は、ワーキングホリデイでここにいて、レストランで働いているとのこと。

その約1週間後に、彼の働いているお店に行きました。ヤング駅の近くの東京グリルというと日本食の店です。

午後1時30分ごろでしたが、忙しそうでした。客の応対はK吾くんだけがやっていて、厨房には数人いるようです。
それでも、後で話を聞くと、「Yojiさんたちは忙しいピークを過ぎてから来てくれたので助かった」と言っていました。

もちろん、お客とのやりとりは英語です。スムーズとはまだいえないでしょうが、一所懸命に理解しようと努め、きちんと確認しています。テイクアウトする人もいます。間違えると大変ですから、彼も真剣です。

  そうする姿を見て、思いました。このように英語を使っていると英語が上達するのだろうな、と。

 前に書きましたが、英語を使わなくても、カナダではある程度生活することができます。だから、無理にでも英語を使う環境に自らをおかなければいけないのでしょう。

  ただ、ぼくの年齢ではワーキングホリデイはできません。30歳までだったでしょうか。
 自分で生活費を稼ぎ、そして英語会話を身につけることもできる、ワーキングホリデイは若い人におすすめですね。



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小選挙区では、しかたないから国民の半分は自民党に票を入れた
 衆議院議員選挙が終わりました。与党、自民党、公明党の勝利のような報道がされています。

 しかし、実際はどうでしょうか。

次は、東京新聞の記事からです。


小選挙区では、自民党の得票率(有効投票総数に占める自民党候補全員の総得票)は約48%で、議席占有率は約75%。自民党は、小選挙区に投票した人の二人に一人に満たない得票で、四分の三の議席を獲得した計算。
(中略)
 比例代表では、自民党の得票率は約33%、議席占有率は約38%だった。


 まず、比例代表では、自民党は33%しか票を獲得いていないということです。3分の1の指示しか得ていないのです。これで勝利とは言えないでしょう。 

小選挙区では、得票率約48%で、議席占有率は約75%です。
 これは、小選挙区では、大政党有利というのが明らかに出ています。 

 さて、比例代表では、33%でも、小選挙区では48%の支持を得ているではないか、と思われるかも知れません。国民の半分近くお支持を得ているのだと。 

 しかし、それは単純にそうは言えないでしょう。

 小選挙区は大政党有利だということがはっきりしています。とすると、小政党は、どうせ勝てないのだからということで、候補者を立てていないのです。共産党以外はそうですね。

  だから、小選挙区では、限られた政党しか候補者を立てていないのです。その結果、しかたがないから自民党にでも入れるかということで、自民党に票が行ったと考えられます。

だから、小選挙区で得た48%の票も、そのまま国民の意見だとは言えないと思うのです。 


いろんな人種がいるトロント  
 バンクーバーには、中国人がとても多い、と前に書きました。

 カナダ人は、中国人??

 バンクーバーからトロントに移動しました。バンクーバーは太平洋側、トロントは大西洋側にあります。

 ここトロントにも中国人はいますが、バンクーバーに比べると、とても少ないです。ここには、白人が多いですね。

 でも、多くの人種が寄り添っているように感じます。白人、黒人、黄色人種。それぞれが混じっています。

 きょうは、グリークタウン(ギリシア人街)に、きのうはリトルインディア(小インド)に行きました。リトルイタリア、ポルトガル街、チャイナタウン(中華街)にも行きました。そしてまだ言っていないのですが、コーリアタウン(韓国人街)もあるようです。
 日本人もいますが、日本人街はないようです。

  グリークタウン、リトルインディアは、少々はそれらしい雰囲気がありますが、多くのカナダの店の間にぽつりぽつりとレストランやお店があるだけ。
 リトルイタリアには、「リトルイタリア」の表示や旗はありましたが、ピザやパスタの店さえ見つけることができませんでした。

