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セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

プレストカードでのトランスファー( 乗り換え)
  カナダ オタワいます。「地球の歩き方」には

「バスは乗車時にドライバーからもらえる トランスファーチケットを見せれば1時間30分以内 (日曜の18時以降は1時間)なら何度でも乗り換えが可能

 とあります。

 トランスファー(乗り換え)チケットについては トロントで体験しました。

  トークン(お金のようなもの)や現金をバスのドライバーの横の 料金入れに 入れるといるときに、「トランスファー」といえば、 ドライバーからトランスファーチケットがもらえます。
  それを、乗り換えるときに運転手に見せれば、料金は 発生しません。

  ここオタワも似たようなものです。

  今、プリペイドカードである プレストカードを使っています。 その場合に、トランスファーがどうなるかです。

 OCトランスポ(バス会社)のホームページ(英語の説明)でも 、切符、現金の場合には トランスファーを運転手からもらうように とありますが、 プレストの場合については何も書かれていません。

 考えられた選択肢は2つ。

 ひとつは 現金やチケットと 同じように、 運転手からトランスファーチケットをもらうというもの。

 もうひとつは、 プレストには データが記録されてるので、 トランスファーが自動的にできるのではないか、 ということです。

 宿の ホストに尋ねようと思いましたが、会う機会がないままバスに乗り込みました。

 そして、 運転手に「トランスファー」と言いました。 すると 運転手は、ぼくがプレストカードを持っているのを見て、「 あなたは トランスファーチケットはいらないよ」と言いました。

  それでそのまま乗り込み、次のバスに乗り換えをするときプレストを読み取り機械にタッチして乗り込みました。

 宿に帰って、 プレイストの ホームページにアクセスし、 料金をチェックすると、乗り換えた時のものは 料金は発生していませんでした。

 プレストカードに乗った時刻がデータとして残っていて、90分以内だと、自動的に料金が発生しないようになっているのですね。すごいです。

 このように、プレストでの乗り換えでは、トランスファーチケットを もらわずに 運転手横の読み取り機械にタッチして乗り込めばいい、ということです。

  プレスとは とても便利です。
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 オタワのバスの、「レギュラー」と「エクスプレス」
 カナダのオタワにいます。
 市バスの乗り方について、「地球の歩き方」 には

「(市バス)の種類は、市内の主要地区を回る レギュラーRegular、市内と近郊を回るエクスプレスExpress, (中略)がある」

 とあります。

 これを読んでぼくは、市内を走るのがレギュラーで、近郊と市内を結ぶのがエクスプレスだと、思いこんでしまいました。

 大人料金(現金)、レギュラーだと3.45ドル、エクスプレスだと4.90ドルです。
 
 ぼくの宿はダウンタウンからだいぶ離れています。1時間くらいはかかります。近郊だろうな、だから、エクスプレスを利用するのだろうな、と思ったのです。

 デイパスというのがあります。レギュラーでもエクスプレスでも1日乗り放題で、8.1ドルです。
 宿とダウンタウンを1日往復すると、エクスプレスで4.9×2=9.8ドル。
 デイパスの方が得だなと思い、1日目はデイパスを利用しました。

 その夜、宿のホストにこの地区は、レギュラーなのかエクスプレスなのか尋ねました。すると、レギュラーでもあり、エクスプレスでもある、という返答。
 ぼくは混乱しました。

 そして、ホストの説明を聞いて納得しました。
 レギュラーかエクスプレスかは、市内か近郊かということに関係ないのです。

 レギュラーは「各駅停車」、エクスプレスは「急行」ということなのです。
 
 エクスプレスExpress,に「急行」という意味があるのはぼくも知っていました。しかし、この場合は、市内と近郊を結ぶことだと思いこんでしまったのです。

 エクスプレスは、「Express」の表示のあるバスなのですね。
 読み返してみても、ぼくの読みとりの力というより、やはり「地球の歩き方」の表現がよろしくないように感じています。

 ということで、1日目にデイパスを買ったのは、少し損をしたことになります。
 
 最初、デイパスの回数券でもあれば買おうかなと考えていました。バス会社の営業所で、デイパスは売っていないとのことだったので、買わなかったのですが、それがよかったです。

 買っていれば傷は深くなっていましたね。1日だけでよかったです。

プレスト(PRESTO)を使う
 カナダ、オタワにいます。
 滞在地でもっとも大変で、大切なことの1つは、交通機関の使い方です。

 ここオタワでは、鉄道よりバスの移動の方が便利だと本にも書いてあります。

 それを利用するためには、現金、切符、デイパス(1日券)、そしてプレストカードという方法があります。
 
 ここでは(ぼくが回ったところではカナダ全体)、バスでおつりは出てきません。
 だから、現金での移動になると、きちんとしたコインをいつも準備していなければいけないので、無理に近いです。

 いろいろ考え、デイパスかプレストかにすることにしました。
 
 デイパスは、1日乗り放題の切符、プレストは、プリペイドカード(前払いカード)のことです。

 「地球の歩き方」によると、切符などは「インフォメーションセンター」で手に入る、とのこと。
 ぼくは、そのインフォメーションセンターは、観光案内所のことだと思い、そこに行くと、そこでは扱っていないとのこと。Rideau Centre(リドーセンター)を紹介されました。宿のホストもそこを紹介してくれました。

 さて、そのリドーセンターに行くと、そこはとても大きなショッピングセンターで、とても多くの店があるのです。警備員などに尋ねて、やっそ「OCトランスポ社」の営業所にたどりつきました。
 地球の歩き方の本文には、「インフォメーションセンター」とだけありますが、端の方(脚注、下ではないのですが)には、「OCトランスポ社インフォメーションセンター」とあります。その意味だったかもしれません。でも、それは不親切ですね。

 さて、そこの係りの人に、旅行者だが、デイパスとプレストのどちらがいいだろうか、と尋ねると、デイパスは扱っていないとのこと。「地球の歩き方」そこの記述も間違えていると思います。

 また別に書きますが、デイパスはなくてよかったです。
 とにかく、プレストを2枚買いました。

 プレストはカード代金として6ドル必要です。しかし、普通の切符よりかなり安いので、ある程度使えば、それだけは取り戻せます。2週間では取り戻せるでしょう。そして、何より小銭を準備しなくていいのがいいです。

 プレストカードを買い、それぞれ20ドル入金してもらいました。

 その後、宿に帰って、インターネットでプレストのページを開き、登録を行いました。

 24時間以内は使えないこともある、との記述もありますが、ホストによると営業所で入金してあるのですぐに使えるとのこと。

 翌日、さっそく使いました。
 運転手のそばにある機械にプレストカードをタッチして、無事バスに乗ることができました。とても便利です。2週間程度滞在するなら、これがいいですね。
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