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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

カナダの包丁は切れない
 「本当にここの包丁は切れないね」とKyokoがつぶやきました。

 カナダにいます。宿には台所があり、道具などはそこに備え付けられているのを使います。その包丁を使うのですが、切れないのです。

 「ガイドブックには、外国の包丁は切れないから、砥石を持っていった方がいい、と書いてあったけど、本当だ
 この宿のホストはシェフらしいけど、その包丁も切れないのだから」

 3番目の宿です。どの宿の包丁も切れないのだそうです。

 先日、トロントの博物館に行きました。

 ヨーロッパの騎士(ナイト)の鎧のところに、剣があります。その剣は、分厚くて、力強いです。ただ、鋭さは感じません。
 力任せにぶち殺すといった感じがします。盾を持ち、鉄の鎧をまとった騎士と闘うのでそうなるのかもしれません。斧に似た感じです。

 それに比べると、日本刀はするどい感じがします。カミソリのように、刃先にちょっとふれただけで、切れてしまいそうです。

 その刀、剣の流れが、日本の包丁と西欧の包丁のちがいにつながるのかなあ、などと考えてしまいました。


 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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