セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

Google now のリマインダーは結構便利
 Google now のリマインダーはかなり便利です。最近知って、数回使っていますが、使えます。
 会話をする感じで設定できます。

 英語の
reminder の主な意味は、
思い出させる人、(思い出させるための)注意、合図、催促状

 スマートフォンに Google now が入っていることが条件です。

 スクーターの燃料を入れることを忘れないように、僕はリマインダーを設定しましたが、次のような感じです。

 Google 検索の右側にあるマイクマークをタップして、

ボク
「リマインダーを設定する」

(スマートフォン)
「何についてのリマインダーを受け取りますか」

ぼく
「スクーターの給油をする」

(スマートフォン)
「リマインダを何時に設定しますか」

ぼく
「4時」

(スマートフォン)
「このリマインダーを保存しますか。」

ぼく
「保存します」

(スマートフォン)
「了解しました。保存します。」

 で、終了です。

 すると、直近の4時になるとメールで知らせてくれるのです。

 To Do リストのようなものですが、簡単に設定できるので気軽に使えます。

 ぼくも使い始めです。
 「4時に燃料給油のリマインダーを設定する」と最初に言ってもできるようです。

 まだ使ったことはないのですが、設定した場所に近づいたら、リマインダーで知らせることもできるようです。

 スーパーマーケットに行ったら、「大根を買う」というリマインダーが知らせてくれるのではないかな。


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夏至と冬至の電柱の影
6月21日と 
12月23日に家の2階からみえる電柱の影を写真におさめました。

 今年の夏至は6月21日です。その日に撮りました。
denchuu2.jpg

 冬至は12月21日でした。うっかりして2日遅れです。
denchuu1.jpg

 電柱の影の長さがとてもちがうのが分かります。

 夏至のときの影はほとんどありませんが、冬至にはとても長くなっています。

夏至、冬至の南中高度を計算で出してみます。

 まず、春分、秋分の南中高度を出します。
 90度からそと地点の緯度を引けば出ます。

 〒904-0301 沖縄県中頭郡読谷村座喜味
 の緯度は、26.404655度, 経度は127.757273度

Geocoding - 住所から緯度経度を検索 で簡単に分かります。
http://www.geocoding.jp/

 およそ26.4度 
 90-26.4=63.6度 

 座喜味の春分、秋分の南中高度は63.6度

 それに、地球の地軸の傾き23.4度を加えれば夏至の南中高度、引けば冬至の南中高度です。

 63.4+23.4=86.8度
 63.4-23.4=40度

国立天文台暦計算室のページによると
那覇市ですが、
6月21日 南中高度87.2度
12月21日 南中高度40.4度

 だいたいあっていますね。

 写真を撮ってみて、季節による太陽高度のちがいを実感しました。

南イタリア旅行、全旅費は15万円足らず
 南イタリアに行ってきました。
 それにかかった全旅費は15万円足らずでした。

 こんなに安くできたのは、驚異的です。

  10月1日・2日の2日間、『沖縄旅フェスタ』を宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにて開催されました。

 それに先立ち、新聞にジャンボツアーズの公告が出て、南イタリア旅行がなんと9万9800円。

 以前から旅行をしようという仲間がいて、その話をすると、すぐにまとまり、10月1日に行き、予約しました。

 安いからでしょう。会場前から長い列ができていました。

 旅行代金がとても安かったので、自由時間が多く、食事もついていないのではないかと思いました。

 でも、最終のローマ観光だけがオプショナルで、他の日は現地ガイドにより観光案内もあり、食事もついていました。

 沖縄、東京の航空運賃、東京の宿泊代金もこみです。

 でも、もちろん、9万9800円ですべてではありません。

 前もって
 旅行会社には、燃油チャージなど:9650円
AIU海外旅行保険:7220円
 を払いました。

 それから、最終日のローマ観光はオプションだったので
 それに3600円 。通常は8000円だとか。それも特別価格です。

 また、成田、羽田間のバス代で、3200円。

 旅行社に支払ったお金の合計は、12万3470円でした。

 その他、個人的に使う、小遣いなどです。ぼくは、お土産もチョコレートや干フルーツなど、少しだけ。

 それで、
 飲み物代、枕銭、お土産代など、3万円足らず
 (成田の居酒屋、6000円+タクシー代3000円を含む。これが大きかった)

 家を出る前に、所持していた日本円とユーロは記録していたので、差を出しました。それによると、

使用した金額は日本円で2万2113円
ユーロで43ユーロ 16セント=5209円
日本円に直しての合計は2万7322円

 ただ、東京ではカードで支払ったのが少しはあります。でも、大きな差はないでしょう。

 だから、今回の旅費はおよそ15万円です。とても安くあがりました。

ヨーロッパから日本へ向かう飛行機が早く着くのは自転のせい?
 イタリアから日本へ帰る飛行機が早く着いたのは偏西風のせい、という昨日書いたブログの記事に、Erikoさんから、ご意見を頂きました。ありがとうございます。

偏西風もあるけど、地球の自転もありますか?
帰りは、日本が近寄って来ている。


 面白い意見ですね。そして、考えを深めるという意味で、とてもいい意見です。

 ただ、結論を先に書くと、その意見は間違いです。

 でも、偏西風というのは、地球の自転が影響して吹く風です。そういった意味では自転は影響しています。

 しかし、日本が近づいてくるから早くなるというのではないのです。

 Erikoさんが考えたのは、次の通りです。

 イタリアを飛び立った飛行機は、日本に向かいます。
 地球は西から東に自転しているので、日本は飛行機に向かって動いています。

 飛行機と日本がお互いに向かって近づいていく、だから飛行時間が短くなると考えたのですね。
 
 なにか正しい感じがします。

 さて、コペルニクスが地動説を唱えました。
 すると、それに対して
 地球が動いているなら、僕がここでジャンプをすると、向こうにある建物が近づいてきて、僕はその壁にぶち当たるではないか、

 という反論が出ました。コペルニクスはそれにきちんと答えきれませんでした。

 それに答えを与えたのがガリレオです。
 慣性の力を考えたのですね。

 少し難しいのですが、できるだけ分かりやすく解説します。

 車の中にいて、ボールを真上に投げ上げてみます。車が走っていてもそのまま手のひらに落ちますね。

 前の方に進んでいるのでボールが後ろに行くということはありません。
 慣性の法則です。

 長い電車の中で、ボールを投げるとします。

 電車の進行方向と同じ向き、つまり前に向かって投げます。後方にいるピッチャーが、前方にいるキャッチャーに向かって投げるのです。
 投手が投げると、キャッチャーは後ろ向きに逃げるように動いていきますね。するとボールがキャッチャーまで届く時間は長くなるでしょうか。