 ポルトガル街では、いっさいそれの痕跡が探せませんでした。

 カナダに移住してきたときは、同じ国ももの同士が近くに住み、お互いに助け合っていたのでしょう。しかし、徐々に分散していったのではないでしょうか。

 それに比べると、中華街はちがいます。そこに入り込むと、もうすっかり中国です。行き交う人も中国人で、中国語が飛び交います。

 中国人というのは特別な感じがします。まとまりやすいのではないでしょうか。そして、いつまでも自分の国の言葉、習慣を守っていくのではないでしょうか。

 それに比べると、日本人は、カナダの世界にとけ込んでいくのではないでしょうか。
 そのあたりを比較して調査するとおもしろいのではないかな、と考えました。



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弱いと思われている人にも優しいから、生き残れる  
知恵袋に、次の質問がありました。

自然界では弱肉強食という単語通り、弱い者が強い者に捕食される。
でも人間の社会では何故それが行われないのでしょうか?
文明が開かれた頃は、種族同士の争いが行われ、弱い者は殺されて行きました。
ですが、今日の社会では弱者を税金だのなんだので、生かしてます。
優れた遺伝子が生き残るのが自然の摂理ではないのですか。
今の人間社会は理に適ってないのではないでしょうか。


 それに対して、すばらしい回答がありました。次のページにあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1463546664

それを読んで、ぼくは感動しました。みなさんにも読んでいただきたいです。
 そして、それをもとにしてぼくなりに考え、ぼくの言葉で説明してみました。

 まず、1対1で考えると、確かに、弱いのは肉になり、強いのが食べます。
 強いキツネが弱いウサギを食べます。それは確かです。

 いま、簡単に考えるため、ウサギ、キツネの他に動物はいないとします

 キツネはウサギがいなくなれば、生きることはできません。キツネはウサギに依存しているのです。
 逆にウサギはキツネがいなくても生きていけます。

 だから、強いキツネの方が弱いウサギより、生き残ることができるとは限りません。
 絶滅危惧種に、強いといわれているベンガルタイガーなどが入っていることからも分かります。

 生き残るということでは、個体よりも遺伝子が生き残るかどうか、ですね。
 自分が持っている遺伝子とよく似た遺伝子をどうやって生き残らせるか。

 子どもを作って、遺伝子を残し、その子がまた子どもを作って遺伝子を受け継いでいきます。

 それをするために、いろいろな戦略が考えられます。
 魚などは、とてもとてもたくさんの卵を産み、その中の1つか2つ生き残って卵を産めば、遺伝子はずっと生き続けることができます。

 さて、人間です。
 人間は、火を使い、手を使い、そして言葉を使うようになります。
 この言葉は他の人とのコミュニケーションに使われます。他の人の存在がとても大きいです。

 アリストテレスは、「人間は社会的動物である」と言いました。
 人間は社会を作り、お互いに助け合うことで生きる道を歩んできたのです。

 いま考えても、私たちはお互いに助け合わなければ生きていけません。

 ご飯を食べるとき、そこに並べられた食べ物のために、どれだけ多くの人がかかわったか考えれば分かります。お米を作った人。それをスーパーまで運んで来た人。スーパーの人。そして、それを買ってご飯を作ってくれたお母さん。さらにべつの食物を考えると、どんなに多くの人に支えられているか分かります。

 そして、私たちも社会を支えるために働くのです。
 私たちが他人にやさしくし、そして他人にやさしくしてもらう。そういう世の中だからこそ、私たちはいまの便利な生活ができるのです。

 遺伝子を残すための方法の別の1つは、多様性です。
 すべて同じ遺伝子をもっている種があり、そこにある病気がはやるとします。その病気をさける遺伝子をもっていなければ、全滅になってしまいますね。

 それに対し、多様な遺伝子を持つ種があり、また病気が流行るとします。その種のいくらかは病気によって死ぬかもしれませんが、別の遺伝子を持ったものは生き残る可能性が大きいです。

 このように多様な遺伝子を持った種は生き残る可能性が大きいです。
 無性生殖はまったく同じ子を産みますが、有性生殖によると遺伝子の異なる子になります。そういう点で有性生殖は有利です。

 人間は、いろいろな遺伝子を持った人間を作り、そして育ててきました。

 一見、弱いと思われる人にもやさしくすることにより、多様な人々が生きるようになっています。なにが幸いするか分かりません。

 昔は、少しの食料で生きることができるのが生き残るのに有利でした。しかし、現在では、そのような人は食べ過ぎ、肥満になり、死ぬ確率が高くなっています。何がどうなるか、分からないのです。いまは、たくさん食べても太らない人がうらやましがられていますね。

