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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

VIA列車内は、飲酒も禁止
  VIA列車(カナダ横断鉄道カナディアン号)に乗っています。
  ウィニペグは大きな都市のようで、多くの人が列車から降り、また乗ってきました。

 ぼくの右斜め前の男性が振り向いてぼくに話しかけてきました。少々酔っぱらっているようです。

 ぼくは、よく聞き取ることができないので、ぼくは日本人で、英語が苦手です、と答えました。
 すると、少し話してはいましたが、ぼくの反応がよくないからでしょう、通路をはさんで隣りの女の子に話しかけていました。

 ばくがしばらくうとうとしていると、話し声が聞こえます。
 その男性の前に、車掌の上司らしき男性が怖い顔で話しています。
 この列車は、禁煙で、禁酒なのだ、というようなことを言っています。そして、しばらく説教をしているようです。

 手にはビール缶らしきものを持っていて、説教を終えると、それを取り上げて出ていきました。彼はビールを飲んでいたのでしょう。

 しばらくして、顔を上げると、その車掌の上司がさらに怖い顔をしてその男の前に立っています。何を言っているのかははっきりしませんが、しばらくすると、酔っぱらい男性がかばんの中からビール缶を5~6缶出しました。

 たぶん、また飲んでいて、だれかが通報したのでしょうね。

 さらに説教らしきのが続くと、またまたビールの缶が5~6缶出てきました。そして、怖い顔をしながらそれを取り上げて出ていきました。

 けっこう厳しいですね。
 Kyokoによると、カナダでは、飲酒は大人でも公園などの公共の場では禁止されているそうです。

なお、その酔っぱらいの男性、翌日酔いが醒めると、まるで人が変わったように、静かになっていました。
 話し声も小さくなりました。
 おまけに、長い間、読書に集中していました。

 友人のSさんは、列車の旅が好きです。
 車窓の風景を眺め、駅弁を食べながら、ビールを飲むのがいいんだよ、と言います。

 彼に上の話をすると、カナダには行かない、と言うでしょうね。



 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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VIA鉄道、車内持ち込み手荷物の重さの規定、あってなきがごとし
 VIA鉄道は4泊5日の旅です。ぼくの席はエコノミーなので食事はついていません。それで、食料のいくらかは前もって買っておきました。車内販売もあるようです。また、駅に止まる時間が長いので、そのときに食料を調達したという話もネット上で読んだことがあります。

 さて、買って来て荷造りをしてみると、車内持ち込みの荷物がだいぶ重くなりました。食料品が多かったのでしょう。飛行機と同じように、預ける荷物と車内持ち込みの荷物にはそれぞれ規定があります。

 荷物の重さを測ってみると、それをオーバーしています。
 実はダイソーで測りを見つけたので、買っておいたのです。でも100円でも2ドルでもなく、もっと高かったです。4ドルだったかな。いくらだったか忘れましたが。

 荷物の重さが超過したばあい、有料になります。
 まあ、有料になってもしようがない、と腹をくくって出かけました。

 すると、社内持ち込みの荷物はまったく検査はしないのです。なにもしないで列車に乗り込みました。
 これも心配して損したな、という感じ。まあ、よかったです。
 ただし、いつでもそうなのかは分かりません。とにかく今回ぼくの場合には重さを量ることはまったくありませんでした。



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