 逆に、電車の進行方向と逆向き、後ろに投げます。前方にいるピッチャーが、後方にいるキャッチャーに向かって投げるのです。

 投手が投げると、キャッチャーは近づいてく動きますね。するとボールがキャッチャーまで届く時間は短くなるでしょうか。

 そうはなりません。

 電車が走る方向つまり、前方にボールを投げると、ボールは速くなりますね。
 電車の速さ+投げる速さ=ボールの速さ
 になります。

 次に、電車の進行方向と逆に、後ろ向きにボールを投げるとボールは遅くなるはずです。

 ボールの速さー電車の速さ=ボールの速さ
 になるはずです。

 しかし、電車に乗っている人が見ると、ボールの速さは前方に投げたボールと後ろに投げたボールは同じです。

 電車に乗っている人にとっては、電車の走る速さは打ち消されているのです。

 地球を飛び立った飛行機の場合、地球が電車にそしてボールが飛行機に当たります。

 日本からイタリア(ヨーロッパ)に向かって飛ぶ飛行機は、
 地球の自転+飛行機の飛ぶ速さで飛ぶことになります。

 逆にヨーロッパから日本に向かって飛ぶ飛行機は、
 飛行機の速さ-地球の自転の速さになります。

 だから地球外から見ると、日本からヨーロッパに行く飛行機は速くて、逆は遅くなります。

 飛行機よりも自転の速度が速いので、実際には飛行機は後ろ向きに飛ぶように見えるはずです。

 しかし、地球にいるものが見ると、地球の自転の速さは打ち消されて、飛行機の速さだけになり、西向きも東向きも同じ速さになるのです。
 
 地球の自転によって、日本は飛行機に近づいてきますが、同じように自転の力で、飛行機の速さは遅くなっているのです。

 自転の影響は打ち消されています。
 偏西風の影響がなければ、ヨーロッパに行くときと帰るときの時間は同じになります。

 難しいのですが、理解してもらえたでしょうか。

偏西風で、飛行時間がこんなに変わる
 南イタリア旅行に行ってきました。

 以下は、旅行社からいただいた旅程表による発着時刻です。

 11月23日、
23時50分に東京羽田空港発(カタール航空813便)
6時 00分 ド一ハ空港(カタール)到着

 単純に考えたら、6時間10分。

 でも、日本とドーハとの時差は、6時間です。

 だから、12時間10分

 8時35分、ド-ハ発(力タ-ル航空131便)
 12時40分、イタリアの首都ローマ到着。

 4時間5分ですが、
ドーハとローマとの時差は、2時間なので、

 6時間5分

 東京からドーハが12時間10分、ドーハからローマが6時間5分で、
 合計18時間15分です。

 いっしょに行った仲間は、大変だったと言っています。

 その中で一番若い仲嶺さんは、今回の旅に満足して、次回はエジプトに行こうと言っていますが、他のおじさんたちは、飛行機に18時間も乗るのは大変だ、もっと近場にしようと言っています。

 さて、帰りです。

 16時30分、ローマ発(カタール航空 132便)
 23時45分、ドーハ空港到着。
 7時間15分ですが、時差2時間をひくと5時間15分。

 2時59分、ドーハ空港発(カタール航空806便)
 19時00分成田空港到着
 16時間1分。
 時差は6時間なので、10時間1分です。

5時間15分+10時間1分=15時間16分

 行きは、18時間15分
 帰りは、15時間16分 です。

 3時間もちがうのですね。

 それは偏西風によるものです。西から東に年中風が吹いているのです。

 偏西風によって、飛行時間に差が出るのは知ってはいましたが、今回計算してみて、こんなにちがうのかとびっくりしました。

ローマ教皇と ビッグバン、進化論
  ローマ観光では、最初にバチカン市国に入りました。
CIMG5286.jpg

バチカン市国の国土面積は世界最小。そのことは、中学地理の教科書にも載っています。

 世界最小といっても、ちゃんとした一つの国です。
 僕らは中継地としてカタールのドーハにも寄りました。だから今回の旅行では3つの国を訪ねたことになります。

 バチカン市国はカトリック教会の中心地で、いわば総本山です。
ましt
 キリスト教といえば、神が世界を創造し、そして人間を含む動物、植物を作ったと教えています。だから科学の立場といろいろ対立してきました。

 ガリレオが地動説を唱えたことも咎めました。ガリレオが裁判の後に、「それでも地球は動く」と言ったのは有名です。

それに対して
1983年に教皇ヨハネ・パウロ2世は公式にガリレオ・ガリレイに謝罪しました。

 旧約聖書にある立場からすると ビッグバンや進化論とも対立します。
 それでも次のページには

http://blog.livedoor.jp/drazuli/archives/7613322.html

 宇宙が誕生したビッグバンも進化論も、神の教えと矛盾しない――。ローマ・カトリック教会のフランシスコ法王は28日、天地創造に関する科学の理論を肯定した。

 世界の高名な科学者が集うバチカン科学アカデミーでの会合で語った。法王は「世界の始まりは混乱の産物ではない。創造主の手がビッグバンを必要とした」「神は、自然の法則に従って進化するよう生物を造られた」などと述べた。


 とあります。

 僕に言わせれば、もう神の存在する余地はないのですが、そのような形ででも神を残さなければ自分たちの立場がなくなってしまうのでしょう。

 それでもまだ賢い方だと思います。アメリカのある州では進化論を教えることができないとのこと。
 愚かなことです。

ローマのコロッセオの壁にある穴は
 ローマ観光で見逃せないのはコロッセオ、巨大な円形闘技場です。その巨大さに圧倒されます。よくぞ、こんな大きなものを作ったものです。
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 さて、その壁を見るとあちこちに穴が空いています。
 大砲や鉄砲の弾が当たったような感じ。

 でもその穴は、規則的に並んでいる感じがします。
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 現地ガイドの説明によると、
それは戦時中に大砲や鉄砲のに使うため、コロッセオに取り付けられていた金属を取り出した時に残った穴とのこと。

 日本の戦時中を描いたドラマのなどでは、戦争に使うために、家庭から金属類が供出されるように強いられるシーンがあります。

「家庭鉱」と言っていたようです。家庭が鉱山とみなされていたのでしょう。

 また学校に設置されていた二宮金次郎の銅像やお寺の鐘が戦争のために使われたりしたとも聞いたことがあります。

 イタリアでも日本と同じようなことが起こったのです。

 戦争で使われる大砲や鉄砲は、相手の国の文化財を壊すだけではなく、自国の文化財も破壊しているのです。


なぜ、日本では洞窟住居が発達しなかったのか
 高校時代のクラスメイト末吉君からメールをいただきました。ありがとうございます。

イタリアの坂道での写真には笑いましたね。外人さんには、どこか東洋の国の仙人二人という風にうつったんでしょうか?

