セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ウィルコールでオタワへの長距離バスの切符を買う
 3日前に、オタワへの長距離バス(グレイハウンド)の予約をインターネットでやりました。

 そのとき、選択肢が2つあり、1つは画面のチケットをコピーすること、もう1つはウィルコールというものです。

 ウィルコールの説明もそのページにありました。
次は、ウィキペディアの「ウィルコール」の説明です。

ウィルコール(ウィル・コール、will call)とは、既に代金の一部または全額を支払っている予約済みチケットを受け取ることのできる窓口のことであり、そういったチケット受け取りシステム自体をも指す。こうしたチケットは、インターネット上における電子商取引を用いて予約・支払がなされることが多い。アメリカで広く普及しており、各種スポーツの試合会場やコンサート会場にはウィルコールがしばしば設置されている。


 ぼくは、これまでウィルコールについて知りませんでした。それで、うまくいくかな、と不安に思いながら、モンレアル中央駅バスターミナルに行きました。

 自動販売機があります。できれば人と話したくないので、それでできないかやろうとしましたが、できないようです。

 それで、窓口に。すぐに確認番号をたずねられたので、それを読み上げました。次に、IDを求められました。ぼくはパスポートを差し出しました。IDとは身分証明書のことです。ここカナダではよく求められます。

 そして、係りがコンピュータに向かって何かするのを待ちます。2人か、というので、そうだ、と答えました。

 急に係りの女性が、急ぎなさい、時間だよ、と言いました。

 一瞬なんだろうかと思いましたが、きょう乗車する切符だと勘違いしているのだろうと気づき、来週月曜日のものだ、と言うと、笑顔になって、そうなんだ、という表情になりました。

 たぶん、切符受け取りに来るのは、当日の方がほとんどなのでしょうね。ぼくのように、初めてで不安に思いながら、数日前に来る人は少ないのでしょう。

 少しして、プリントした切符を受け取ることができました。
 意外に簡単に切符を受け取ることができて、安心しました。プリンタを持っていない旅行者には便利なシステムですね。これで、オタワへのバスには乗れるはずです。
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陰極線について、質問メール
 陰極線について、質問メールをいただきました。ありがとうございます。


陰極線の性質について授業をしているのですが…
(写真みれますか?)
みれたら教えてください!

inkyokusen1.jpg

 まず、1問目、
 陰極線が左から右に流れ、それに磁石をかざしています。その結果、陰極線が下に曲がっています。磁石の極を問う問題です。

 問題、磁石のXは、(  )極である。


 まず、陰極線が電子の流れだというのはいいですね。電子が左から右に流れています。
 電子の流れと電流の向きは逆です。それもいいですね。
 だから、図では、右から左に電流が流れていると考えます。
 そして、陰極線が下に曲がっているのですから、この陰極線は下向きに力を受けているのです。

 そこまで分かると、この問題はフレミングの左手の法則の問題になります。
 電流が右から左にながら、下向きの力を受けている。磁界の向きは、手前から向こう側になっていますね。磁界の向きはN極からS極なので、手前であるXはN極ということになります。

 問題、陰極は(  )である。
inkyokusen2.jpg

 陰極線は陰極から出て陽極に進みます。陰極線は電子なのでマイナスの電気を持っています。マイナスの電気はプラスの電気を持つ陽極に引かれていくのです。
 だから、陰極はAです。

カナダのスーパーマーケットの外観はわかりにくい
 カナダのシャーロットタウンに来ています。 午前中シャーロットタウン観光をし、昼食と夕食はスーパーマーケットで 惣菜とサンドイッチを買って、 ホテルの部屋でゆっくり食べようということになりました。シャーロットタウンは小さな街です。少し歩けば見つかるだろうと思い、だいぶ歩いたのですが、街中を歩いてもスーパーマーケットは 見つかりません。

   結局ガソリンスタンド付属の コンビニストアで サンドイッチなどを買って食べました。 小さな店なので、品そろえがあまりなく、満足のいく買い物はできませんでした。

 ここカナダのスーパーマーケットの外観は とても分かりにくいのです。 スーパーマーケットがないわけはありません。見つけにくいです。

 寒さのせいか、間口がとても狭いのです。間口は小さくても、店の中に入ると とても大きな店だということが分かることが多いです。

  バンクーバーでは、バスと電車を乗りついで 大きな ショッピングタウンに 行って買い物をすることが多かったです。 近くには、小さな店もスーパーマーケットのようなものもありませんでした。

  その後、トロント、ケベック市、モントリオール市では、 最初にホストにスーパーマーケットのある場所を教えてもらって、 そして買い物をしたものです。

  シャーロットタウンでは ホテルのフロントで 食べ物を手に入れる店を教えてもらえばよかったと後悔しています。

  このように、日本の感覚でスーパーマーケットを見つけようとしても、カナダでは見つかりません。

 食品を手に入れることは 長期滞在の場合にはとても重要なことです。
 だから、宿泊先などで スーパーマーケットがどこにあるか 最初に尋ねた方がいいですね。

猛吹雪、ホテルの延泊、飛行機の変更
 1月26日、「赤毛のアン」の舞台であり、作者モンゴメリーが生まれ育ったプリンスエドワード島のシャーロットタウンに来ました。モントリオールから飛行機で1時間半。そこからタクシーに乗り、ホテルに。そしてチェックイン。

 ホテルのWi-Fiにつなぎ、メールをチェック。海外ではそれだけをするのも大変です。それが終わるとほっとします。
 すると、依頼してあった現地旅行会社から、プリンスエドワード島はスノーストームの予報が出ていて、この状況のままだとツアーをキャンセルせざるを得ないとのメールが入っていました。

 そのとき、外を見たら、風もないし、雪も降っていません。でも、ネットで天気予報を確認すると、猛烈な吹雪とありました。前日に天気予報を見たとき、強い吹雪とあったのですが、何とかなるだろうと気軽に思っていたのです。

 さあ、大変です。Kyokoは不機嫌になり、延泊してでも、プリンスエドワード島観光をしたい、と主張します。
 そうするとなると、ホテルに延泊をお願いしなければいけません。それはできるでしょう。しかし、飛行機の変更となると、考えただけで大変です。電話ですることになります。英語でしかも顔も見えない相手と電話で要件を伝えるには、かなりの力が必要です。

 翌日、朝6時ごろから雪が降り始め、風も出てきました。9時前にはかなりの吹雪です。朝食後の9時すぎ、現地の旅行会社に電話をしました。やはり、観光は無理でキャンセルになるとのこと。翌日は可能性はあるが、はっきりしないとのこと。
 Kyokoは、2日間の延泊をしたいと言います。
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 ホテルのフロントにコンピュータを持って出かけました。飛行機の予約のページを開いてあります。ホテルに2日間の延泊をお願いすると、フロントの女性スタッフがすぐに対応し、できました。

 次に、ぼくは英語が下手なので、飛行機会社に電話をかけて、飛行機の変更をしてもらいたい、と告げました。すると、快く引き受けてくれました。
 コンピュータの画面を見ながら、飛行機会社のエアーカナダに電話をしてくれました。

 吹雪のために、電話が殺到しているのでしょう。なかなか電話が通じないようです。30分ほどたったでしょうか、電話に相手が出てきて、用件を話していました。時間はどうする、などぼくの意見も聞きながら話をすすめていました。

 フロントも忙しそうです。吹雪のためのキャンセルの電話、ぼくらと同様な延泊依頼の泊り客などに対応しなければいけないのでしょう。

 2つの電話を使いながら、エアーカナダへの電話をかけ続けています。

 30分ほどして、やっと通じ、相手が出てきたようです。ぼくの話も聞きながら、変更を伝えていました。その後も、15分ほど待って、別の男性スタッフに代わり、やっと変更ができました。
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 ぼくは、本当にとても助かったと喜びました。女性スタッフはそのときいなかったので、男性スタッフに20ドル(約2000円)のチップをあげようとしましたが、固辞されました。その後女性スタッフのもどってきたので、彼女にあげようとしたのですが、そちらも固辞。お礼を伝えて部屋にもどりました。
 これは大きな仕事でした。最初不機嫌だったKyokoもその段階で笑顔になっていました。
 
 さて、吹雪はどんどんひどくなっていきます。
 昼食時になりました。ホテル内のレストランで昼食をとろうと思い、フロントに尋ねると、ホテルにレストランはない、しかし。ピザの宅配は手配できるとのことなので、お願いしました。そういえば、ぼくらがフロントに行くとき、ピザを持ったお年寄りの泊り客とすれ違いました。その人もピザを注文したのでしょう。

