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妻、100歳・・・告別式広告
 沖縄の新聞(琉球新報・沖縄タイムス)には告別式の広告が載ることを前に書きました。


沖縄の告別式新聞広告

 塾をやめてから、少しゆっくりその告別式広告を見るようになっています。

 それを見るだけですが、何かその人の家族関係などが分かったりします。
 再婚したのかな、結婚しなかったのかな、などなど。

 告別式広告では、最初に
 喪主との関係、名前、年齢が出ます。

 例えば
 夫 〇山〇夫 85歳

 のように。

 50歳台、60歳台の場合には、妻や夫になっていることが多いです。

 そして、20歳台の場合には、長男、次女など子どもですね。
もちろん10歳台、1ケタ台は、ほぼ100%子どもです。

 そして、80歳台、90歳台は、父、母。

 ところが、90歳台の人で夫や妻ということがあります。
 たまにですが、そんなに少ないわけではありません。

 そういうのを見ると、夫婦ともに長生きしたのだなと思うのです。

 そのようなことを考えていていたら、今日の告別式の広告では
 「妻 100歳」とありました。
IMG_20170418_084527.jpg

 もちろん、妻が100歳でも喪主である夫がいくつかはわかりません。でも大抵は同年歳ですね。そして男の方が年齢が高いことが多い。

 夫婦共に100歳まで生きたのだなあと、思ったりします。
 ぼくらはどうなるかな。

 沖縄の新聞の告別式広告の年齢は、大抵数え年です。
 だから100歳でも、満年齢か98歳か99歳でしょう。それでも長生きです。
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