セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

金は二人のまわりもの
 母は年金暮らしです。父の遺族年金をもらっています。

 郵便局まで車で連れて行くと、自分で ATMを使い、お金を下ろしています。
お父さんが,グソーからお金を送ってくれる

 そのお金は一万円札です。

 それをもらって後、母は僕に両替をしてくれ、と頼みます。

 僕は財布の中から千円札を10枚取り出し、母に渡します。

 僕は母のアッシーをしています。那覇での食事会が月に3回あり、それの送迎をしています。

 運転中に、母は「はい、ナンジディマ(難儀をした手間賃)」と言って、3000円を僕にくれます。

 最初は当然のことをしているのだからと断っていましたが、今ではまあいいだろうと思って受け取り、自分の財布の中に入れています。

 僕は買い物をする時はたいていネットショッピングにしたり、クレジットカードや Edy カードを使っています。

 だから財布からお金がなくなることはあまりありません。

 そして、またしばらくしたら母が年金を下ろし、そして一万円札を持ってきて両替をしてくれと頼むのです。

 僕は、また財布から1000円札を取り出して母に渡します。

 母から千円札をもらい、そして、母にかえっていくのです。

 僕が夕食の時にそのことを話すと、母が
「金は天下の回りものだからね」と言いました。

 すかさず妻が「二人だけの間を回ってるんだから、金は二人のまわりものじゃない」と言ったので、3人で笑いました。
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