 30分ほど待ちました。その間にも別の客のピザが届きました。ピザしかできないので、ピザを注文する人が多いのでしょう。そして、雪の中を車に乗った女性の方がピザを持ってきてくれました。そして、部屋で半分食べました。夕食に残りを食べるつもりです。

 いつもなら、ピザだけの食事を、それも2回も続けることなどとてもいやがるKyokoですが、きょうはそれで満足そうです。
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 そういえば、赤毛のアンにも、受験勉強で小屋にいるときスノーストームに出合い、寒く不安な一夜を明かす場面がありました。まあ、ぼくらはホテルの暖かい部屋で無料動画を楽しみましたが。

「桃太郎」のグーグル翻訳とWeblio翻訳の比較。ぼくの判定では、Weblio翻訳が勝ち
 インターネットの翻訳機能は、よく利用しています。そのままではまったく使えません。でも、ぼく程度の英語力だと0から出発するのは難しく、たたき台としては、とてもいいです。スペルミスもなくなるし、ああ、こういう単語、表現を使えばいいのかな、ということもあります。

 グーグル翻訳をよく使っていましたが、最近Weblio翻訳の存在を知り、そちらの方が勝っているのではないかと思っています。
 それで、次のページの「桃太郎」の最初の部分を2つに翻訳させてみました。

桃太郎
http://hukumusume.com/douwa/pc/jap/08/01.htm

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
(グーグル翻訳)
Once upon a time, in a certain place, grandfather and grandmother lived.
(Weblio翻訳)
Once upon a time grandfather and grandmother lived in a certain place.

 だいたい似ています。in a certain place は文末においた方が自然だとぼくは思います。それから、どちらも「おじいさん」をgrandfatherとしていますが、この場合、old man の方がいいですね。そして不定冠詞をつけて、 an old man がいいでしょう。「おばあさん」も同じです。

 おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。
(グーグル翻訳)
The old man in the lawn to the mountain, grandmother went to the selection to the river.
(Weblio翻訳)
As for grandfather, mountain へしばかりに, grandmother went to the river for washing.
 「柴刈り」がひらがなで「しばかり」となっているので、間違いが出てきました。
 グーグルでは、「芝」と勘違い、Weblioでは困ってしまって訳していません。
「せんたく」をグーグルでは、「選択」と勘違いし、selectionに。Weblioは washing と正しく訳しています。
 グーグルがここで The grandfather になっていて定冠詞にしたのは正解。He でもいいですね。

 おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。
(グーグル翻訳)
When the old woman has a choice in the river, Donburako, and Donburako, a large peach has been flowing.
(Weblio翻訳)
When grandmother did washing in a river, Don bra co-Don bra co-と, a big peach drifted.
「せんたく」をグーグルは「選択」choiceにしてしまっています。
「ドンブラコ、ドンブラコと」と擬態語が出てきて、混乱しています。

「おや、これは良いおみやげになるわ」
(グーグル翻訳)
"Oh, this is going to be good souvenirs"
(Weblio翻訳)
"おや, this become the good souvenir"
「おや」をWeblioは訳せずにそのまま、ゴーグルの Oh はいいですね。
is going to be と become はどちらがいいでしょうか。

 おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。
(グーグル翻訳)
Grandmother is picking up a large peach, was brought back to the house.
(Weblio翻訳)
Grandmother picked up a big peach and brought it in the house.
グーグルでは、 was brought back としています。それの主語はGrandmother になるでしょうから、おばあさんが持ち帰られてしまうことになり、誤訳だと思います。picked up と過去形にしたほうがいいです。

 そして、おじいさんとおばあさんが桃を食べようと桃を切ってみると、なんと中から元気の良い男の赤ちゃんが飛び出してきました。
(グーグル翻訳)
Then, when the grandfather and grandmother try to turn off the peach try to eat a peach, has jumped a good man of baby spirited out of what.
(Weblio翻訳)
And a cheerful baby boy jumped out from all over what when he cut a peach so that grandfather and grandmother ate a peach.
「桃を切る」をグーグルでは、turn off としています。これはスイッチを切るときに使いますね。cut を使ったWeblioがいいです。
感嘆の「なんと」が入ったために、どちらも混乱しています。
グーグルでは、has jumped a good man of baby としていて、
「おじいさんおばあさんが、赤ん坊のよい男を跳び上げさせた」のような感じに。
Weblioの訳がいいと思います。


「これはきっと、神さまがくださったにちがいない」
(グーグル翻訳)
"This is surely, must God gave me."
(Weblio翻訳)
"Surely God must have given you this"
must の使い方がよく分からないのですが、普通だとWeblioのように使いますね。Weblioの you を us に替えればOKだと思います。

 子どものいなかったおじいさんとおばあさんは、大喜びです。
(グーグル翻訳)
Grandfather and grandmother that was not the child is a delight.
(Weblio翻訳)
Grandmother is delight with grandfather who did not have the child.
グーグルだと、「その子どもでなかったおじいさんとおばあさんは大喜びです」に
Weblio だと
子どものいなかったおじいさんと一緒に、おばあさんは、大喜びです。となっています。


 桃から生まれた男の子を、おじいさんとおばあさんは桃太郎と名付けました。
(グーグル翻訳)
Was born a boy from peach, grandfather and grandmother was named Momotaro.
(Weblio翻訳)
Grandfather and grandmother named a boy born from a peach Momotaro.
グーグルでは、おじいさんとおばあさんが桃太郎と名付けられたことになります。最初の部分も意味不明。
Weblio訳は、Grandfather and grandmother をThey にすれば、そのまま使えます。


 桃太郎はスクスク育って、やがて強い男の子になりました。
(グーグル翻訳)
Momotaro is growing up quickly and healthily, now soon strong boy.
(Weblio翻訳)
Momotaro was brought up quickly and healthily and became a strong boy before long.
「スクスク」をどちらも quickly and healthily としています。見事です。ぼくにはできない。now soon より、became の方が分かりやすいです。

「地球の歩き方」は、旅人にとってバイブル
 ダイヤモンド社の「地球の歩き方」は、旅人にとってバイブル的存在です。

 きょうはどこに行こうかは、Kyokoが「地球の歩き方」を読んで決めます。それがなければ、毎日の行動ができません。その観光地の紹介もよくまとめられています。
 ぼくの持っている「地球の歩き方 カナダ東部」は、2014~15 になっています。2016年の改訂版が出る予定なのでしょう。どんどん変わるのでしょうから、新しい情報が必要だからですね。それによく対応しているのでしょう。

 観光地の紹介だけでなく、そこへの行き方、開館時間なども乗っています。地図もあります。
 現地通貨のこと、時差のことも。

 入国カードの書き方もそれを参考にしました。

 旅をするときには、必携です。




カナダでのチップ
 チップ制度は日本にはないので、海外にきたときには、とてもめんどうに感じます。
 でも、低賃金で働いていて、チップで生活しているということも聞いたので、チップを支払わなければいけない気になります。

 カナダでは、15%のチップがふつうだとうのは、本で読みました。ぼくもそうするつもりでいました。
 
 スーパーマーケットなどでの買い物には、チップはいりません。カードを差し込み、そこで計算されてでてきた金額に、OKをしてPINナンバーを打ち、OK。

 食事はフードコートをよく利用しますが、そこでもほとんどはチップなしでいいです。

 ちゃんとしたレストランではチップを払う必要があります。

 最初は、支払いはカードでして、チップは現金を出すのかな、テーブルにおくのかな、直接手渡すのかな、など、いろいろ考えました。

 でも、実際は簡単です。
 一般的には次の通り。
 カードで支払うとき、まず、カード読みとり機に、食事、税金の合計金額が出てきて、それにOKします。次にチップを支払いますか、という画面になります。それにOKすると、%でしますか、ドルでしますか、という表示。ぼくは%を選び、15を入力します。そしてOK。次はチップを含めた合計金額が出て、それにOK。そしてPINを入力、OKです。

 このように、カード読みとり機には、チップも含まれて処理するようになっているのです。

 ただ、レストランによって、カード読みとり機の様子が異なってきます。
 %で、15,20,25の中から選択するような画面になることもあります。
 %はなくて、ドルだけで入力する場合もあります。
 機械的にはできないので、よく画面を読みながら、すすめることが大切です。