 目の不自由な人、耳が不自由な人が有利な世界になるかもしれません。
 とにかく、いろんな人がいて、その人たちが生きていけるように助けてあげる、という遺伝子を人間は持つようになったのです。

 このように、いまは弱いと思われている人でも助けていく、やさしさをもつことを人間がその遺伝子を残す戦略にしたのです。
 

海外にいても、命日に花を贈る
  カナダにいます。
  12日は、おばの1年忌です。
 おばは、ぼくが子どものころ、同居していました。母は勤めに出ていたので、母親代わりをいろいろしてもらいました。

 それで、沖縄にいれば、もちろんかけつけていたでしょう。しかし、カナダにいるのでそうもいきません。

 それで、花を贈ることにしました。
 いまは「花キューピット」というのがあり、ネットで、配達日を指定し注文をすると、その日に届けてくれるのです。
 そのやり方は、日本にいるときとまったく変わりません。

 その日の午後、家に電話をかけると、母が出て、花が届いているよ、と喜んでくれました。

  こんなに離れたところにいても、花を贈ることができるインターネットはすごいと改めて思いました。

 

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雪が降っていても、傘はささない
 夜中の4時頃、目を覚ましたとき、窓の外を見ると、雪が静かに降っていました。だいぶ前から降っていたようで、けっこう積もっています。
 夜が明けても降っていて、その日の夕方までずっと降っていました。
 雪が降ると、すべてが雪で覆われて白くなるので、とてもきれいです。

 ぼくは学生のころには、金沢にいたので、雪の美しさは分かりますが、やはりいいです。

 朝食のとき、ホストのブラッドさんが下りてきて、「雪だ、だめだ」と言います。ぼくは「雪は美しい」と言うと、何を言っているんだ、美しいのはハワイだ、サンシャインがいいんだ、と返ってきました。

 沖縄の女性は日差しをとても嫌います、とぼく。
 日本の女性が日傘をさすが、考えられない、とブラッドさん。
 所変われば、ですね。

 部屋の窓から外を見たとき、雪がだいぶ強く降っているのですが、だれも傘を差す人はいません。
 「雪が降っているとき、傘をささないのか」とブラッドさんに尋ねると、
 何を言っているんだ、という表情をし、「帽子をかぶればいいじゃないか」と言いました。
 金沢では、どうしていたのか忘れてしまいました。

 ぼくらもきょうは傘を持たずに、街にでかけました。建物の中に入る前に、ぼうしや福についた雪を払えばOK。
 ただ、強くふっているときに、顔に雪があたるのはいやでした。

 街で、多くの人を見ましたが、1人の老婦人が傘をさしているのを見ただけです。

 
 

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「ひとりで学べる算数4年生」にアマゾンカスタマーレビュー
「ひとりで学べる算数4年生」にアマゾンカスタマーレビューがつきました。
簡単ですが、一人で勉強ができ、分かりやすいという評価はうれしいです。

一人で勉強できます。
投稿者 koko 投稿日 2014/11/24
Amazonで購入
三年生の先取りで一人で勉強できます。解説が子供向けに書かれていて分りやすいです。





ガソリンスタンドはコンビニ代わり  
  カナダのバンクーバーでは、トイレをさがすのが大変である、と書きました。

バンクーバー、トイレ事情

  バンクーバーからトロントに移動しました。ここも同じです。ショッピングセンターの場所がまだよく分からないので、困っています。
 トロントはかなり寒いのでおしっこも近くなります。

 日本では、コンビニが多くあり、そこには必ずトイレがあります。
 ぼくは、コンビニのトイレを利用し、お礼として、飲み物やガムなどを買います。

 さて、カナダには、コンビニが日本のように多くはありません。また、あっても自由に利用できるようなふんいきではありません。

 でも、ガソリンスタンドがコンビニの役目をしています。
 ガソリンスタンドには、ほとんどコンビニのような売店がついています。

 先日は、トイレをさがしていたら、ガソリンスタンドが見つかったのでそこに入り、ちょっとした買い物をしてから、トイレを貸してもらいました。快く貸してくれました。

 今後はその手があるな、と思っています。

 
 