前回の洞窟住居のエピソードに一言。トルコのカッパドキアもそうですが、外国には洞窟住居がありますね。言われるのは夏は涼しく、冬は暖かいと言いますね。

中国のある地方にもあることが、テレビでやっていました。この洞窟住居というのが、日本では聞かないのは、ひとえに日本が「木の国」であり、木が豊富に求められることから来ているのでしょうか。次号を楽しみにしています。



 僕のブログを読んでくれているようで、嬉しいです。

 さて、日本ではなぜ洞窟住居が発達しなかったのか。
 僕なりの勝手な仮説を書きます。裏付けはあまりないので、そのつもりで読んで下さい。

 確かに日本では洞窟住居はほとんど聞きません。

 それでも、原始時代には洞穴に住んでいたのですね。

 それから竪穴式住居になります。

 この竪穴式住居というのは、半地下住宅です。地上の住宅よりも、夏は涼しく、冬は暖かいそうです。

 でも、その後ではそれもなくなり、普通の現在のように地上に家を建てるようになっています。

 末吉君も書いているように洞窟住居は、夏涼しく、冬は暖かいそうです。

 それなら理想的な住居ではないでしょうか。
 なぜ日本では発達しなかったのか。

 しかし、考えれば日本だけではありません。
 洞窟住居があるのは世界でも限られたところだけです。

 それは湿度の関係ではないでしょうか。洞窟住居は湿度が高いと言われています。これは僕のかって意見ではありません。いろんなところに書かれています。

 湿度が高いと菌類、細菌類などが発生し、食べ物などがすぐに腐ってしまいます。

 気温の点では、夏涼しく冬は暖かいというプラスの面がありますが、湿度が高いというマイナス面があります。

  カッパドキアや中国の竪穴住宅がある所は内陸部です。乾燥地帯なのだと思います。

 イタリアのマテーラはそれに比べると海に近いのですが、やはり乾燥しているのではないでしょうか。

 そういうところでは、まだ湿度は気にならないのかもしれません。

 しかし、日本は周りが海に囲まれて、ただでさえ湿度が高い気候です。
 そこでは湿度は嫌われます。

 地上よりさらに湿度が高い洞窟住居は嫌われたのではないでしょうか。

 だから、洞窟住居というのは発達しなかったのではないか。僕はそう考えています。どうでしょうか。

映画「ローマの休日」は、イタリア・ローマのジェラードのコマーシャル
 マテーラを後にして、長時間バスに揺られてローマに入りました。その日はホテルに泊まり、翌日はローマ観光、最後の観光地です。

 有名なトレビの泉にも行きました。

 トレビの泉に到着する前に、添乗員が人気のジェラートのお店を紹介してくれました。トレビの泉のすぐ横にあります。

 ジェラートというのはアイスクリームに似たようなものですね。味音痴の僕にはジェラートとアイスクリームの違いはよく分かりません。

 さて僕も仲間と一緒にその店に入り、ジェラートを買い、食べました。すごい混雑です。美味しかったです。

 ビールやワインしか似合わないおじさん達もジェラートをほおばっています。
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 それを見て、思い浮かべるのは、オードリーヘップバーン主演の映画「ローマの休日」です。

 あの映画のヘップバーンは、可愛いと言うか、きれいだと言うか、本当にいいですね。惚れ惚れします。

 そのオードリーヘップバーンがスペイン広場にある階段でジェラートを食べるシーンは、名場面の一つです。
スペイン広場

 ローマに向かうバスの中では、「ローマの休日」のビデオが流されていて、みんな見ていました。

 僕はその時ひどいバス酔いで、バスの一番後ろで3つの座席を独り占めし横になり、ずっと寝ていました。それでビデオは見ていません。

 それでも前に映画を見ているのでジェラートを食べるヘップバーンの姿は目に浮かびます。

 あの場面があるから、おじさんたちまでもが、ローマに行ったらジェラートを食べなければと思うのではないでしょうか。
 
 そういうことを考えれば、 「ローマの休日」はローマのジェラートのコマーシャルとして十分に働いていると思います。

 ヘップバーンは、ジェラートの店からCM料をもらっていたかな。

イタリア人カップルから写真を依頼される
 イタリア、マテーラの洞窟住居観光を終わり、バスに向かって坂道を登っている時です。
 下の方からかけてくる足音がして、イタリア人カップル(?)が僕を抜き去り、前を歩いている上地さんに 話しかけています。

 どうも一緒に写真を撮ってもらいたいと頼んでいるようです。

  上地さんは 一人では恥ずかしいようで、僕に一緒に入れと誘います。
  イタリア人カップルも僕を招くので、それに入りました。

  僕は自分のカメラをグループの一人に手渡し撮ってもらったのがこの写真です。
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  髭を蓄えた日本人が珍しかったのでしょうか。まあ 日本人というのも知っていたのかどうか。

 そういえば、上地さんは中国旅行をしたとき、兵馬俑の前でドイツ人に被写体にされていました。

 ぼくは、イランを旅行したときには、何度もいっしょに写真を撮らせてくれと頼まれました。イランでは人気者だったのです

 イランといえば何か怖い感じがしますが、親日家がとても多いそうで、確かにそのような感じをしました 。

イタリア、マテーラの洞窟住居サッシは沖縄のガマ
 アルベロベッドを後にしてマテーラに向かいました。

 そこには洞窟住居サッシがあります。

  遠くから見ると 全体的に白く、 崖にはりつくようにあちこちに家があります。素晴らしい眺めです。
  CIMG5251.jpg

 次は wikipedia からの抜粋です。

マテーラの洞窟住居(サッシ)
サッシ(石・岩を意味するサッソの複数形)は、マテーラにおいて洞窟住居を意味する。マテーラのあるグラヴィナ渓谷は石灰岩の侵食により形成され、渓谷にはこのサッシが何層にも重なって存在している。



 そのひとつに入りました。キッチン、ベッド、テーブル、タンスなどもあります。馬などの家畜も室内で飼っていたようです。
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 単なる洞窟ではなく、まさに一軒の家です。

 石灰岩は雨水に溶けやすいので 洞窟ができるのです。
 その自然にできた洞窟にいろいろ手を加えて、人が住みやすい住居にしたのでしょう。

 さて、そう考えると、それは沖縄のガマと同じではないか。

  沖縄もマテーラと同じ石灰岩でできた島です。
 それであちこちに 大きな洞窟があります。

  太平洋戦争、沖縄戦では、それを 防空壕としてとして使われたそうです。

  有名なひめゆりの塔の洞窟、 豊見城村にある旧海軍司令部壕、そして、ぼくが住んでいる読谷村には集団自決をしたところとして知られるチビチリガマもあります。

 旧海軍司令部壕はとても長く、すごい施設です。

 それらのガマ(洞窟)も 自然にできた穴に手を加えて、人が 住みやすいように したものですね。

 そういう意味では マテーラの洞窟住居とよく似ていると思います。

 そう考えると、沖縄のガマ群も世界遺産になるかもしれない。

アルベロベッロの白いチーズは豆腐のようなものかな
 アルベロベッロの話題をもう一つ。

  アルベロベッドへ向かう バスの中で、添乗員がアルベロベッロのチーズ ことを話しました。

 アルベロベッロには美味しいチーズがある。
1日に作る個数は限られていて、 売り切れ御免だ。
賞味期限がとても短く、日本に持って帰ることはできない。だからアルベロベッドで食べるしか ない。
ジャンボツアーズの社長はそのチーズが大好きだ。

  それを聞いた仲嶺さんはみんなに
  「ぜひ、その白いチーズを食べようね。ここでしか食べられないのだから」
  と言い、 強い期待感を表していました。

 アルベロベッロにつくと、それを作って売っている店を現地ガイドに教えてもらったのですが、まだ開店前です。

  僕らは近くのお土産品店に寄ったり、 とんがり屋根の 建物を見たりしながら、ぶらぶらと 歩きました。

  そして 集合時間の少し前に店に行ってみると、仲嶺さんが立っています。
  そして「チーズは売り切れたよ。でもあなたたちのものは残しておいたよ」
  と チーズのかけらを差し出してくれました。