 フードコートの中には、レストランと同じような感じでチップを入力する画面になることもあります。フードコートでは、基本的にセルフサービスなのでチップは要らないないだろう、と思うのですが、その店の方針なのでしょうね。ぼくは15%のチップを支払っています。

 ケベック市に入ったときには、タクシーを利用しました。親切なドライバーでした。
 カード読みとり機はついていません。

 メーターはついています。下りるとき21ドル余りになっていました。(はっきり覚えていません)
 ぼくは、チップを含め25ドル支払えばいいだろうな、と考えていました。

 そして、いくらですか、と尋ねると、25ドルという返事。むこうはチップを含めた金額を要求してきたのです。30ドル支払うと5ドルもどってきました。まあ、そうしてもらったほうが楽ですね。

 ホテルを利用するとき、チェックイン前や後にフロントに荷物を預けて、近くを観光することがあります。そういうとき、気持ちよく預かってくれます。そして、荷物を返してもらうときには、2ドルのチップを支払っています。

簡易宿所「セルフハウス」も検討中
 今後、「セルフPC塾」を検討していることを前に書きました。
 「セルフPC塾」を検討中
 

 もう1つ考えているのが、簡易宿所「セルフハウス」です。

 カナダに来て、バンクーバーで2カ所、そしてトロント、ケベック市、モンとオール市でそれぞれ1カ所、計5カ所の簡易宿所に宿泊してきました。

 その経験から、なんだ、これはぼくらでもできるではないか、と考えるようになったのです。

 自宅に空いている部屋があれば、そこを貸して宿泊料をいただくことができるのです。
 自宅には、義姉などが来たときに泊まるベッドルームと物置のように使っている部屋があります。それらを整理すれば、2部屋作れます。(「セルフPC塾」の部屋とは別に)

 そして、airbnbに登録すれば、全世界に発信できて、全世界から宿泊客を集めることができます。いろんな海外からの人たちを受け入れて、交流することができれば、楽しいと思うのです。もちろん、日本本土からも来るでしょう。

 Kyokoも賛成しています。

 ぼくらがこれまでに宿泊してきたほとんどは、ベッドルームだけがプライベートな空間で、トイレ、バスルーム、台所、ダイニングルームは共同(シェア)です。それらもプライベートな空間にすると、もっと値段が高くなるでしょう。

  Kyokoは、シェアな空間があると気を遣うので、すべてプライベートにしたいそして、安い宿泊料で提供したいと言っています。

 いま、自宅の建物だと、トイレはぼくらが使用するのと別のが提供できます。
 ベッドルームはあります。いま物置につかっている部屋を台所、ダイニングルーム、そしてシャワールームにするのです。

 イメージとしては、ホテルの部屋に、台所、ダイニングルームがついているといった感じ。それを2人、1日5~6千円の料金。3人以上だと、簡単なベッドを提供し、いくらかの追加料金をもらえたらいいな。

 基本的にすべての空間を個人で利用できるので、これもセルフということで簡易宿所「セルフハウス」という名にします。

 沖縄に返ったら、建設業の方に話して、見積もり等をしてもらい、それからさらに検討していきたいです。

「セルフPC塾」を検討中
 27年間やってきたセルフ塾を閉めました。その後は、海外で学習塾講師をするつもりでしたが、就職活動は全滅。それで、自費でカナダ滞在をしています。
 さあ、その後、どうするか。ただ、遊ぶだけではいけないでしょう。

 まず、中学英語と中学数学の教材の改訂版を出版したいです。もちろん、出版社が出してくれるならです。

 その後です。
 いま検討しているのは、2つ。
 その1つは、パソコン教室(「セルフPC塾」)です。

 それは、ニーズがあるのではないでしょうか。
 いまはコンピュータの時代。パソコンができればいいな、と考えている人は大勢いるはずです。

 ぼくは、専門家ではないのですが、ある程度はできます。初歩程度は、教えるのはできるのではないかと思います。できないことはこれから学べばいいです。

 「あなたがやりたいことを、教えます」をキャッチフレーズにしたらどうか。

 パソコンは、とても多くのことができます。
 メールを送る、写真を編集する、文を書く、動画を観る、SNSをする、ブログを作る、ホームページを作る、などなど。
 何がしたいかということで、それにしぼったことを指導するのです。

 パソコンで何ができるのか知らない人は多いです。ぼくも最初はそうでした。でも、興味を持っている。
 そういう人には、話し合いのなかで、どういったことに興味があり、どういったことができるかと見つけだすことからやればいいです。

 とにかく、その個人、個人に合わせたことを教えていくのです。

 個人、個人なので、「セルフ」という名前にしてもいいのではないか、と思い、「セルフPC塾」にしたらどうかと思います。

 PCは各自で買ってもらいます。クロームブックなら3万円程度で買えます。
 こちらで準備するのは、部屋と机、椅子だけ。これはなんとかできます。6畳の部屋があります。ほとんど資本金はいりません。

 お年寄りが集まるかもしれませんね。なかなか覚えられないでしょう。でも、ねばり強くていねいに教えることはできる自信があります。

 受験などもないので、ゆっくりのんびりやっていけるのではないでしょうか。

オルレアンエクスプレス(長距離バス)でWi-Fiにつなぐ
オルレアンエクスプレス(長距離バス)で、モントリオールからケベック市についでカナダで2番目に古い歴史をもつ古都トロワ・リヴィエールにやってきました。

 バスの車体に大きく「Wi-Fi」とあります。Wi-Fi接続ができるということですね。

 接続できるまでに、少し戸惑ったので、オルレアンエクスプレスに乗る人の参考になるかと思い、記しておきます。

 Wi-Fiのパスワードは、運転席の後に書いてあり、座席から見えるようになっています。
 それを見つけるまで、だいぶ時間がかかりました。

 パスワードを入力すると、「connect」となったのですが、実際にはつながりません。アンテナも青印になりません。そして、何かの拍子に、オルレアンエクスプレスのHPになりました。フランス語です。

 ぼくのスマホはベルのものです。日本のドコモなどではどうなるか分からないのですが、フランス語なので、お手上げ。
 なぜ、オルレアンエクスプレスにつながってのかも分からず、立ち止まってしまいました。

 そのうち、英語表示になることが分かり、英語に。
 どうも、オルレアンエクスプレスの規定に同意するかどうかを尋ねているようです。同意するにチェックを入れ、「次に」(だったかな?)をタッチすると、つながりました。

 これもコロンブスの卵で、分かってしまえば簡単なのですが、苦労しました。
 

ぼくの英語は通じている
 カナダに来て約4ヶ月になります。
 ぼくの英語は通じているな、と自信を持つようになっています。

 決して流ちょうではありません。まだまだ十分だというつもりもありません。

 でも、自分の欲しいことは、苦労しながらも、何とか得ることができています。それで、これまで過ごしてくることができました。

 「日本から来たのですか」とよく言われます。顔かたちが日本人というより、日本語なまりがあるからなのではないか、と最近は思っています。とても日本語なまりの強い英語でしょう。
 それでもいいのです。ぼくの言いたいことが相手に伝われば。

 30年前には、「NHKラジオ英語会話」や、民放の「百万人の英語」をよく聴いていました。近くの教会で行われる、アメリカ人宣教師による無料の英語会話教室にも通っていました。そして、「プログラム学習英語」を出版し、27年間、セルフ塾で英語を教えてきました。
 それらのことが力になっているのでしょうね。
 特に「プログラム学習英語」を使って、学習指導をしてきたのは、活きています。

 ぼくの英語は、単語を並べただけではありません。ちゃんと文にしています。
 ここでは、現在完了だな、ここでは「It ~ for ○○ to ・・・」の構文だな、などと考えながら作文をしています。とても流ちょうだとは言えませんが、文を作って話すなら、中学の英語で十分だと感じています。その力は中学生を指導してきたからですね。
 英会話にも英文法が大切だというのがぼくの持論ですが、改めてそう感じています。。

 英語が通じることを実感しながらも、まだまだだな、ということも実感しています。
 中学生に長年教えてきたので、単語力は中学生レベルです。単語は中学生レベルではだめです。もっともっと語彙力をつけなければ十分ではありません。

