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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

いろんな人種がいるトロント  
 バンクーバーには、中国人がとても多い、と前に書きました。

 カナダ人は、中国人??

 バンクーバーからトロントに移動しました。バンクーバーは太平洋側、トロントは大西洋側にあります。

 ここトロントにも中国人はいますが、バンクーバーに比べると、とても少ないです。ここには、白人が多いですね。

 でも、多くの人種が寄り添っているように感じます。白人、黒人、黄色人種。それぞれが混じっています。

 きょうは、グリークタウン(ギリシア人街)に、きのうはリトルインディア(小インド)に行きました。リトルイタリア、ポルトガル街、チャイナタウン(中華街)にも行きました。そしてまだ言っていないのですが、コーリアタウン(韓国人街)もあるようです。
 日本人もいますが、日本人街はないようです。

  グリークタウン、リトルインディアは、少々はそれらしい雰囲気がありますが、多くのカナダの店の間にぽつりぽつりとレストランやお店があるだけ。
 リトルイタリアには、「リトルイタリア」の表示や旗はありましたが、ピザやパスタの店さえ見つけることができませんでした。

 ポルトガル街では、いっさいそれの痕跡が探せませんでした。

 カナダに移住してきたときは、同じ国ももの同士が近くに住み、お互いに助け合っていたのでしょう。しかし、徐々に分散していったのではないでしょうか。

 それに比べると、中華街はちがいます。そこに入り込むと、もうすっかり中国です。行き交う人も中国人で、中国語が飛び交います。

 中国人というのは特別な感じがします。まとまりやすいのではないでしょうか。そして、いつまでも自分の国の言葉、習慣を守っていくのではないでしょうか。

 それに比べると、日本人は、カナダの世界にとけ込んでいくのではないでしょうか。
 そのあたりを比較して調査するとおもしろいのではないかな、と考えました。



 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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