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カナダの包丁は切れない
 「本当にここの包丁は切れないね」とKyokoがつぶやきました。

 カナダにいます。宿には台所があり、道具などはそこに備え付けられているのを使います。その包丁を使うのですが、切れないのです。

 「ガイドブックには、外国の包丁は切れないから、砥石を持っていった方がいい、と書いてあったけど、本当だ
 この宿のホストはシェフらしいけど、その包丁も切れないのだから」

 3番目の宿です。どの宿の包丁も切れないのだそうです。

 先日、トロントの博物館に行きました。

 ヨーロッパの騎士(ナイト)の鎧のところに、剣があります。その剣は、分厚くて、力強いです。ただ、鋭さは感じません。
 力任せにぶち殺すといった感じがします。盾を持ち、鉄の鎧をまとった騎士と闘うのでそうなるのかもしれません。斧に似た感じです。

 それに比べると、日本刀はするどい感じがします。カミソリのように、刃先にちょっとふれただけで、切れてしまいそうです。

 その刀、剣の流れが、日本の包丁と西欧の包丁のちがいにつながるのかなあ、などと考えてしまいました。


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トロントの観光案内所はユニオン駅に移転


2月4日(木曜日)、 トロントに着いた翌日です。
  まず、観光情報局に行き、トロントの地図を手に入れようということになりました。
  「地球の歩き方 東カナダ」の地図を参考にして、観光情報局に向かいました。

  「観光案内所はアトリウム・オン・ベイ内にある」とあります。そのアトリウム・オン・ベイにたどり着き、その中に入りました。広いショッピングセンターです。

  でも、見つかりません。その中に、建物内の地図があり、それをたよりに、観光案内所をさがしました。

  すると、そこは空き店舗で、貸し出しになっています。Kyokoはあきらめきれず、周囲を歩きました。やはり、案内所はなく、そこは空き店舗になっているのだろうと重いしかあしません。

canada2_20141208083943799.jpg

 ちょうど近くに警察官がいました。それで、観光案内所はなくなったのか、と尋ねました。
 すると、そこはクローズした。そして、ユニオン駅のところに移ったよ、と答えました。それで、その日は地図を手に入れることはあきらめました。近々ユニオン駅に行くつもりです。

  「地球の歩き方」には、ネットで次の文を送りました。

本書p50には、「観光案内所はアトリウム・オン・ベイ内にある」とあります。それを頼りに行くと、そこは空き店舗になっていました。近くにいた警察官に尋ねると、「ユニオン駅」に移転したとのことです。





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VIA鉄道カナディアン号は超鈍行列車
  VIA鉄道カナディアン号で、バンクーバーからトロントに来ました。4泊5日の旅の予定ですが、何かアクシデントがあったようで、5泊6日の旅になりました。
 12月2日火曜日午前9時30分にトロントに到着する予定が、なんと到着したのは、3日水曜日午前6時過ぎ。なんと約21時間の遅れ、ほぼ1日ですね。

 それは別にしてもとても遅いです。駅でもないところでよく止まります。だいぶ止まって、対抗車両が通り過ぎてからやっと動き始めます。
 この路線は基本的に単線なのでしょう。対向車両が来ると、待っていて、通り過ぎてから動くということですね。
 対向列車のほとんど(もしかしたら全部)は貨物列車です。それがとてもとても長い。だから、20分ぐらいは止まっているのではないでしょうか。
 それがたびたびです。これでは遅くなるはずです。

 駅に止まっている間に、給油もしています。それにも時間がかかります。
 また、上り坂はあえぐように走っている感じがします。

 順調に進んだとして4泊5日、夜8時30分にバンクーバーを出て、朝9時30分にトロントに着きます。時差が3時間。
 24時間×4日+13時間-3時間=106時間
 バンクーバー、トロントの間が4466km
  平均時速は、4466÷106=42.1km/h

