FC2ブログ
セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能にも限界
 グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能は毎日のように利用しています。これを利用できるので、ここカナダにいて、初めての場所にもちゃんと行くことができます。

  でも、このグーグルマップの「ルート・乗り換え」機能にも限界があります。扱わない交通機関があるのです。

 まず、飛行機です。例えば、羽田から沖縄那覇へのルートを調べると、空路は出ずに、車で鹿児島まで来て、フェリーで沖縄に渡るルートが出るだけです。

  さて、先日は、ナイヤガラの滝観光に行きました。その前にそこに行くルートを検索いたのですが、1日以上かかるルートが出てきます。何度やってもそうなのです。
 後で分かったのですが、トロント市からナイヤガラフォール市へは、長距離バスが一番便利なのですが、グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能には、その長距離バスのデータが入っていないのです。

 その代わりに、数日に1度運行されるVIA鉄道が出てくるので、とんでもない時間がかかると出るのです。

  さて、きょうはオンタリオ湖に浮かぶトロント島に行きました。いつものように前もってルート案内で、検索しました。すると、湖の上を歩くような表示が出てきたのです。

 その島には、フェリーで行くことはガイドブックで知っていました。

 それで、グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能にはフェリーのデータがないので、そのようなおかしなことになっているのだろう、と思いました。

 でもフェリー乗り場の近くまでは出ているのだから、いいだろう、と思い、そのルートの通り、行きました。ところが、バスを降りたところにはフェリー乗り場はありません。

 先日、ウォーターフロントを歩いたとき、フェリー乗り場を見たのですが、それらしきのはありません。でも近くを歩いたのは幸いしました。それで、乗り場を目指して歩いたのですが、なかなかつきません。20分ほど歩いたかもしれません。フェリーの出発時間が迫っているので、焦りました。でもなんとか間に合うことができました。

 そういうときは、目的地を島にするのではなく、フェリー乗り場にするべきだったと反省しています。

 このように、グーグルマップの「ルート・乗り換え」機能は、とても便利ですが限界もあります。それを知りながら、利用しなければいけません。

 できれば「ルート・乗り換え」機能がさらに充実して、フェリーや飛行機、長距離バスのデータも出てくるようになれば、ありがたいです。

 なお、以前は飛行機のデータも出てきたのですがね。時刻の変更に対応できなかったのでしょうか。




 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
facebookのYojiのページ

スポンサーサイト



Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.