セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

適材適所記憶術 中学英単語 の発音記号
 Yoji著「適材適所記憶術 中学英単語」の発音記号は、一般に認められているのではなく、ぼくが考えたものがいくつか入っています。英語入門者に入門しやすくするためです。 できるだけ新しい記号(文字)を導入しないようにしたのです。そのつもりで読んでください。
 [ æ ][ ə ] [ ʌ ] [ ɔ ] [ ː ] はそのまま使います。

 まず、アクセント記号について
 この本ではアクセントのしるしはアクセントのある文字の右横に(')をつけました。

 それで、next は [ne'kst ネクスト] になっています。これはパソコンで入力しやすいからです。
 
[ ʃ ] は、そのまま[ sh ] で表します。だから、dish [di'sh ディシュ]
 [ ʤ ]は、[ j ]。Japan[jəpæ'n ヂャペァン]
[ j ]は、[ y ]。young [yʌ'ng ヤング]
[ Ɵ ] は、[ th ]。thank [th'ænk せァサンク]
 [ ʧ ] は、[ ch ]。lunch [lʌ'nch らンチ]
 [ ŋ ] は、[ ng ]。song [sɔ'ng ソング]
[ ð ] は、[ dh ]。with [wi'dh ウィず]
  これは説明が必要ですね。[ ð ] は[ Ɵ ]のにごった音です。[ Ɵ ] =[ th ]、[ t ]のにごった音は[ d ]。だから、[ ð ]=[ dh ]としました。
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