 リスニングもまだまだです。話す方は自分のペースでできますが、聴くのは相手のペースです。もっとゆっくり話してくださいとお願いしています。

 カナダに来ても、自然に英語力がつくわけではありません。前に書いたように、英語をほとんど使わなくても生活はできるのです。

 塾を辞めたので、時間は作れるはずです。沖縄に帰ったらまたNHK英語会話を始めるつもりです。
 何かに追われることはないので、自分のペースでゆっくりゆっくり英語力をのばして行ければと考えています。

「ひとりで学べる算数 小学6年生」にアマゾンカスタマーレビュー
 「ひとりで学べる算数 小学6年生」にアマゾンカスタマーレビューがつきました。先取り学習に使われているのですね。



カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
「先取りに」, 2015/1/12
投稿者 アリス
レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学6年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本(ソフトカバー))

4年から通塾するために6年までの算数を
終えたく一人で出来るのが良い。







カナダ東部では、年寄り扱いされない
 バンクーバーにいるとき、「カナダでは、すっかり年寄り扱い」を書きました。

 さて、カナダ東部に移ってきました。トロント、ケベック市,そして、モントリオール市に来ました。

 ここでは、バンクーバーにいたときのようなことはありません。ぼくが目の前に立っていても、席をゆずることはないのです。若者たちは、ぼくらといっしょにバスや地下鉄に乗り込むと、さっさと空いている席に座ります。ぼくらに遠慮をすることはまったくありません。

 東部は寒いせいか、バンクーバーのように、街に出てバスや地下鉄に乗る年寄りはあまり見かけません。だから、年寄りに席をゆずる光景を目にすることはほとんどありません。

 東部の人たちがバンクーバーの人たちより冷たいということではないでしょう。ぼくは、バンクーバーが異常だと思います。ぼくはまだ席をゆずられるほど弱ってはいないつもりです。必要としていないのです。

 ぼくが空いている席をさがしている様子を見せたとき、立ち上がろうとする女性がいました。いやいいんだ、というそぶりをすると、座りなおしました。席をゆずってもいいという気持ちはあるのです。

 街角で、地図を広げていると、どうした、という感じで声をかけてくる人は少なくありません。冷たい人たちだとは思えません。

 たぶん、東部の方が日本並みで、バンクーバーの人たちが親切すぎるのですね。

カナダで、スマホのデータ通信、電話料金の支払いを行う
 スマホのデータ通信、電話料金の支払い日が迫ってきました。
 10月にバンクーバーの「けーたい屋」でスマホを買い、そのときに2ヶ月分支払いました。その後、「けーたい屋」に別件で行ったとき、ついでに1ヶ月分を支払いました。

 いまモントリオールにいます。「けーたい屋」に行くわけにはいきません。
 セブンイレブンなどで、プリペイドカードを買って、それで支払うように教えてもらっていたので、それで試みてみました。

 ただ、モントリオール市には、セブンイレブンはないようです。
 まず、フードコートにある雑貨屋で、プリペイドカードがあるか尋ねると、即座に「No」と言われました。

 次に駅のキオスクで尋ねると、英語が通じないようです。モントリオール市はフランス語です。身振りで何か示そうとしますが、分からないので、出てきました。

 別のキオスクに行くと、「Which one?(どのプリペイドカードなの?)」と言われました。ぼくは金額のことだろうと思って「25ドルのもの」と答えましたが、そのことではないようです。

 「ピンナンバーは?」などとも尋ねられました。ぼくは何のことか分かりません。(後で、けーたい屋からもらってレシートを見ると、ピンナンバーが書かれていました。)

 「電話料金を支払う」「ベルだ」と言うと、何か表を見て、「ここにはない」と言われました。

 さあ、困りました。セブンイレブンはないし、どうしよう。

 モントリオールの「けーたい屋」に、この経過を書き、どうすればいいか教えを請うメールを送りました。

 2日たっても返事が来ないので、ネットで調べて、モントリオールに日本語で相談に乗ってくれる「モントリオールオフィス」があるのを知りました。

 そこに行きました。日本人の女性が笑顔で暖かく迎えてくれました。
 まず、「そちらで電話料金の入金、チャージができますか」と尋ねたところ、それはできないとのこと。

 そして、プリペイドカードを買うより、ベルストアで支払った方が楽ではないかと教えてもらいました。
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 ベルストアなら、数回行ったベリウカム駅フードコートの一角にあるのを知っていました。ここでできないかな、とも思いましたが、下手な英語でそれを尋ねる自信がなかったので、入らなかったのです。

 すぐにそこに向かいました。そこの魅力的な女性店員が対応してくれました。待ち時間にその店員と、日本から来たのか、モントリオールはどうですか、日本の地震は大変だったね、などの雑談もしました。
 その女性店員、英語で地震を何というのか分からず、他の店員に教えてもらっていました。フランス語だけが公用語のケベック州ではそういうこともあるのです。
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 少し時間がかかりましたが、何とか無事に入金ができ、ほっとしています。

 その日、「けーたい屋」さんから返事がありました。調べるのに少し時間がかかったようです。その内容も役に立つと思いますので、ここに転載いたします。

仲松様

けーたい屋をご利用頂きまして誠にありがとうございます。
お返事が遅くなりまして大変申し訳ありません。

モントリオールでのプリペイドバウチャーご購入の件ですが、
お調べしたところ、Shoppers Drug martやWalmartでのご購入が可能です。
また、お近くのBell Storeでもご購入頂けます。

お近くのお店にお立ち寄りの際にご確認下さい。

またご不明な点等ございましたらご連絡下さいませ。

ご連絡遅くなり申し訳ございませんでした。
今後もけーたい屋を宜しくお願い致します。


 このように、日本語メールで相談に乗ってくれる「けーたい屋」はいいですね。今後も、カナダに来た日本人の心強い味方になってくれるでしょう。

モントリオールにも日本語で相談に乗ってくれるところが・・・モントリオールオフィス
 カナダ、モントリオールにいます。
 スマートフォンの料金を支払う日がせまってきました。プリペイドカードを買って、支払うようになっていますが、それを買うことがうまくいきません。

 それで、ネットを調べると、「モントリオールオフィス」というところでは、日本語で相談に乗ってくれるとのこと。それも無料で。

モントリオールオフィス

 それで、そこを訪れました。
 日本人女性が笑顔で暖かく迎えてくれました。そして、ていねいに相談に乗ってくださいました。

 そして、その通りにやったところ、無事料金を支払うことができ、一安心です。(どのようにしたかは別の記事で書くつもりです)

 カナダに来て、下手な英語でなんとかやっています。でも、ちょっと複雑なことになると、ぼくの英語では不安です。そういうときに、このように日本語で相談にのってくれるところがあるのは、とても心強いですね。

 オフィスを出るとき、また、何か困ったことがあったら、いらしてください、と言ってくださいました。

 モントリオールに来て、何か困ったことがあったら、ぜひモントリオールオフィスを訪ねてください。
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場所は少し分かりにくかったです。
PEEL駅から徒歩2分。それはグーグル地図などで確認してください。
モントリオールオフィスのHPには、「Second Cupの向かい、GARAGEとGUESSの入ったビルの3階」、とあります。ビルはすぐに見つかりました。
 ただ、店の中に入り、3階に上ろうとすると、ここではない、と言われました。
 それで、店を出て、すこし歩くと、そのビルの入り口通路らしいのがあるのでそこに入りました。そこにエレベーターがあるので、それで3階に上がりました。
 
 HPには、「エレベーターホール、エレベーターを見て左に進み、通路の一番奥」とありますが、少しとまどいました。
 エレベーターに向かって左に少し進み、すぐに左に曲がります。そして、左の壁を見ながらあるくと、日本語のポスターが目に入りました。「BRAND NEW WAY」と表示されていました。314号室です。

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レッドパス博物館の「侍の甲冑(かっちゅう)」「阿弥陀如来(アミダ・ニョライ)」の説明
 モントリオールのマギル大学内にあるレッドパス博物館の「侍の甲冑(かっちゅう)」「阿弥陀如来(アミダ・ニョライ)」の説明を訳してみました。ただ、ぼくには英語の説明が難しく、よく分かりません。正しくない可能性が大きいです。それでもないよりはいいかなと思って、アップします。そのつもりで読んでください。

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侍の甲冑(かっちゅう)

日本の甲冑で最も古く知られた例は、4世紀に始まります。
甲冑の主な形は時間を超えてほとんど変わりません。表面を数多くの小さな長方形のものでおおう、アジアの『層状の』スタイルによって特徴づけられたままです。
7世紀に初め、層状の甲冑は、大きなコートへとファッション化されました。それから、侍が身に着ける多くのもので構成される一揃いの甲冑へと、徐々に発展しました)に