駅に止まる時間も入っていますが、普通に市街地をゆっくり走っている車並みの速さですね。
全速力のときはだいぶ速いのでしょうが。

 これが新幹線ならどのくらいで行くか計算してみました。

新幹線の東京~新大阪間の距離は515.4km
最終のぞみは新大阪21:20発→東京23:45着で2時間25分だそうです。
515.4kmを2.5時間で移動するとすると
 515.4km÷2.5時間=25 7.5km/h 

  時速約250km ですね。

バンクーバー、トロントの間4466kmを時速250kmの速さで進むとすると、
  4466km÷250km/h=17.86時間=約17時間52分

  新幹線だと、朝6時にバンクーバーを出発すると、夜の11時52分にはトロントに到着するということです。1日で着く計算です。寝台にする必要はありませんね。夜中についてその日はホテルに行き、寝るだけになりますが。

 まあ、速ければいいというわけではないでしょう。ゆっくりゆっくり車窓を眺めながら行くからいいんだよ、という人もいるでしょうね。分からないわけではありません。

 でも、4泊5日はあまりにも長いですね。



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VIA列車内は、飲酒も禁止
  VIA列車(カナダ横断鉄道カナディアン号)に乗っています。
  ウィニペグは大きな都市のようで、多くの人が列車から降り、また乗ってきました。

 ぼくの右斜め前の男性が振り向いてぼくに話しかけてきました。少々酔っぱらっているようです。

 ぼくは、よく聞き取ることができないので、ぼくは日本人で、英語が苦手です、と答えました。
 すると、少し話してはいましたが、ぼくの反応がよくないからでしょう、通路をはさんで隣りの女の子に話しかけていました。

 ばくがしばらくうとうとしていると、話し声が聞こえます。
 その男性の前に、車掌の上司らしき男性が怖い顔で話しています。
 この列車は、禁煙で、禁酒なのだ、というようなことを言っています。そして、しばらく説教をしているようです。

 手にはビール缶らしきものを持っていて、説教を終えると、それを取り上げて出ていきました。彼はビールを飲んでいたのでしょう。

 しばらくして、顔を上げると、その車掌の上司がさらに怖い顔をしてその男の前に立っています。何を言っているのかははっきりしませんが、しばらくすると、酔っぱらい男性がかばんの中からビール缶を5~6缶出しました。

 たぶん、また飲んでいて、だれかが通報したのでしょうね。

 さらに説教らしきのが続くと、またまたビールの缶が5~6缶出てきました。そして、怖い顔をしながらそれを取り上げて出ていきました。

 けっこう厳しいですね。
 Kyokoによると、カナダでは、飲酒は大人でも公園などの公共の場では禁止されているそうです。

なお、その酔っぱらいの男性、翌日酔いが醒めると、まるで人が変わったように、静かになっていました。
 話し声も小さくなりました。
 おまけに、長い間、読書に集中していました。

 友人のSさんは、列車の旅が好きです。
 車窓の風景を眺め、駅弁を食べながら、ビールを飲むのがいいんだよ、と言います。

 彼に上の話をすると、カナダには行かない、と言うでしょうね。



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VIA鉄道、車内持ち込み手荷物の重さの規定、あってなきがごとし
 VIA鉄道は4泊5日の旅です。ぼくの席はエコノミーなので食事はついていません。それで、食料のいくらかは前もって買っておきました。車内販売もあるようです。また、駅に止まる時間が長いので、そのときに食料を調達したという話もネット上で読んだことがあります。

 さて、買って来て荷造りをしてみると、車内持ち込みの荷物がだいぶ重くなりました。食料品が多かったのでしょう。飛行機と同じように、預ける荷物と車内持ち込みの荷物にはそれぞれ規定があります。

 荷物の重さを測ってみると、それをオーバーしています。
 実はダイソーで測りを見つけたので、買っておいたのです。でも100円でも2ドルでもなく、もっと高かったです。4ドルだったかな。いくらだったか忘れましたが。

