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朝ドラ「ひよっこ」のオープニングミニチュアには、ストーリーが ある
 NHK の朝のドラマ「ひよっこ」を毎回見ています。

 そのオープニングに流れる歌のバッグのミニチュアがとてもいいですね。身近にあるものをうまく使っています。

 畳の畑、ブラシの稲、そろばんの団地などなど。それらをおもしろいな、と思いながら何気なく見ていたのですが、これにはストーリーがあることに気づきました。

 女の子が、農村から都会にいくというストーリーです。

 最初、農村風景の中でバスを待つ、縁の広い帽子をかぶった女の子。

 その女の子がバスに乗って農村を出発です。

 ローカル電車に乗り換えて進みます。

 次に急行列車に乗り換え移動。農村からだんだん都会に変わります。

 食パンで作られた列車が駅に到着します。

 そこから路面電車に乗り換え。
 手前を新幹線が走り抜けます。その新幹線に彼女が乗ってると最初は思ったのですが、そうではないでしょう。

 そして都会の中です。

 ネオンが明るい街。ショーウィンドの前でウキウキする女の子。

 その後聖火ランナーが出てきたり、工事現場の光景だったりします。
 その見物人の中に女の子がいないかさがすのですが、見つかりません。

  一番最後のシーンは夕暮れ時です。
  月曜日には夕暮れ時の道に女の子が立っているのが見えます。
 月曜日のオープニングは、他の曜日よりも長くなっているので女の子が見えますが、他の曜日には見えません。


 このようにストーリーが分かると、見る目も違ってきますね。
 まだ気づかない人は、そのつもりで見てみたらどうでしょうか。
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