セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

子どもは最悪の教師
僕は普段「親は最悪の教師」と言っています。

 親と子は感情的にとても近い。それで勉強を教える時に、つい感情的になってしまうのです。

 子どもは子どもで親に甘えて、わがままをします。

 そのことについては、まとめて Amazon Kindle から出版しています。


 さて、スマートフォン、タブレット、パソコンなどを使う時には、立場が逆転しますね。

 大抵は子どもの方が上手です。
 親は子どもから教えてもらう立場になります。

 その場合には、子どもが教師になるのですが、それもまた「最悪の教師」になりがちです。

 親は年を取っているのですから、頭が硬くなっています。なかなか一度では覚えてくれません。

 子どもは「さっき教えたでしょ」と突き放してしまいます。

 頭を下げ下げ、教えてくださいと頼むこともたびたびだとか。

 親と子で教えあうのは難しいものなのですね。
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