 荷物の重さが超過したばあい、有料になります。
 まあ、有料になってもしようがない、と腹をくくって出かけました。

 すると、社内持ち込みの荷物はまったく検査はしないのです。なにもしないで列車に乗り込みました。
 これも心配して損したな、という感じ。まあ、よかったです。
 ただし、いつでもそうなのかは分かりません。とにかく今回ぼくの場合には重さを量ることはまったくありませんでした。



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VIA鉄道(カナディアン号)に保安チェックはない
 VIA鉄道のチェックインは飛行機に乗るときのようだ、というのをネット上で見たように思います。
 とすると、保安チェックもあるかもしれません。

 保安チェックがあると、ナイフ類を列車に持ち込むことができません。長い旅になるので、食事も列車内で取ります。りんごを持って入り、食べたいです。そうするとナイフが必要。万能ナイフを持ち込みたいのですが、もし保安チェックにひっかかれば取り上げられてしまします。これは重宝しているので、取り上げられたくありません。

 ネット上でいろいろ検索してみましたが、保安チェックについてはあるともないとも書いてありません。
 ということはないだろうと判断し、持ち込む手荷物に万能ナイフを入れて駅に向かいました。不安はありましたが。

 結果、保安チェックはありませんでした。それで、万能ナイフは無事。そして、りんごも食べることができました。

 まあ分かってしまえば、何ということもないのですが、よかったです。
 ぼくのように心配をする人もいるかと思い、書き記すことにしました。



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VIA列車(カナディアン号)、WiFiが使えない
 VIAカナダ横断鉄道(カナディアン号)の予約をしました。4泊5日の旅です。
 そして、調べてみると、WiFiが使えないという記事とWiFiが使えるという記事があります。使えるという方が多いです。

 ぼくは勝手に、昔は使えなかったが、使えるようになったんだ、と思いました。

 WiFiが使えれば、メールのチェックもできます。ブログの更新も。フェイスブックを見ることも。そして、スカイプを使って家に電話もできます。英語の原稿の推敲作業もできます。(英語の原稿はヤフーボックスに入っています)
 無料動画を見て、時間をつぶすことも。また、それでも退屈するだろうから、簡単なトランプゲームがネットでできることも確認しました。

 さて、列車に乗り込みました。少し落ち着いたところで、パソコンを取り出し、セットしました。そして、WiFiのパスワードなどが書かれたものがあるだろうとさがしました。
 しかし、見つかりません。その代わりに、説明書の中に、この列車ではWiFiは使えません、の文が見つかったのです。

 列車によって使えるのと使えないのがあるのか、それとも全部使えないのか、それは分かりません。とにかくぼくの乗っている列車(カナディアン号)は使えないのです。

 WiFiが使えないとなると、計画がすべてボツです。さあ、何をしようか。4泊5日もあるのです。退屈な旅になるでしょうね。きっと。 

 ただ、その説明書には、「次の駅では、無線インターネットは利用できます。トロント、ウィニペグ、エドモントン、ジャスパー、バンクーバー」とあります。
 WiFiと無線インターネットは、区別しているのだろうか、その無線インターネットはどのように利用するのだろうか、そこには書いてありません。
 車掌に尋ねればすぐ解決するだろうな、と思いながらも、性格が災いし、尋ねることができません。

 ジャスパー駅では、車内でネットにつながるかやってみましたが、できません。そこはそのまま通過。
 エドモントン駅の駅舎に入ると、そこにWiFi とあり、パスワードが書かれています。それでできると思い、列車からPCを持ってきたのですが、すぐに発車のアナウンス。パスワードを写真に納めて、列車に入り、つないでみると、見事につながりました。でも、メールを確認しただけ。列車は発車して、つながらなくなってしまいました。

 ウィニペグ駅に到着。45分ほど止まるとのこと。
 一通りまわりを見回った後、WiFiを利用しようと思いました。エドモンドのようにWiFi番号をさがしても見つからないので、受付に尋ねると、パスワードはいらないとのこと。試してみると、少し苦労しましたが、つながりました。

 列車の中で書きためていた記録をFaceBookにアップしました。ブログもアップしようとしたところ、認証確認を求められ、それに対応するうちに、ネットにつながらなくなりました。
 時間が限られているので、あせってしまいます。

 やはり、列車でWiFiができるようにしてもらいたいものですね。


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