SAMURAI ARMOUR
The earliest known examples of Japanese armour date from the 4th century. The armour’s essential form has remained largely unchanged over time, and remains characterized by the Asiatic 'lamellar' style that consists of an intricate plating of numerous small rectangular scales.
Beginning in the 7th century, the lamellar armous was fasshioned into a large coat, which then gradually evolved into multi-component suit worn by the Samurai.
This representation Amida. the Buddha that has reached enlightenment, is typical of the Heian period (794~1192) and continued to be a popular form in later centuries. It would have formed part of a shrine in a Buddhist temple. The lotus-shaped



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阿弥陀如来(アミダ・ニョライ)
この悟りに達したブッダの代表的な阿弥陀は、平安時代(794~1192)に特有で、のちの世紀においても、親しまれ続けました。それは、仏教寺院の聖地の一部をなしてきました。
阿弥陀仏によくみられる、ハス形の台座は、この展示にはありません。
阿弥陀信仰は、中国からもたらされ、8~9世紀に日本で発展しましたが、浄土仏教の出現で、鎌倉期間(1192-1333)に広まりました。
特定の宗派は、単純な実践強調します;
阿弥陀の名前である「南無阿弥陀仏」を唱えることによって、阿弥陀が統治する西方浄土に生まれ変わることを、帰依者は望むことができます:



AMIDA NYORAI
This representation Amida. the Buddha that has reached enlightenment, is typical of the Heian period (794~1192) and continued to be a popular form in later centuries. It would have formed part of a shrine in a Buddhist temple. The lotus-shaped base that belongs with this figure, a standard feature of the Buddha Amida, has not been included in this display.
The worship of Amida was introduced from China and developed in Japan in the 8th-9th century but was popularised in the Kamakura period (1192-1333) with the emergence of Pure Land Buddhism. The particular sect emphasises simplicity of practice; devotees can hope to be reborn in the Western Paradise
where Amida reigns by simply chanting his name: ‘Namu Amida Butsu



中学3年を前にして、成績が悪くなっている
 中学2年生のNさんからメールが届きました。

日付:2015/01/16 20:37:09
件名:テストの点数が最近悪くなっている、順位も
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こんにちわ、今年で中学三年生になります。受験もあと一年です。
僕は、1年生のころは、5教科テストで420点以上はありました
しかし、現在では400ギリギリです、今では一年生よりも順位が20位落ちました
どうすれば、いいでしょうか、くじけそうです
生活スタイルは、毎週月 火曜日 金曜日に塾に行っています
しかし、毎日課題しか勉強していません
しかも、答えを見ています
今日テストが返されて点数が思うようにいきません
馬鹿みたいなこと言ってすみません
できれば、詳しくアドバイスお願いします
長文すみません



(Yojiの回答)
 ぼくは,勉強というのは,下りのエスカレーターを上るようなものだよ,とよく言っています。

成績は,下りのエスカレーターを上るようなもの

3年の下りのエスカレーターは速くなる


 エスカレーターは下に下に動いています。だから,止まっていたら,下に行くだけです。その位置をキープするためにも,上に上に進んでいなければいけません。さらに上に行くためには,エスカレーターのスピードより速く上に進まなければいけません。
 受験前になると,このエスカレーターの速度はどんどん速くなってきます。これまでキープすることができた速度で進んでも,下に下に落ちてしまうのです。中学2年生でももうすぐ3年生だ、がんばらなければ、という生徒がだんだん多くなってきます。だから、これまでのペースで勉強をしていては、成績は下がってくるのです。

 3年生になるとさらにエスカレーターの速度は速くなり、受験前になるにしたがって、加速度的に速くなっていきます。
 これまでの順位を維持するだけでもそうとうの努力が必要なのです。

 ではどうするか、ですね。
 申し訳ないのですが、成績を簡単にあげる特効薬はありません。あるのなら、みんな飲んでいます。
 「学問に王道なし」です。

 だれでもが言うでしょうが、勉強の量を増やし、質を高めることです。
 覚えるべきことは覚えて、問題を多く解いていくことです。

 答えを見るのは悪くはないです。自分なりに考えて分からなければ、答えを見てもかまいません。そして、次に似たような問題が出たときには解けるように理解すればいいのです。

 この時期になると、つぶされてしまわないか、不安、あせりがでてきます。
でも、「不安」「あせり」は、適応行動です。
 
「不安」「あせり」は、適応行動 

 「不安」「あせり」を感じるから、何かしなければと思うようになりますね。
 すべての受験生が不安とあせりを感じています。それをうまく利用して、やる気になり、がんばる生徒は成績があがります。

 一方で、不安、あせりにつぶされてしまい、動けなくなる生徒がいます。すると、成績はどんどん下がってしまいます。

 不安、あせりを利用して、やる気につなげたらいいですね。
 この段階での解決策は、質のいい勉強を多量にすることです。そうすることによって、自信がつき、不安、あせりは小さくなっていきます。

 何が質のいい勉強なのかは、一言でいうのは難しいです。このブログでもいろいろ書いてきたつもりです。ただ、まとめてないので、読みにくいですね。申し訳ないです。

カナダには物乞いが多い
 カナダにいます。ここカナダでは、物乞いを多く見かけます。
 カナダといっても、ぼくがいたバンクーバー、トロント、ケベック市、そして今いるモントリオール市を見てのことです。

 バンクーバーでは、道路沿いに寝ている人を数多く見かけました。東に移ってきて、トロントやモントリオールはとても寒いせいか、道に寝ている人は見かけません。

 雪が降っている街角や、駅の地下通路などで、紙コップを片手に持ち、通行人が通ると紙コップを差し出し、何かしゃべっています。モントリオールはフランス語なので、何を言っているのかまったく分かりません。

 駅のホームでは、立って列車を待っている人に紙コップを差し出しながら歩いている人もいます。

 駅やスーパーの出入り口でドアボーイのようなことをして、紙コップを差し出す人もいます。
 きれいな声で歌っている人もいます。

 ただ、しつこくはありません。そのまま通り過ぎてしまえば終わりです。

 ほとんどが男性ですが、若い女性もいます。

 働き盛りの人が多いです。知恵遅れかなと感じる人もいますが、ほとんどはそうは感じません。何かの都合で、仕事につけないのでしょうか。

 数日前、スーパーのレジに並んでいると、客(男女のカップル)とレジの店員が長い間話しています。フランス語なので意味は分かりません。男性がカードを出し、読みとり機にかけています。カードを取り替え3枚読みとらせていました。

 たぶん残金がなかったのでしょう。結局商品の大部分を店員に戻し、女性が現金を出し、数点の商品を買って出ていきました。

 その翌日も、似たような光景を目にしました。お金がなくて、欲しい日常品が買えないのです。

 沖縄では、そういうのを見たことはありません。

 詳しいことはまったく知らないのですが、やはり政治が悪いのではないでしょうか。ここも弱者に冷たい国なのでしょうか。

大変わかりやすい内容であるため、中1数学の新書が出ないかと期待
 岡山市のOさまから、メールをいただきました。
 ご紹介いたします。


「わかる解けるできる 数学 中学1年」「同 中学2年」「同 中学3年」を差し上げます》の記事について

岡山市在住のOと申します。はじめてメールさせていただきます。
私は小6の娘の父親で、一昨年に書店で「ひとりで学べる算数 5年生」を手に取り、一歩一歩ゆっくりと階段を上るような内容に共感して購入したのがきっかけで、先生のことを知りました。
その後「ひとりで学べる算数 6年生」を購入し、おかげさまで昨年末に志望中学校に合格できました。
現在では中学の予習として「英語プログラム学習 中1レベル」に毎日少しづつ取り組んでいます。
こちらも大変わかりやすい内容であるため、中1数学の新書が出ないかと期待しつつ、こちらのブログを訪れました。

そこで、《「わかる解けるできる 数学 中学1年」「同 中学2年」「同 中学3年」を差し上げます》というブログ記事を見ました。

昨年春の記事のようですが、まだ在庫はございますでしょうか?
よろしくお願いいたします。



(Yojiの返信です)

