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Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」を公開
Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」を公開

 きのうは、
Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」の件での問い合わせ
を書きました。

 WHY塾の原光浩さんから、ぼくの「適材適所 記憶術 中学英単語」について、問い合わせがあり、原稿を使いたいとのことでした。

 ぼくは、一太郎ファイルとワードファイルをヤフーボックスにアップロードして、使ってもらうことにしました。

 英単語の暗記に苦しんでいる中学生にとって良いのができたと思っています。

 それである出版社に売り込んだのですが、出版を断られてしまいました。それでそのままほっておいたのです。

 原さんからの問い合わせがあり、そのままにするよりも無料ででも多くの人に誰かが使ってくれればありがたいと思いました。

 それでここに公開することにしました。

 元々一太郎ファイルで作ったものです。それを、急遽きのうワード形式に変換して、アップロードしました。

 後で見直すと発音記号のところがきちんと変換できていません。
 昨日からその修正作業を始めました。

 できればそれが終わったら、 Amazon Kindle で電子ブック出版をしようと考えています。

 多くの人に使っていただければありがたいです。

 できれば紙の本で出版したいんですね。誰か紹介して頂ければうれしいです。
 
 ダウンロードは次から↓

Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」(一太郎)

Yoji著「適材適所 記憶術 中学英単語」(ワード)




適材適所記憶術 中学英単語

(まえがき)

 英語が上達するためには、何よりも英単語を覚えることです。英単語を記憶して、記憶して、記憶するのです。英単語を覚えなければ、何にも始まりません。
 それで、英単語を覚えるために、いろいろな方法が考え出されました。
 この本で取り上げた、カタカナ語記憶術、語呂合わせ記憶術、和英まじり文記憶術、暗記英文記憶術、コア記憶術、語源記憶術などです。
 カタカナ語記憶術は、日本語になった英語を利用する記憶術です。ピアノ、バスなどはもともとは英語です。でももうすっかり日本語ですね。こういうカタカナ語は、読めるようになり、確認するだけで、単語を増やせたことになります。
 しかし、この方法は日本語になった英単語にしかつかえません。日本語になっていないのは別の方法で覚えるしかありません。
 語源記憶術は、その単語がどのようにしてできたのかによって覚える方法です。teacherは、「教える」という意味のteachと、「人」あらわすerでできた単語です。「teach(教える)er(人)」なので、teacherは「教師」です。
 この方法はなかなかすぐれた記憶術です。「人」あらわすerを覚えれば、singer(歌手), player(選手), writer(作家)などもすぐに覚えられます。
 しかし、この記憶術は、teach, singなどの基本単語を覚えていなければ使えません。
 このように、それぞれの記憶術には一長一短があります。
 それで、この単語はこの方法で、別の単語は別の方法で覚える、という工夫が必要です。つまり、適材適所です。それぞれの単語に適した方法で記憶するというのが「適材適所記憶術」です。
 「適材適所記憶術」で中学で学ぶ基本中の基本の英単語をまず覚えて、英語を得意になってください。
 なお、ここで覚える英単語は、ウェブ上の次のページの単語を基本にして、必要な単語を少し加えました。

英語 中学教科書 最重要単語リスト
http://www.linkage-club.co.jp/entry/word_lists/junior_high_textbooks.html

「主要英語教科書5社の中学3年分に掲載されている英単語と英熟語・連語の合計は2257語です。このうち,過半数の3つ以上の教科書で掲載されているものは845語」だそうです。


もくじ
第1章 カタカナ語記憶術
第2章 語呂合わせ記憶術
第3章 和英まじり文記憶術
第4章 暗記英文記憶術
第5章、コア記憶術
第6章 語源記憶術
第7章 熟語成り立ち記憶術
第8章 パターン別過去形記憶術
第9章 型別過去分詞記憶術
第10章 不規則名詞記憶術
第11章 テストで確認記憶術
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