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「天皇」と「天皇陛下」の使い分け
 天皇の退位問題がクローズアップされ、最近はニュースでよく見聞きします。

 さてその時に「天皇」と「天皇陛下」という言葉を使い分けていることに気づきました。

 僕はこれまで「天皇」と「天皇陛下」が違うことは知りませんでした。

 ただ、それを知らなくてもニュースでは理解できるようにテレビ局などでは工夫しているようです。

 「全ての天皇」「天皇陛下一代限り」というように言っています。これだと、違いは意識しなくても理解できます。

 これを聞いて、僕は使い分けてると思ったのです。

 要するに「天皇」という時には普通名詞でしょうね。「昭和天皇」「大正天皇」「明治天皇」なども、そして今後現れるだろう「天皇」も全て「天皇」です。

 それに対して「天皇陛下」というのは「現在の天皇」について言っているのです。今上天皇ですね。そして、たぶん「平成天皇」になる人です。

 その人のことを言うときには「天皇陛下」と言っているのです。
 「陛下」というのは天皇や皇后などにつける敬称だそうです。まあ「天皇様」ということでしょうか。

 しんぶん赤旗で見ると「現天皇」と言っています。こちらの方がすぐわかりますね。
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