 メールありがとうございます。
 ぼくの「ひとりで学べる算数」を使い、そして「プログラム学習英語」をお使いとのこと、うれしいです。
 志望の中学に合格したのは、娘さん自身ががんばったこと、そしてお父さんら周りの人たちの支えがあったためでしょうが、ぼくの本も役だったのであれば、うれしく思います。
 さて、「わかる解けるできる数学」を差し上げる件ですが、あれは終了いたしました。その記事に書いておくべきでした。申し訳ありません。
 アマゾンで手に入ると思いますので、そちらにあたってください。
わかる解けるできる 数学 中学1年

 新しい中学数学の本は、「ひとりで学べる」を出している出版社から出していただくように、お願いしてあります。出版社でも、前向きに検討していただいています。しかし、まだ分かりません。実現してもまだまだ先のことだと思います。
 なお、「わかる解けるできる」は、間違いが多いので、正誤表を参考にしてください。
中1正誤表

  仲松庸次


レッドパス博物館の「縁起物」「絵馬」「おみくじ」
 モントリオールのマギル大学内にあるレッドパス博物館の「縁起物」「絵馬」「おみくじ」の説明を訳してみました。

縁起物:
幸運を確実にするために神と絆を結ぶ:
(1)破魔矢-不運を追うために、(2)熊手は幸運をかき集めます(3) ダルマの形
土鈴、
最も一般的には干支の動物という形での粘土ベル(現在しばしば収集家のアイテムとして得られる)。



(原文)

Enginumo: objects that create a bond with the gods to ensure good fortune: (1)
arrow - to chase bad luck, (2) rake - to ‘rake in good luck, (3) Daruma figure.
Dorei: clay bells most commonly in the shape of the animals of the zodiac, now
ofien acquired as collectors’ items.



お守り(『保護する』魔よけ)はふつうは、体の近くに身につけます。そして、衣類に、または、ハンドバッグにピンでとめられます。
  それに刻まれた文字は、命が長らえることを願っています。また、色とデザインがお守りを特定の年齢層、神、場所、その他とさらに結びつけます。そして、お守りは (4) 学問的な成功、(5)スポーツにおける成功、(6)健康な生活、((7、8、9)一般的な幸運など、特定の願いであることもあります。



Omamori (amulets ‘to protect’) are usually worn close to the body, pinned to
clothing or in a handbag. The inscription mentions the area of life that requires
promotion, while the colours and design help further associate the amulet with a
particular age group, deity, location, etc.
Omnori can be specific: (4) academic success, (5) success in sports, (6) along
and healthy life, (7, 8, 9) general good fortune.



絵馬:寺院または神社の敷地で掛かっている奉献の飾り額


Ema: votive plaques hung in the temple or shrine grounds.



寺院と神社からの物
それらは、日本中で見つかる物で最も一般のタイプのものです。
買った神社/寺院の名、若干のデザイン(例えば特定の神に関するシンボル)という点で異なるだけです。
それらは2つに分けられ、一方は寺や神社に残され、もう一方は家に持ち帰られます。


OBJECTS FROM TEMPLES AND SHRINES
Those are some of the most common types of objects found throughout Japan. They only differ in the name of the shrine/temple where they were bought and in some design features (such as the symbolism associated with particular deities).
There is an informal divide between objects used in prayer that are left on religious grounds
(bottom right of display) and those taken home (at left).



おみくじ:
来たるべき年である将来を予測する小さな印刷物。(時折折り畳まれて入っている)、


omikuji: small strips of printed paper
which predict the future for the coming year, occasionally contained within a small figurine.


レッドパス博物館の日本コーナー
 モントリオールのマギル大学内にあるレッドパス博物館に行きました。
 そこは鉱物、貝、恐竜、原始人、エジプトのミイラなど、興味深い展示物がたくさんありました。

 その中に、日本に関することで「日本の祈りの物質的文化」、縁起物、甲冑、阿弥陀仏がありました。

 その中の「日本の祈りの物質的文化」を日本語に訳してみました。

日本の祈りの物質的文化
2011年1月に、レッドパス博物館のために、サラPimpaneauは日本を訪問して、小さなコレクションを含む、祈りに関する物のを集めました。

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  寺院と神社を訪れる人々は、不幸を防ぐために、神と絆を結び、お祈りをして、お金や食物を提供し、祈りをしたことを示す物を得ることによって、神の助けを得ようとします。
  『現世利益』(げんせいりやく)を求める祈りは、江戸時代(1600~1868)に発達しましたが、21世紀の日本でもまだ人気があります。
  そのような祈りは、特定の地方において、効き目があると思われている神に述べられて、特に健康、幸運、商売繁盛と安全な旅行に集中する傾向があります。
  新たな始まりである新年は、来たるべき年が幸せな年になるようにお祈りをする特に幸先がよい日です。
宗教的な記念品はいつでも買うことができますが、自分自身のために、または、贈り物として、多くの人々は新年に買おうとします。
寺院や神社で手に入れて、1年たった古いものは処分の儀式を行い宗教的な場所に戻され、新しいものにとって代わられます。



(原文)

THE MATERIAL CULTURE OF PRAYER IN JAPAN
In January 2011, Sara Pimpaneau visited Japan and collected material for the
Redpath Museum, including a small collection of objects relating to prayer.
To ward off misfortune, visitors to temples and shrines create a bond with
the gods and secure their help by praying, making offerings of money and
food and acquiring an object that provides the material evidence of the
prayer. Prayers for ‘benefits in this world' (gensei riyaku) developed during
the Edo period (1600-1868), but continue to be popular in 21th century
Japan. Such prayers tend to be specific, addressed to deities known for their
efficacy in particular domains and focus in particular on health, good luck,
success in business and safe travel.
A time of renewal, the New Year is a particularly auspicious moment for
prayer to ensure good luck throughout the coming year. Although religious
souvenirs can be bought all year round, many people choose to do so at New
Year, either for themselves or as gifts. Acquired in temples and shrines,
objects are often replaced after a year with the old ones being returned to religious sites for ritual disposal.


寒さで定期券も読みとれない
 カナダにいます。ケベック市やモントリオール市では、氷点下20℃前後になることもあります。

 最近は、天気予報でマイナス10℃より高いと、きょうは暖かくなりそうだね、などと話しています。

 ケベック市のオルレアン島に行ったときです。セントローレンス川にかかる橋を通ったせいか、とても寒かったです。

 店でサンドイッチを買って食べるために、Kyokoがパックを開けようとするのですが、開け切れない、と言います。そんなこともできないのと思いながら、ぼくがやろうとするのですが、ぼくの指もかじかんでいて、やぶくことができません。しかたないので、バッグから万能ナイフを取り出して、切り裂き、食べました。

 オルレアン島からの帰りに橋を歩くとき、脚の筋肉もかじかんでいるようで、自分でもぎこちなく歩いていているのを感じました。

  ぼくのカメラも寒さのためか、動きがおかしくなることがあります。ぎこちないのです。スイッチを入れてもすぐには動かなかったり、ズームしなくなるのです。
 それでぼくは外に出ると、カメラをズボンのポケットにいれ、手のひらとももの間に包むようにして暖めています。

  さて、モントリオールに移ってきました。ケベック市より南ですが、やはり寒いです。
  モントリオール2日目、Kyokoが地下鉄の改札口を通ろうとしたとき、定期券を機械が読みとらず、通れません。何度やってもだめです。前日買った月間定期券です。それまで数回使いましたが問題なく使えたのです。ぼくは先に改札口の中に入っていたのですが、出て、やってみましたが、だめです。
 となりを通る婦人が、窓口に行きなさいというジェスチャーをします。

 ぼくは定期券を持って、きのう買ったばかりだ、と窓口の駅員に言いました。
 すると、窓口の駅員は、ときどきあるんだよ、と言いながら、改札口を開けて、ぼくらを通してくれました。

  その翌日です。バスに乗りました。定期券は地下鉄もバスも共通です。
  運転手のそばに設置されている定期券読みとり機に×印の張り紙がされています。そして、運転手は乗客にそのまま乗りなさいというように指示しています。それでそのままバスに乗り込みました。

 ぼくは、読みとり機が定期券を読みとれないのは、寒さのためではないかと思っています。これだけ寒いと機械が働かないこともあるのではないでしょうか。

 だから、最近は改札口を通る前に定期券を手のひらなどで暖めるようにしています。10日ほどたちますが、いまのところ順調です。そのままいけばいいのですが。

ホストの訪問客のため、夕食ができない
 カナダ、モントリオールのアパートの1室に4週間の予定で宿泊しています。食事はホストの台所、ダイニングルームを使ってやります。

