セルフ塾は閉めましたが、そのままの名前でブログを続けます。独学,独習。教わるより,学ぶを重視。 セルフラーニングの方法,英語,数学などの情報を発信するつもりです。

ベトナムにとっての沖縄

ベトナムハノイにいます。
今日は 1010年から1804年の間都が置かれた世界遺産タンロン遺跡(ハノイ城跡)に行きました。

 地球の歩き方に次の一節があります

  ドアン門のすぐ裏の建物の西側にも地下室があり、こちらも公開されている。
  壁に貼られた手書きの地図にはアメリカ軍の基地があった日本の沖縄もマーキングされており、ベトナム戦争時の日本とベトナムの微妙な関係も見て取れる 。

 沖縄に住む僕らにとってもベトナムは大きな存在でしたが、ベトナムから見ても沖縄は大きな存在だったのですね

 と言うことでその地図も探しました。
 そして見つかりました。次の写真

ベトナム人にとって沖縄はどうだったのか気になります。

 長年ベトナムに住んでいる弟に尋ねてみました。

 ベトナム戦争で 日本はアメリカの協力者だった。だから 日本のことをベトナム人は 恨んでいたりするのではないか。特に沖縄の米軍基地からB52が飛び立ち直接ベトナムに行き爆撃した。

 すると彼は言いました。

 若い者は知らないが、年配の人は沖縄のことをよく知っている。
 沖縄はベトナム戦争に反対し、 アメリカ軍基地撤去も要求していた。
 沖縄はアメリカの植民地のような扱いを受け、それに立ち向かっていた。

そして今でもアメリカ軍基地に反対している。

  ベトナムの人達は沖縄のことを良いように見ていてくれてるのですね。

  アメリカ軍基地撤去運動にも、辺野古基地反対にも頑張らなければと思います。

  さて今日は セルフ子のHさんに 会い、いっしょに食事しました。

彼女はベトナムハノイに住んでいるのです。 facebook で知っていました

久しぶりに会って楽しいひと時を過ごしました 。 

 さて、彼女がベトナムに行く ということになった時 、おじいさんが
 なぜあんなところに行くのだ 。ベトナム人は日本人を憎んでいるはずだ。ひどい目にあうよと

おじいさんは米軍基地に勤めていたので アメリカ軍人が ベトナム戦争でどのようなめにあったかもよく知っていたとのこと。

 そのような心配もするのは、ぼくだけではないのですね。

しかし、Hさんはベトナム人はとても親日だと強調していました。
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