 そして「美味しかったよ」と言うのですが、 表情はどこか曇っています。
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  これはと思いながらチーズを口に入れました。案の定です。淡白すぎます。 味も感じられません。 これは僕にとっては美味しいものではないですね。

  仲嶺さんもこれはうまく ないよと不服そうに言いました 。
 期待が大きかっただけに仲嶺さんの落胆は 大きかったようです。

ナポリのピザに続いて、アルベロベッロでもチーズに裏切られた気持ちです。

 さてこれをどう考えればいいか。

 日本の豆腐のようなものかもしれませんね。

  味が豆腐と似ているということではありません。 食感が全く違います。 味も 似ても似つかません。ただ淡白だという点で共通しています。

 今でこそ日本の豆腐は全世界的になりました。 tofuは 英語として使われています。

 でも最初の頃はどうだったのでしょうか。
  外国人が豆腐を食べた時に美味しいとは思わなかったのではないか。

 淡白すぎて 蜂蜜をかけて食べたという話を聞いたことがあります。

  僕らにしても少し醤油をかけたり 、なべのなかで 味を付けたりしてよく食べます。
  でも、豆腐をそのまま食べても、そのおいしさは分かりますね。
それは長年食べ続けてきたからかもしれません。

 この白いチーズも 長年食べ続ければ その美味しさもわかってくるのかもしれません。

 税金対策だったアルベロベッロのとんがり屋根
  ポンペイを後にしてアルベロベッロに向かいました。

 ガイドブックなどには
 おとぎの国を思わせるような とんがり屋根の とあります。

  その通りで そのままおとぎの国にでも入っているような感じがします。

 さてトゥルッロと呼ばれるそのとんがり屋根。
  モルタルを使わず平たい石を積み重ねただけです。
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  それは税金対策だったと言われています。

 次はウキペディアからの引用です。

当地のトゥルッリについては以下のような話が伝わる。
 伯爵は家屋の建築にあたってモルタルを使わない方法のみを認めたため、市街地にはトゥルッロが広がった。伯爵がこのような建築を義務化した理由としては、ナポリ王国のスペイン人総督(ナポリ王は1700年までスペイン・ハプスブルク家が王位を継承し、ナポリに総督が派遣されていた)に納める税を逃れる意味合いがあった。1700年まで効力があった Pragmatica de Baronibus によれば、新たな町の建設には王の認可が必要で、領主は王宮に税を納めなければならなかった。このため、取り壊しをしやすいような家屋を建てさせ、王の監督官が視察に来る際に領民に命じて取り壊させていた、というのである(実際、1644年のナポリ王国の徴税官の報告に、徴税を妨害するための家屋解体が行われたと記載されている[4])。


  要するに屋根がある家には税金がかかったのでしょうね。 それで、役人が街にやってくるという情報が流れると、それを街の人に知らせて、屋根を取り壊させた。

  するともう屋根のある家ではないのですから税金を支払わなくても済むということでしょう。

 それを聞いて思い出すのが、沖縄のある離島です。

 今では大きな橋ができて、その橋を渡って観光客が大勢やってきます。

 しかし、以前は船で 島までは渡らないければいけなかったのです。

 僕の兄嫁はその島の出身なので、度々渡りました。

 するとナンバープレートのついていない車があちこちにあり 、そして、走り回っているのです。 ほとんどがついていません。

 なぜなのか聞いてみると、車検などを受けなくても済むからとのこと。

  それで 船で警官や役人がやって来る時には、島の拡声器で島中に「警官がやってくるぞ」と知らせるのです。

 するとその車を隠したりするということだったと思います。

  これも一つの税金対策でしょうね。

  今では 橋ができたので、そういうことも全くないでしょう。

 税金対策といえば、今年はパナマ文書が問題になりました。これは大金持ちによる税金対策です。

  最近、日本でも格差が広がっています。
 お金持ちはさらに大金持ちになっています。

 ぼくは、累進課税と消費税が原因のひとつだと思っています。

 累進課税が緩やかになったためお金持ちの税金が安くなり、また、消費税によって、どんなに貧しい人でも税金を払うようになっています。

 それが、格差を広げていることは確かです。

 大金持ちは、貧しい人たちにもっと優しくしてもいいのではないでしょうか。

 政治を変えることで格差社会は解消されるはずです。


ポンペイ、石膏で出来た人の形
 南イタリア旅行、ナポリのを後にしてポンペイに向かいました。

  ポンペイは火山灰で覆われた都市として有名なところですね。次の説明はウキペディアからです。

火山灰で覆われた ポンペイは、イタリア・ナポリ近郊にあった古代都市。79年のヴェスヴィオ火山噴火による火砕流によって地中に埋もれた


 さて、確かに色々なのが残っています。
 
 石畳の道路、それを横断する 飛び石、そして居酒屋、パン屋、公衆浴場、などなど。いろいろなものがきちんと残っています。

  ただヨーロッパは石の文化です。 火山灰で覆われなくても、このようなローマの遺跡はあちこちで見ることができます。微妙な差はあるでしょうが。

 でも 石膏でできた人や犬の形などが、ポンペイでは見られるのですが、他では絶対に見られないと思います。

 その石膏像がどのようにできたか、現地ガイド が説明してくれました。
  次の説明は wikipedia からですが、現地ガイドが説明したのと基本的に同じです。

発生した火砕流の速度は時速 100 km 以上であり市民は到底逃げることはできず、一瞬のうちに全員が生き埋めになった。後に発掘されたときには遺体部分だけが腐ってなくなり、火山灰の中に空洞ができていた。考古学者たちはここに石膏を流し込み、逃げまどうポンペイ市民が死んだときの形を再現した。


 凄いですね。
 ただ それよりも面白かったのは、同じツアーの団体の一人が説明していたことです。
  仲間の一人がよく理解できなかったようで、次のような説明をしていたのです。

 おまえが、 箱の中に入れられたとするよ。
 そこにセメントを流し込むんだ。いいっぱいに。
 すると おまえの周りは全てセメント。生き埋めだね。

 もちろん、 息ができないので死んでしまうだろう。

 そのような状態で2000年だったとするね。 セメントはもちろん固まっている。

 そして、その間に、おまえの死体は腐敗し、風化してなくなってしまう。するとそこのところは空洞になるだろうな。

 そのセメントの塊を 掘り出した人が、その空洞に石膏を流し込む。

  そして石膏が固まってあとにセメントを割るんだ。すると おまえの綺麗な石膏像が出てくるというわけだ。


 どうでしょうか。 わかりやすいのですが、リアルすぎて恐ろしいです。

 ポンペイの石膏像は、セメントではなく火山灰だったというのがちがうだけです。火山灰に覆われたのでなければこのような石膏像はできないでしょう。だから、他で見ることはできないでしょうね。

女性の石膏像
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犬の石膏像
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子どもの石膏像
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イタリア本場ナポリのピザ
 先月11月 23日から7日間、間南イタリアの旅行に行きました。

  先日、高校のクラスメイト末吉くんと会うと、このブログに旅行に行くと予告してあったので イタリア旅行記が読めると思ったら、スマートフォンなどの記事だけで、何にもおもしろくなかった、と言われました。