さて、きのう、金曜日の夜のことです。その前の木曜日に、宿のホスト夫妻から、翌日の夜、友人来るから、と伝えられていました。それで、ぼくらはその後で夕食にしようと思っていました。

 午後5時ごろホストが帰ってきて、その後7時ごろ友人夫妻がやってきました。ぼくらの部屋は玄関の横にあるし、話し声は大きいのでよく分かります。

 すぐに楽しそうな話し声が聞こえてきました。キッチンといっしょのダイニングルームでやっています。
 ぼくらは自分の部屋で、ネットの動画を観たりしてすごしました。

 ただ知らないふりをしているのも悪いだろうと思い、トイレに行ったついでに、あいさつし、ホストの友人とも2,3言葉を交わしました。千葉に数ヶ月いたことがあるとのこと。トイレは、ダイニングルームの近くにあります。

 さて、ワインも飲んでいたこともあるでしょうが、友人夫妻はなかなか帰りません。彼らが帰らないと、台所が使えず、ぼくらは夕食をすることができません。
 
 10時ごろになっても帰らないので、夕飯はやめにしました。部屋にあったのはポテトチップやつまみの豆だけ。それをいくらか食べました。

 結局、友人夫妻が帰ったのは深夜の12時前でした。

 日本では考えられませんね。ホストとしては、宿泊客は夕食はどうするのだろうと気を遣ってくれるのが普通ではないでしょうか。ぼくらは、友人夫妻を早く帰すだろうと思っていたのです。

  ただ、ホスト夫妻は気を遣わない人だと思ってはいけないのかもしれません。カナダ人としては、それが普通で、文化のちがいなのかもしれません。

 日本でなら、だまっていてもどうしたのだろうと気を遣います。しかし、西洋では夕食にしたいのなら、したいと要求すべきなのかもしれません。

 ホスト夫妻はとても明るく、オープンな感じの人です。台所はいっしょにつかえばいい、とも言っています。訪問客がいても、台所を使いたければ使えばいいと思っているのでしょう。そして、日本人が訪問客に遠慮をすることが理解できないのではないでしょうか。

 翌日出会っても、何もなかった様子です。昨日夕食はどうしたの、という言葉はありません。

 文化の問題となると、難しいですね。
 次回、同じようなことがあれば、サンドイッチでも準備して部屋で食べようかと話しています。




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モントリオールの鉄道のホームにある路線図はいい
  バンクーバー、トロント、ケベック、そしてモントリオールに移動してきました。

 ケベック市内には電車は走っていませんが、バンクーバー、トロントでは電車によく乗りました。
 それを利用するため、ホームに立ったとき、そのホームでいいのか、慣れるまでは不安でした。文字通り、右も左も分からないのです。どの方向に走る電車に乗ればいいのか分かりません。

バンクーバー、トロントでは、終点駅の名前が出ているだけです。

 ぼくが下りるべき駅は前もって調べています。でもすべての駅名を覚えているわけではないので、電車の最終行き先を書かれただけでは分からないのです。

 それで、路線図を取り出して、行き先、駅名を確認していました。

 それが、モントリオールの地下鉄では、次の写真ような図がホームに貼られています。ぼくが立っている駅がはっきりしています。そして、電車が駅を通過する路線が太い腺で描かれています。
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 これを見るとすぐに自分が下りるべき駅をそのホームの電車が通るか分かります。その路線図を見ると、ここでいいんだな、と安心して電車を待つことができます。

 バンクーバーやトロントでもこのようなのを見習ってもらいたいですね。




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モントリオールでは、歩道が氷に
 モントリオールに来て、バスに乗り込むまではまあよかったです。そして、バスを下りて、歩道を歩きだしたときです。歩道が氷になっていて、つるつるで、すべるのです。そのときは、大きなスーツケースを引いていたので、それが杖がわりになって何とか歩くことができました。

 そして、いったん宿に入り、食料を買いに出かけました。けっこう歩きましたが、歩道がほとんど氷です。雪かきをしていないので、それが氷になっていているのです。アイススケートリンクの上を歩くようなものです。

 ケベック市では、ほとんどの歩道がすぐに雪かきされ、そんなにひどくなかったです。郊外で、店や家がない歩道でもです。

 ここモントリオールの宿は店が並ぶ通りにあります。その通りが凍り付いているのです。店の前くらい店の人が雪かきすればいいと思うのですが、やっていません。たまにやっているところがあると、店の出入り口のところだけ。
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 氷の上に黒い砂のようなのがまかれていて、それの上はあまり滑りません。でも、それはかなりまばらにしかまかれていません。

 さっさと歩く人も中にはいます。靴底がいいのか、歩き方がいいのか。おそるおそる歩いている人も多いです。でも、すべって転んでいる人をまだ見ません。ぼくらもつるっと少しすべることもありますが、ゆっくり歩いているためか、まだ転んでいません。
 
 車道は雪かきされています。歩きやすいのです。
 ぼくらがおそるおそる歩いていると、車道を歩いていた老婦人数人がいて、そのうちに1人がフランス語で何かぼくらに話しかけます。どうも、滑るから、気をつけなさい、と言っているようでした。

 なお、ぼくらの靴はバンフで買ったもので、雪の上でも歩けるようになっています。それでもすべるのです。

 2日目、ダウンタウンに行きました。そこは郊外より雪かきがなされていて、まだ歩きやすいです。しかし、氷状態のところがまだまだあります。
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 さて、3日目の朝、雪でした。氷の上に雪が積もったのです。すると、あまり滑らなくなりました。雪がクッションになって、すべりにくくなっているのですね。モントリオールの人は、雪がふればまた歩けるようになるからいい、と思っているのでしょうか。
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モントリオールも、バスでの、停車バス停の表示、アナウンスがない
 前に、

 ケベック市のバスは、停留所の名前のアナウンスも表示もない
を書き、とても不便を感じたことを書きました。

 さて、モントリオール市に引っ越してきました。ここはケベック市と同じケベック州です。ここのバスはどうだろうか、と不安に思いながら、バスに乗りました。

 不安は的中。ここもバス停のアナウンス、表示がないのです。乗車客はまわりを見渡して、自分が下りるバス停に近づいたら、下りるしらせの紐をひいています。

 ぼくは、宿を目的地として、スマホのナビとにらめっこ。なんとか無事にバスを下り、宿に入ることができました。ここでバスを乗るときには、スマホナビが必要です。

 モントリオール市には、4週間います。これからずっとそのような緊張したバス生活ですね。

 ただ、ケベック市と異なり、モントリオール市は地下鉄もあり、発達しているようです。地下鉄は、とまる駅がはっきりしていて、よく分かります。

 きょうはこれから聖ジョセフ礼拝堂に行きます。バスも利用すると速くいけますが、遠回りになりますが、地下鉄を3つ乗り継ぎ、行こうと予定しています。まさに「急がば回れ」。こちらの方が時間はかかっても精神的に楽です。




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おめでとう、CongratulationsとHappyのちがい
  去年の暮れに、グーグル翻訳で「新年おめでとう」を英訳したら
New Year Congratulations. となったのでびっくりしました。
  これはもちろん間違い。グーグル翻訳もこの程度かと思いました。
 「新年おめでとう」は、Happy New Year ですね。小学生でも分かります。
 それで、「おめでとう」のCongratulationsとHappyのちがいを考えてみました。

 なお、この記事を書くために、きょうグーグル翻訳で「新年おめでとう」を英訳したらちゃんと Happy New Year になっています。グーグル翻訳は日々進歩しているのですね。

 まず、Congratulations
 Congratulationsは、「がんばって(うまくやって)おめでたいことを手に入れたね。おめでとう」です。

 だから
合格おめでとう
訳語 Congratulation for passing the exam!
になります。

 それに対して、Happy は
「またおめでたい幸せな日がめぐってきましたね。おめでとう」です。

 だから、
誕生日、おめでとう。
Happy birthday.
新年おめでとう
Happy New Year!
になります。

 さて、

おめでたい事の中でも、誰かが自分の力で成し遂げたことや成功を祝うのが、動詞の “congratulate” です。

という記事があります。


さて、だいぶ前ですが、ある本(何の本か忘れました)で、
Congratulations は、
 努力してめでたいことを手に入れたときに使う。だから、結婚おめでとう、というときにCongratulationsを使うと、(現在でいう)婚活をとてもがんばったね、やっと結婚相手を手に入れたね、という感じになるので使わないように.。特に女性には」と書いてありました。

 しかし、映画で見るとよく使われていますし、日常で使われているのを聞いたことがあります。
 結婚おめでとう
訳語 Congratulations on your marriage.
でいいのですね。

 さて、「がんばったからおめでとう」はCongratulations、「がんばらなくてもやってくるおめでたいこと」はHappy と考えると、微妙なところで分からなくなります。

  まず、「入学おめでとう」です。これはある年齢のある時期になると入学できるので、Happy かな、と思っていたら、
入学おめでとうは、
訳語 Congratulations on starting school
だそうです。

 また、「結婚記念日おめでとう」は、よくがんばって離婚もせずに、結婚記念日を迎えたね、と考えて Congratulations かと思ったら、

結婚記念日おめでとう
訳語 Happy Wedding Anniversary

 「出産おめでとう」は、
訳語 Congratulations on your baby;Congratulations on the birth of the baby.

