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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

モントリオールでは、フランス語だけの表示がほとんど
 モントリオールに来ています。モントリオールは、ケベック州の都市で、フランス語だけが公用語です。

 そのせいでもありますが、フランス語だけの表示がほとんどです。英語が併記されていないのです。

 ここに来る前はケベック市にいました。そこもケベック州です。しかし、フランス語の表示に併記して、英語の表示もついていることがほとんどでした。だから、何とかやっていけました。

 モントリオールでは、その英語表記が付いていないのです。
 スーパーの商品を見ても、フランス語だけ。商品はだいたい外見を見ただけで分かりますが、総菜を選ぶときには困ります。何の肉かも分かりません。

 フードコートに行ったら、メニューが写真になっているので、注文はできますが、写真だけでは分からないことも多いです。食べてみて分かることも多いです。
 また、フランス語は単語を見てもまったく読めません。発音できないのです。注文をするときには、写真を指さしたり、番号を英語で言ってなんとかこれまでやってきました。

 モントリオールは都会だから英語が通じるよ、とだれかに言われましたが、表示はなんとかしてもらいたいものです。

 ぼくの英語力はまだまだだと思うのですが、フランス語がちんぷんかんぷんなことを考えると、まだいいな、と思えます。
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