 それで、頑張って旅行にまつわることを書いてみようと思います。

 那覇から羽田、羽田からカタールのドーハ、そしてイタリア ローマの レオナルドダヴィンチ空港に到着。 そしてすぐに ナポリに向かいました。

  ナポリで 夕食です。

  ナポリは ピザの 本場だとのこと。期待しながら食事につきました。
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 ところがかなり不評なのです。
 「沖縄のヒラヤーチーみたい」
 「チーズが少ないのではないか」
 「具も少ない」などなど、散々です。

  僕もそう感じました。沖縄で食べるピザのほうがずっとおいしいです。

  イタリアのピザというのはそういうものかと思っていたら、バス移動時のトイレタイムなどで寄ったドライブインのショーケースにあるピザは 厚みもあり、具もいろいろ。種類も豊富で、とても美味しそうです。

  旅行会社はわざわざ美味しくないピザを僕らに食べさせたのでしょうか。

 そこで考えました。 本場のナポリのピザというのは 元々はで素朴なのではないだろうか。

 ネットで「ピザの歴史」で検索するとウィキペディアに次のようにありました。
 

ピザが現在の形に近くなったのは、16世紀にスペイン人がインカからトマトを持ち帰ってからである。18世紀にはスペイン領ナポリの貧しい住民がトマトとチーズをパンに乗せる具として使い始め、19世紀後半にイタリア王妃マルゲリータが気に入ってから一般にも広まった。



 ナポリの貧しい住民が始めたのです。素朴で当然ですね。

 最初はそのようなものだったというのを旅行会社は僕らに味わせたかったのではないでしょうか。

  その後 世界各地にピザが輸出され、そこでいろいろ発展してきたのでしょう。

 日本でも具がたっぷりのおいしいピザができたということです。

  だから今回は美味しくないピザであったにしろ、最初のピザを 味わった、歴史を味わったということで満足しなければいけないのかな。

Yoji著「ひとりで学べる算数 小学4年生」に、カスタマーレビュー
 Yoji著「ひとりで学べる算数 小学4年生」に、Amazonで、カスタマーレビューがつきました。

 3年生のをやってよかったので、4年生の本に取り組んでいるとのこと。このように、実際にやった人が評価してくれるのは、本当のよさを知ってのことだと思うのでうれしいですね。


5つ星のうち 5.0 親子で信頼する参考書, 2016/11/24
投稿者 Amazon カスタマー
レビュー対象商品: ひとりで学べる算数 小学4年生 (朝日小学生新聞の学習シリーズ) (単行本)
3年生がとても良かったので、続けて4年生も先取り学習に使いました。
先取りと言っても、子どもが3年生の1月からやり始めて、無理せず4年の9月までに終わらせる、という形でやっています。
こちらで理解、学校の授業と宿題で定着と、とてもうまくいってますし、子どもの成績も上がりました。

これから先も続ける予定です。


PC,音声入力の方法
 高校のクラスメート末吉くんから、PCの音声入力の方法を教えてほしいとのメールが届きました。

 それに返信したのですが、それに少し手を加えて、このブログに載せます。

 音声入力の方法はいくつかありますが、一番のおすすめは google の音声入力です。
ただこれはインターネットが接続されていなければできません。

 インターネットに接続しているものとして書きます。

 次に、Google Chrome がインストールされているものとします。Google Chromeは無料でインストールできます。音声入力に限らず、かなり便利なので、まだの人はインストールしたらいいですね。お勧めです。

 そのインストールの方法はここでは省略します。

 まず、 Google の検索画面を出します。
  右上の方に3×3=9つの点が あると思います。
  それをクリックします。
onsei1.jpg

 すると youtube, マップなどいろいろなアプリが出てきますね。それを下の方に進んでいくと「ドキュメント」というのがあります。 それをクリックします。
onsei2.jpg

 このドキュメントは ワードに当たるようなものです。文章を書くためのソフトです。

 その 右下の方に 赤い丸にプラスの 記号のついたのがありますね。それをクリックします。

 するとドキュメントのページが立ち上がります。

  上のバーの中に「ツール」があります。 それをクリックします。その中の「音声入力」をクリックすると、マイクマークが出てきます。
onsei3.jpg

  そのマイクマークをクリックすると、 赤く変わります。 その状態で 話をすれば、話したことがそのまま文字になります。
 近くにある新聞の記事などでいいので、読み上げてみてください。

 コンピューターに内蔵のマイクがあればそれでもけっこうです。内臓マイクがなければ、外付けのマイクを準備してください。

 いまから買うならUSBのものがいいですね。


 音声入力を止めるときは、マイクマークをもう一度押せば止まります。

 その後、音声入力がうまくいっていない箇所は、もう一度音声入力するか、キーボードを手で打って修正します。

 話すときは、ゆっくりと話すのではなく、普通のペースで話します。ゆっくりだと認識率はかなり低くなります。
 
  以上ですが、 コンピューターによって状況が色々変わるので、そのままうまくいくかどうか試してみてください。うまくいくことを願っています。

パソコン、ひらがな入力とローマ字入力、そして音声入力
 高校のクラスメートだった末吉くんから、メールをいただきました。

 90歳の方に、パソコンを教えようと思うが、ひらがな入力とローマ字入力、どちらがいいだろうか、ということです。

 パソコンをする人には、ローマ字入力がすぐれているに決まっているではないか、という人が少なくないですね。

 でも、ぼくは、 ひらがな入力でも悪くはないと思います。
 
 ひらがな入力とローマ字入力、それぞれの長短を並べ、 本人に選択させたらどうでしょうか。

  ローマ字入力は、もちろんローマ字がわからなければ難しいです。
  長所は、 文字数が少ないことです。指を大きく広げなくてもできること。

 NHKなど、英文字を打つこともあるので、ローマ字入力を覚えていると便利なこともあります。

 欠点としては、2回押して1文字が出ることが多いということです。「か」は、[k,a]と2つのキーを押さなければいけません。

 ひらがな入力に関して
 長所としては、日本人には、ひらがなはなじみだということ。
 それから 1つのキーで一つの文字が出せることです。「か」のキーを押せば「か」が出ます。

 欠点としては、 文字数が多いので広い範囲にわたること。
 そして 50音順にはなってないことです。 「か・き・く・け・こ」は一ケ所にまとまっていません。

 そのキーの配列を覚えなければいけません。ただむやみにそうなってるわけではありません。あまり使われない 文字を外側に配置してます。

 よく使われるのは中の方にあるので、 使いやすいように考えてはあります。慣れれば大丈夫です。

 ぼくのキーボードの並びで言えば、「ALT]キーを押しながら、「ひらがな、かたかな、ローマ字」のキーを押せば、ひらがな入力とローマ字入力の切り替えができます。

 さて、これから キーボードを覚えるのであれば、僕は是非、音声認識・音声入力を 使用することを勧めます。 音声入力の精度はかなり高いものです。利用しない手はありません。

 これからキーボードの打ち方を覚えるのでなら、音声入力の方がずっと楽です。もちろんそれだけでは完成しないので、キーボードでの直しはしなければいけませんが、キーボードだけより、ずっと楽です。

 城谷氏の文をぼくが読んで音声入力したのが次です。 難しい言葉も使われているのできちんと直されていませんね。以下はぼくが 読み上げただけで キーボードを使った修正は全く加えていないものです。ぼくの読み違え、言いよどみもあります。