 Congratulations になっていますが、これを努力して獲得したというようにとると、
夫婦の夜の営みをがんばりましたね、あるいは避妊治療をがんばりましたね、というような意味になり、あまりよろしくありません。

 それで、もっと単純に、基本的に1回のおめでたいときには Happy
毎年めぐってくるおめでたい日のときには Congratulations と考えていいのではないでしょうか。

 そう考えると、以下の例文もすぐに理解できます。

ハロウィーンおめでとう!
Happy Halloween

バレンタインデーおめでとう。
Happy Valentine's Day.

婚約おめでとう
訳語 congratulations on your engagement
  
 さて、「宝くじに当たったんだって、おめでとう」というときには、どう言うのか、

英辞郎「宝くじ」に次のようにありました。

宝くじに当たったって、それはおめでとう。
Congratulation on winning a lottery.

 やはり、基本1回なので、Congratulation なのですね。まあ、これに当たるまで、これまで何枚も宝くじを買ってきたんだろう、努力したね、と考えられなくもないですね。

市バスでもアイスホテル(Hotel de Glace:ホテル・ドゥ・グラース )に行ける
 宿のホスト、ローリーさんから「ケベック市郊外にアイスホテル(Hotel de Glace:ホテル・ドゥ・グラース )がありますよ。行ってみたらどうですか」との提案がありました。
  Kyokoは、そのアイスホテルについて「地球の歩き方」を読んで知っていて、行きたいと思っていたが、無理だろうと思ってあきらめていたそうです。でも、ローリーさんの言葉で行く気になったようです。

ただ、「地球の歩き方」には、次のようにあります。

 レンタカーでも行けるが、積雪の中を走行することになるので、ツアーに参加したり、ケベックシティからホテルまで出ているシャトルバス(要予約)を利用するのがおすすめ。


  国際免許を持ってこなかったのでレンタカーはだめです。ツアーもめんどうです。シャトルバスも予約をしたり、ホテルに行くのも大変だなあ、まあしようがないか、と思いました。

  でも、グーグルマップのルート・乗り換えで、調べると、宿から市バス801番のバスで、乗り換えなしでホテルまで行ける、と出てきました。それで行くことにしました。

 1月3日に行きました。ただ、モントリオールへの長距離バスの予約があったので、途中までは800番のバスに乗り、その後801番のバスに乗り換えて行きました。

 ちゃんと行くことができました。帰りは801番だけで大丈夫でした。週間パス(定期券)を持っているので、追加料金は0ドル。シャトルバスだと往復1人19.95ドルとのこと。とても得した気がします。

 ということで、市バスでもアイスホテル(Hotel de Glace:ホテル・ドゥ・グラース )に行くことができますよ、ということをここに書き記しておきます。
 、



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モントリオールで月間定期券を買う
  ケベック市からモントリオール市にやってきました。そこに4週間いる予定です。
  長距離バスに約3時間ゆられて、モントリオール市のバスターミナルに到着。バスは混んでいて、2人は別々の席に。それで、昼食はバスの中で食べられなかったのでターミナルの待合所で食べました。

 そこから宿までバスで行きます。その前に定期券を買います。1日パス、週間パスなどもありますが、約1ヶ月いるので月間を買うつもり。この定期券でバスも地下鉄も乗れるとのことなので、便利です。

 ターミナルに、地下鉄(メトロ)の駅の表示があります。大きな荷物もあるので、Kyokoを残して、ぼくは一人でそこに向かいました。5分ほど歩いて駅に到着。

 ネット上のどこかに、定期券は自動販売機で買えることが書いてあったので、自動販売機をさがしました。1つだけあり、長蛇の列です。近くの窓口に行き、月間定期券を買いたいというと、ここじゃない、向こうだと言います。それで、自動販売機の列に並びました。

 並んでいると、1人の黒人が定期券を手にかざして話しかけてきました。どうもその券を安くするから買わないか、と言っているようです。ぼくはその券がちゃんと機能するか疑わしいと言うと、大丈夫だと言います。それでもぼくは断りました。

 あと数人というところで、自動販売機の様子が見えるようになると、どうも様子がおかしいです。定期券にチャージ(入金)しているようなのです。後の人に、この機械で定期券を買うことができるか、と尋ねました。その人はチャージのために並んでいて、よく分からないようで、その後の人に尋ねていました。

 結局、分からないので、やってみようということに。でも、できません。その機械はチャージ専用なのです。後の人は最期まで親切に手伝ってくれました。

 それで、そこでちゃんと買えるかどうか不安に思いながら近くの改札口横の窓口の列に並びました。ぼくの番になり、マンスリーパス(月間定期券)をお願いしました。買えそうです。

 いくらか話していると、「日本人ですか」と日本語で尋ねられたので、びっくり。ぼくの日本人なまりの英語で分かったのでしょうね。ただ、日本語はそれだけです。あとは英語でのやりとり。片言日本語を知っているのですね、

  係員はその後、一所懸命に説明していますが、あまり分かりません。券を亡くしたときにはね、なんて言っているようです。なくさなければいいのだろう、と思って、聞き流していました。

 最後にぼくが「ありがとうございます」と日本語で言うと、少しの間のあと、「どういたしまして」との返事をもらいました。

 急いでもどり、バスに乗りました。ちゃんと定期券で乗ることができました。これから、この券をおおいに利用するつもりです。




 ぼくのカナダでの行動は、写真付きでFaceBookで紹介しています。
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 AirbnbのLaurie Dionneさんについて、ぼくが書いたレビュー
 AirbnbのLaurie Dionneさんについて、ぼくが書いたレビューです。

 ローリーさんの宿で、いい滞在ができました。
 ローリーさんは、若くてきれいな娘さんです。私たちにとって楽しい滞在になるように、とても気を遣ってくれ、私たちの要望には真摯に応えてくれました。観光についてもいろいろアドバイスをしてくれました。それが押しつけがましいところはなく、控えめでした。
 ロケーションもいいです。スーパーマーケットは歩いて数分のところにあります。バスは10分おきぐらいに来ます。それに乗ると、乗り換えなしで30分あまりでダウンタウンに行くことができます。最初は遠いと感じましたが、後ではそうも感じなくなりました。
 郊外のモンモランシー滝にも、アイスホテルにも乗り換えなしでバスで行けます。バスで15分くらいのところには大きなショッピングモールがあります。
 キッチン、トイレ、バス、リビングはローリーさんと共同です。洗濯は、地下のコインランドリーでやります。
 キーウィも人なつこい、かわいいネコです。
 キッチンやトイレなどは、とても清潔に保たれていました。
 おすすめの宿ですよ。




ローリーさんから、ぼくが日本語で書いたレビューを理解できる人がだれもいない、訳して欲しい、とのメールを受け取りました。それで、英語に訳してみました。

We enjoyed our say at Laurie’s house.
Laurie is a young, and pretty girl.
She minded our stay would be fine.
When we asked something, she answered it carefully.
She advised about the sightseeing in various ways.
Her advice was modest.
The location of her house is good, too.
There is a supermarket in a few minutes.
The bus comes every approximately ten minutes. So we could go to Downtown without transfer in more than 30 minutes.
I felt that it was far first, but did not feel so it later.
We were able to go to both Montmorency waterfall and the ice hotel without transfer by bus from there.
There is a big shopping mall by bus in the place of around 15 minutes.
The kitchen, the restroom the livingroom are share with her.
We did washing in underground coin laundry.
She keeps her kitchen and restroom clean very much.
Kiwe is a cute friendly cat.
I recommend her house.


https://www.airbnb.jp/users/show/17770662#reviews
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