セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

外字エディタを使う
 漢字の学習書「成り立ちにとって学べば漢字は楽しい(仮題)」の作成をしています。

 それを作ために、外字エディタを度々使っています。

 ただ、外字エディターは最後の最後に手段です。
 出来れば使いたくない。

 外字エディタで出てきた文字などは、自分のコンピューターでしか使えません。

 メールなどで、ファイルを別の人に送っても、外字は出てきません。

 外字エディタに行く前に、別の方法で出来るだけ探します。

 もちろん、読み方が分かればキーボードで入力します。
 web辞書で検索をしたりします。

 そして手書き入力。

 漢字の一部を見つけたいときには、漢字の成り立ちから見つかることもあります。例えば、「陛 漢字の成り立ち」を検索したりします。この方法で web 上を探すと「坒」が見つかりました。

 このように色々やって見つからない場合には外字エディターを使って、外字を作り文章の中に打ち込んで行くのです。

 Windows 10になって外字エディターがすぐに出なくなっています。
 その出し方については後日書きます。

 今日は外字エディタの概略を書きます。こういうのもできるんだよということを知ってもらいたいのです。

 外字というのは、「コンピュータの外の字」ということでしょうね。
 外字エディタとというのは、キーボードなどを打ってすぐに出てこない文字などを作るものです。
 
 例えば、険の右側。験、検、倹にもありますね。

 簡単に出てきそうですが出てきません。旧漢字の「僉」は出てきます。
 外人エディターを開いたら、僕は参考にする文字を使います。

 ツールバーの「ウィンドー」クリック。
  参照、フォントを選択、文字を入力します。

 文字入力のときに、ワードなどのページで出した文字をコピーして貼り付けた方が楽です。出てきたら「OK」.

 右のウィンドーにその文字が出ます。

 左側の四角形選択か自由選択をクリックして、右のウィンドーの必要なところを囲みます。

 そして、コピー(Ctr + C)。そして、貼り付け(Ctr + V) 。

 すると、左のウィンドーにその文字が貼り付けられます。

 そして、左の消しゴムをクリック。左クリックをおしながら動かすと消しゴムが消してくれます。

 できあがったら、ファイル、外字エディタの終了、この文字を保存しますかに対して「はい」をクリックすると、保存されます。
スポンサーサイト
Copyright © セルフ塾のブログ. all rights reserved.