2016年11月 しろたに 一男 千種春秋庵雑筆 廃仏毀釈の遺産をもう一度 宮崎県のホッケー黒薬師寺は越後米山薬師新潟県三川の鳳来寺愛知県と並び日本三薬師の一つとしてまた平安時代の歌人和泉式部が3年にわたって三娘子病を治したという伝承があることでも有名です50年位前その電車にひかれて尋ねた事がありますですが驚くべき期間が展開しておりました 首が切り落とされた 仏像が実態くらいでしょうか 山道に 並んでいたのです これは一見して廃仏毀釈の盛んな幕末から明治の初めに行われたものだとわかりました廃仏毀釈で損傷した仏教の寺院仏像は甚大なものだったそうですが奇跡的に命拾いした寺の建物に奈良興福寺の五重塔があります今は国宝のこの頭がなんと50円とか200円で競売に出されましたが解体費が高く入札するものがいなかったそうです木造の仏像など簡単に叩き壊されたものです ホッケー国薬師寺の首が切り落とされた仏像はそんな歴史的遺産なのです



 次が元の文です。

2016年11月 城谷一草「春秋庵雑筆⑪<廃仏毀釈の遺産をもう一度>
 宮崎県の法華嶽薬師寺は、越後の米山薬師(新潟県)、三河の鳳来寺(愛知県)と並び日本三薬師のひとつとして、また、平安時代の歌人、和泉式部が三年にわたって参籠し、病を治したという伝承があることでも有名です。50年位前、その伝承に惹かれて訪ねたことがあります。ですが、驚くべき奇観が展開して居りました。首が切り落とされた佛像が10体位でしょうか参道に並んでいたのです。これは一見して、廃仏毀釈の盛んな幕末から明治の初めに行われたものだと分かりました。
 廃仏毀釈で損傷した佛教の寺院、佛像は甚大なものだったそうですが、奇蹟的に命拾いした寺の建物に奈良興福寺の五重塔があります。今は国宝のこの塔が、なんと50圓とか200圓で競売に出されましたが、解体費が高く入札する者が居なかったそうです。木造の佛像など簡単に叩き壊されたものです。法華嶽薬師寺の首が切り落とされた佛像は、そんな歴史的遺産なのです。



 どうですか。これくらい音声入力でできれば、あとの修正は楽だと思います。

Google音声入力・・・スマートフォンのアンドロイドとパソコン
  昨日は 、ブログを書くときの音声入力としてパソコンの google ドキュメントから スマートフォンの google keep に変えたことを書きました。

  野口悠紀雄氏によると、スマートフォンだといつでもどこでも入力可能だからとのこと。
  確かにそうですね。

 ただ僕はブログを書くときは、やはり 机に向かって、パソコンの前でやっています。

 だから特にスマートフォンでなくてもいいのです。

 なぜあえてスマートフォンにしたのか。
  それは スマートフォンの android のGoogle音声入力と パソコン上の google の音声入力では ,スマートフォンの方が精度が高いように感じていたからです。

 きちんと 比較したわけではありません。

  今回このブログを書くために、色々ネット上で検索してみましたが、 この二つに差があるという記事は見つかりませんでした。
 
  同じ google の音声入力なのだから同じだろうかとも思いますが、やはり使っていると違いを感じるのです。

 ひとつ大きなのは、友人、知人の 名前です。
  スマートフォンので音声入力をした場合、最初は友人、知人の名前がきちんと認識されなかったのですが、 最近はだいぶ正確に 名前を入力してくれます。 コンピューターが学習してくれているのだと感じています。

 ところがパソコンではそれが 感じられません。 今朝も友人、知人の名前を音声入力してみたのですが全くダメでした。

 その他の点でもスマートフォンの音声入力の方がいいように感じています。

 同じ google の音声入力ではありますが、何がどう違うのでしょうか。  

ぼくの最近のブログ執筆スタイル
 野口悠紀雄氏の著作「話すだけで書ける究極の文章法」を読んだ後、僕のブログを書くスタイルが少しだけ変わりました。

 それまでもブログは音声入力で書いていました。

 パソコンの google ドキュメントをひらいて、 それに向かってマイクを使い話し、音声入力をして、文を作り、そしてその google ドキュメントで 文章の推敲作業をしていたのです。

  野口悠紀雄氏によると、 音声入力は スマートフォンでやるとのこと。
 なるほどスマートフォンに向かって話した方がいいかもしれないと思ったのです。

  さて、僕は Google keep を使っています。 google が提供する メモ 帳です。

 まずはスマートフォンの google keep を開き、 それに向かって ブログの内容を話します。ブログの内容が文字になるのです。

  それが終わったら 一旦スマートフォンの google keep を閉じます。閉じしなければ、次の作業の邪魔をすることがあるからです。

 次にパソコンの google keep を開きます。 スマートフォンとパソコンは同期しているのでスマートフォンに話した 文章がパソコンの google keep でもそのまま見ることができます。

  そして 、パソコンで文章を推敲します。推敲は キーボード 手で入力するので、やはりパソコンがスマートフォンよりもずっと楽なのでそうしているのです。

  それで出来上がったものをブログに アップして、出来上がりです。

スマートフォンの手帳は google カレンダーよりジョルテ
 スマートフォンの手帳は google カレンダーよりジョルテの方が優れています。

 前に、野口悠紀雄の著作「話すだけで書ける究極の文章法」にあったので、 google カレンダーのメモ欄に日記をつけることを書きました。いい考えだと思い、しばらく続けてみました。

  しかし、そのメモ欄には写真を貼り付けることができないのです。
 1日の記録としては、写真が あったらいいですね。

 スマートフォンにはカメラ機能が付いています。 それを 日記の記録として貼り付けたら、記録の価値が高くなります。

 でも google カレンダーのメモ欄にはそれを貼り付ける機能がないようです。いくら探しても見つかりません。

  それで、以前から使っているジョルテでやってみると 簡単に写真を貼り付けることができました。ジョルテは、スマートフォン、タブレットなどの無料の手帳アプリです。
 ジョルテ

  もう一つ google カレンダーと比べて決定的によるジョルテの方が優れているのは予定のコピー、複製が簡単にできることです。

 google google カレンダーも、定期の予定ものは簡単に コピーできます。
 例えば毎月第3土曜日に集まりがあるとかいうものです。

 しかし不定期の予定のコピーができません。
 内容内容的には同じでも日時だけを変えたいことがよくあります。それが google カレンダーではできません。

   それが ジョルテではとても楽にできます。 そういうことでスマートフォンの手帳としてはジョルテを中心に 使った方がいいのではいいと思っています。

ブログの毎日更新と投稿日時の操作
 この「セルフ塾のブログ」は毎日更新を心がけています。

 さて11月23日から7日間 南イタリア旅行をしました。友人達と一緒です。

 それで夕食後も、 みんなで集まって酒を飲みながら談話をしたりして過ごしました。自由な時間がほとんどりありません。
 それでも、最初の2日程は頑張って、ブログ更新をしたのですが、後は駄目です。毎日更新ができなくなりました。

