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池上彰「子どもたちは、当時の私にとって、デスクであり、先生でもありました」
 池上彰さんは、よくご存知ですね。難しいニュースなどを、とてもわかりやすい解説してくれるので有名です。

 さて池上彰さんの
 『「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える 伝える力』を読み始めました。

 その20ページに、次のようにあります。

 

この「週刊こどもニュース」では、本当に勉強をさせてもらいました。誰にかと言えば、それはなんといっても、子どもたちにです。
 子どもたちは当時の私にとって、デスクであり、先生でもありました。
 大人には通じる〝常識″が、子どもには通じない。知識も社会経験も、大人に比べると少ないのですから当たり前です。
 その子どもたちに、どうやって世の中で起きてる事件や事故、出来事をわかりやすく伝えるか、これが大変だったのです。


 そういう気持ちで色々な出来事やニュースなどを説明するので分かりやすいのですね。

 僕は以前に、
 理解力の低い生徒は厳しい先生

 を書きました。

 理解力の高い生徒を教えるのは、とても楽なことです。教科書に書いてあることを、そのまま話せば、すぐに理解してわかってくれます。

 でも、理解力の低い生徒には、それでは分かってもらえず、できるようになりません。

 その子達に分かってもらうためにはどうするのか、色々と勉強もし、工夫もしました。

 そのために、僕は自分の教える力がついてきたように思います。
 ということで、ぼくの姿勢と池上彰さんの姿勢は似ているな、と感じたのです。

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