 妻といっしょの旅行だと、毎日更新ができたのですが、友人たちとだと無理でした。

 でも 現在、11月のカレンダーを見るとボクのブログはすべて埋まっています。毎日更新したようになっています。

 それは僕が 投稿日時を操作したからです。

 Fc 2のブログは、投稿日時を自分で設定できるようになっています。
  旅行から帰ってきて後に、 ブログを書き、投稿日時を旅行中の空白の日時に設定して アップロードしました。

 それで11月も毎日更新したようになっているのです。

 ちょっとインチキな感じがしますが、毎日更新が今も続けているということで、今後につながります。s

音声入力で枕詞の復活を
  昨日は音声入力をする時に短い単語ではなく長い文にしたほうが認識率が高くなることを書きました。

 さて、 万葉集などの 短歌では枕詞というのがありますね。
  あれはなぜできたのかという説明で、 万葉集の頃は 文字がなく 話し言葉で相手に歌を伝えた、 その時にきちんと相手に伝わるように枕詞が発達したというのです。

 例えば「なら」といったら何のことなのか 聞き取りにくい。それに対して「あおによし ならの~」といえば、「奈良」のことだな、というのが相手にきちんと伝わるということです。

  音声入力の場合もそうですね。
  短い単語ではコンピューターが聞き取ってくれないことが多いです。それで枕詞のようなつながる詞を言えばきちんとよ聞き取ってくれるでしょう。

 長くなってもしゃべるだけです。面倒でもない。それよりも、きちんと聞き取ってくれない方がずっと面倒です。
 
  今後は音声入力のために枕詞が発達するのではないかなと思っています。

音声入力が うまくいくためのいくつかのポイント
音声入力についてメールを頂きました。ありがとうございます。

ホスト:219.100.138.47
********************
音声が思った通りに認識されなくて、それを修正するための手間を考えると、フリック入力の方が早いと思って、やっぱり音声は使ってません。
どっちが、早いですかね?


 僕は音声入力の方がずっと速いと思っています。この文も音声入力で書いています。

 それで、音声入力がうまくいくためのいくつかのポイントを僕なりに書き出してみます。

 まず、インターネットにつながっていることです。

 インターネットに繋がっていなくても、音声入力はできます。でも認識率がかなり低いです。

 音声入力をするとき、 インターネットにつながれている場合には、クラウド上のスーパーコンピューターがデータをいろいろ分析したりするのでしょう。かなり 認識率が高くなります。

 次は 話す速度です。
  先日 知人に音声入力の検索をさせてみました。

 「赤木圭一郎」を検索させようとしたのですが、「あ・か・ぎ・け・い・い・ち・ろ・う」と、 ゆっくりはっきり話したのです。

 人間に対して、聞き取らせようとした場合には、ゆっくりはっきり言った方がいいですね。でも、 コンピューターに対して話す場合には、自然な速度が大切です。

  ゆっくり話すと聞いてくれません。

 少し早口くらいの感じで話した方がいいです。

 次は、できるだけ長い文にするすることです。
 人間の耳もそうですが、短い単語を言われると、聞き取ることができません。

 「残波岬(ざんぱみさき)」だけを言ったのでは、その通りの文字にしてくれないことが多いです。それに対して、「読谷村残波岬」と言った場合にはきちんと聞き取って、文字にしてくれます。

 短い単語ではなく、長めの文章を 話すようにすると、認識率はかなり高くなります。

  次は固有名詞についてです。
  豊臣秀吉、安倍晋三など、有名な人の名前はすぐに聞き取って文字にしてくれます。インターネットでよく検索される語句の認識率はかなり高いです。

でも身近な人の名前は なかなか聞いてくれません。
 音声入力には「ユーザー辞書」はないようです。

 でも、どういうタイミングか知りませんが、長い間使っていると、その知人、友人、家族の名前をきちんと書いてくれるようになります。

 ぼくの友人に「善弘(よしひろ)」くんがいます。長い間「義弘」と出ていたのですが、最近は「善弘」と出てくるようになっています。

 スーパーコンピューターが、電話帳の名前を読み取ってくれているのか、それとも何度か訂正しているうちに学習したのかまだよくわかりません。

 コンピューターの音声認識、音声入力はまだ発達途中です。これからどんどん精度が高まってくるでしょう。固有名詞もすぐに 思うようなのが出てきてくれるのではないでしょうか。

 以上の点を気をつけて話せば、かなり精度が高い音声入力になると思います。

自由になると葛藤がおこる
先月11月の下旬に旅行しました。

 その前は、 母のために朝食のオムレツは僕が作っていました。僕のオムレツの方がやわらかくていい、と言うのです。

  それで僕はスマートフォンのアラームを7時30分にセットし、毎朝起きて、オムレツを作っていました。

  さて旅行に行くと僕が作るわけにはいきません。 旅行前に IH ヒーターの使い方などを教え、母が自分でオムレツを作ることにしました。

 以前は自分でやっていたのですから、IHヒーターに慣れれば大丈夫です。ぼくの旅行中も無事朝食ができたと言っています。

 食事を自分で作るのは、 頭の体操としてもいいですね。

  それで今後は1日交代で卵焼きをしようと、僕が提案し、母も受け入れてくれました。

 でも、 そのうちに毎日自分でやると母が言い、母が 自分でやることになりました。

  僕は毎朝の卵焼きから解放されたわけです。 自由になったのです。

  さてそうすると、きちんと7時30分に起きる必要はありません。
  でも規則正しい生活をするためには定時に起きたほうがいいですね。

 そうすると 毎朝アラームが鳴った時に、起きなければいけないという気持ちと、起きなくても誰の迷惑にもならないのだからもう少し眠っていよう、という気持ちの葛藤が始まるのです。

  これまでは選択肢がひとつしかなかったので、そういう葛藤は ありませんでした。眠いなあと思いは思いながらも起きていたのです。

  自由になると葛藤が起きるのですね

若者が、パソコンやスマホの音声入力をしない理由
 僕が知っているかぎり、パソコンやスマホの音声入力を利用する若者はぼくのまわりに皆無です。
 なぜでしょう。

 その理由の一つが、野口悠紀雄著「話すだけで書ける究極の文章法」にありました。引用します。

  仕事のスタイルというものは、固定化しがちなものです。その時の最先端の技術に適合した仕事の仕組みを一旦構築すると、それで固定化してしまいます。
 その後に技術進歩が生じても、それを受け入れなくなるのです。少し便利になったくらいでは仕事のやり方を変えるのが面倒なので、そのまま続ける。
 それだけではありません。非常に便利になったにもかかわらず、それに気付かないという場合も多いのです。その結果、最初から新しい技術を使う新しい世代に追い抜かれることになります。これを「リープフロッグ(蛙飛び)」現象と言います。


  この リープフロッグ現象 というのは、よく理解できます。

  ワープロが出始めた頃、便利だということで周りに勧めると、手書きで十分だ、というようにいう人が多かったです。
 またパソコンは色々便利だということを説明しても、それを受け付けなかった人が多いです 。

 前著から、引用を続けます。
 

 これまでスマートフォンの仮想キーボードを頻繁に使っていた人たち、特にフリック入力方式に習熟していた人たちは、音声入力の価値を過小評価し、それを利用できることを知っていても、利用していない人が多いのではないかと思われます。
 つまりスマートフォンの使い方が携帯電話時代のものに固定化されているわけです。


今の若者は、音声入力でなくても スマートフォンの文字を上手に入力します。かなり速いです。 だから、それに満足して、音声入力を 利用しないということですね.


確かに、そういうことは十分に考えられます。

  それから、その他に僕が思うには、若者たちは 携帯電話、スマートフォンで文字を入力することについて若者独自の文化をかなり作り上げてきたのではないかと思います。
 
 若者の 携帯電話、スマートフォンによる文を見ると、短縮した言葉がかなりありますね。
 調べてみると、次のようなものがありました。

おk・おけ=  OK
りょ= 了解
パリピ= パーティピープル(party people)
ワンチャン= ワンチャンス(one chance)


  携帯電話、スマートフォンでは 文字入力が面倒なので短縮した言葉を作っているのです。
  このような短縮した言葉は、音声入力では 認識されないことが多いと思います。

 そういうことも若者が 音声入力を利用しないことの理由の一つではないでしょうか。

 それから若者のメールなどには、 顔文字や絵文字が多いですね 。それも音声入力は苦手なものです。

  そういうふうな携帯電話、スマートフォンによる若者文化には、まだ音声入力はマッチしないのではないでしょうか。

 そういうことも、若者が これまでの入力方法に固定している理由だけだと思います。
 

沖縄県立球陽高校の過去の付加題は学校の進路指導の先生から
 :サンゴさんから、メールをいただきました。
 ありがとうございます。


日付:2016/12/04 11:54:21
件名:球陽高校の付加問題について
ホスト:153.197.45.143
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はじめまして。今度球陽高校を受験する子がいる母です。
初めての子で、私自身も受験について忘れいて、球陽高校の付加問題について聞きたいのですが、
過去の問題とかどこかのサイトで見ることは可能なのでしょうか?

色々調べたのですが、まったく出すことができず、このセルフ塾へたどり着きました。
もしおわかりでしたら、教えていただけると助かります。
お返事お待ちしています。
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 沖縄県立球陽高校の過去の付加題は学校の進路指導の先生からからもらえると思います。

 付加問題は市販されていないし、ネット上にも載っていないと思います。ぼくは、だいぶ前にこのブログに載せたようにも思いますが。

  僕は球陽高校を受験する生徒達には、それぞれの生徒が通ってる中学校の進路指導の先生から過去の付加問題をもらってくるように頼みました。

 そして、もらってきた問題をコピーし、保存し、過去の数年分を生徒達には解かせていました。

 塾は閉めたので、過去の問題は廃棄し、いま手元には残っていません。また、あっても古いものです。新しいのがいいですね。

  それぞれの中学校でお願いをしたら、進路指導の先生が過去の付加問題をコピーしてあげると思います。頼んでみてください。

Google カレンダーのメモ欄に日記をつける
 野口悠紀雄著「人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法」に、
 日記は、 Google カレンダーのメモ欄につけるといいということが た書かれていました。


 誰にとっても便利な利用法として、音声入力で日記を書くことがあります。この日記をスケジュール表のメモ欄に書くのです。後から参照する場合には、日付やその日の予定を頼りに簡単に目的のメモを見いだすことができます。(p231) 



 なかなか良い考えだと思います。

 それで旅行を帰った翌日の12月30日から実行をしています。 いい感じです。

 グーグルカレンダーの本日の欄を開き、 予定を「日記」と書き込みます。
 時間は終日にし、そのメモ欄にその日の日記を書けばいいのです。
 音声入力で話すだけで日記が書けます。

 後でグーグルカレンダーのその日の欄を見れば、日記もすぐに見ることができるので、見返すのが便利だと思います。

 僕はボケ防止と記録という観点から日記をつけるようにしています。

  ただ、それをどこに保存するかで試行錯誤してきました。

 最初は Google Keep に付けていましたが、後で探すのが面倒です。

 その後 Facebook にアップしたこともありますが,、やはりみんなに見られるとまずいこともあります。自分だけが見ることもできますね。それでも面倒です。

 日記のアプリもいくつか準備されているようですが、どうしようか迷っているところでした。

 それを Google カレンダーにしてしまえばとても良いと思っています。それでしばらくやってみるつもりです。


野口悠紀雄著「人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法」
  野口悠紀雄「人工知能が助けてくれる!話すだけで書ける究極の文章法」
を読みました。

 よかったです。

  僕はすでに音声入力で文を書いています。 とても楽にできます。 このブログも音声入力で書いています。

 野口のこの本を読むと、それを徹底して利用していることが分かります。
 何かもっとヒントになるのがないかと思い、読みました。いくつかの点で参考になるところがあります。それについては今後ひとつひとつ書いていこうと思います。

 それよりも、まだスマートフォンやコンピューターの音声認識、音声入力を利用していない人は、この本を読んでみてください。

  音声入力を使ってみたいと思うようになるのではないでしょうか。

 さて、 スマートフォンを購入するきっかけになった野口悠紀雄の著「クラウド『超』仕事法」に音声入力はまだ使い物にならないというのがあったので、 反論を書いたことがあります。

録音メモは使える

 その後のスマホの音声入力の精度が上がったこともあるでしょうが、野口氏も音声入力を使うようになったのですね。
 
 それにしても野口悠紀雄氏の頭の柔らかさには感心しますね。いいと思ったらすぐに 考えを変えて実行するのですから。

  僕の周りの人達に音声入力の素晴らしさを伝えても、ほとんどの人が それを利用していません。これまでの やり方を 続けているだけです。

野口悠紀雄氏は僕よりもだいぶ年上なのですが、その頭の柔らかさは 見習いたいものです。



旅行では紙おむつをする
 きょうは少し恥ずかしい と思いながら書きます。

  南イタリアへの7日間の旅行をしました。その間、僕は紙オムツをしました。

  64歳になりました。トイレが近くなっています。もちろん、まだおもらしをしたことはありません。

 僕の今の生活は、いつでもトイレに行ける状態です。
  それで トイレの前を通った時ついでに、また 少しもよおしただけで、トイレに、ということで、何度もトイレに通っていました。

  我慢をすることが全くなかったのです。

 先日、 NHK のガッテンを見ました。
 肛門の周りの筋肉を締めること、またトイレに行くこと我慢することで、膀胱が鍛えられるとのこと。
 それを今実行しています。でも、まだ十分ではないでしょう。

 旅行の間は、定期的にトイレタイム設けてくれます。でも自分の家にいるように、自由に行くことはできません。

 それで思い切って、紙パンツをはくことにしたのです。

  でも毎日一枚捨てていたのではもったいないです。それで、おしっこで汚れる所にパッドを貼って、それは毎日替え、3日に1枚 ずつ紙おむつを交換しました。それは妻のアイデアです。

  さて 旅行は無事に終わりました。もちろん紙オムツにおしっこをすることはは全くありません。

 同室の人のトイレがとても長かったので、早く出ないかなと我慢をすることはありましたが、その他移動中に 切羽詰まったこともなく済みました。

 でも紙おむつをすることで、とても安心でした。保険のようなものですね。

 今後も、気軽に紙おむつを利用したいものです。
 やはり年齢なのだからと受け入れ、ちょっとした自尊心は捨てればいいのです。
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